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更新日:2012年5月8日

特定健診(とくとく健診)・特定保健指導

特定健診(とくとく健診)・特定保健指導を受けましょう!

日本人の食生活や身体活動等の生活習慣の変化により、糖尿病等の生活習慣病になる方が増えております。
特定健診(とくとく健診)・特定保健指導を積極的に利用し、バランスの取れた食生活や適度な運動習慣を身に付けましょう。

特定健診(とくとく健診)の対象となる方

札幌市国保加入者で、40歳以上の方(年度中に40歳となる方も含みます)

特定健診(とくとく健診)の受け方

加入した時期に応じて「受診券」をお送りしております。受診券をお送りする時期をご覧ください。
実施医療機関(札幌市が指定する診療所や病院など)または、地区会館等で行う「住民集団健康診査」から受診場所をお選びください。
年度内に1回だけ、受けることができます。
受診券に記載している有効期限まで、受けることができます。年度内に75歳になる方をご覧ください。
「保険証」「受診券」をお持ちになってください。なお、前年度の健診結果がある方はお持ちください。

料金

受診場所 受診費用
市・道民税課税世帯 市・道民税非課税世帯
基本健診のみ 基本健診+付加健診 基本健診のみ 基本健診+付加健診
実施医療機関

1,200円

1,700円

0円

500円

住民集団健診会場

600円

1,100円

0円

500円

※詳細健診に該当した場合の料金は無料です。

実施医療機関一覧(お住まいの区以外の医療機関でも受けられます)

ご希望の区をクリックしてください(保健所のページにリンクしています)

中央区
北区
東区
白石区
厚別区
豊平区
清田区
南区
西区
手稲区

平成24年度住民集団健診日程・会場

土曜日・日曜日に健診を実施している医療機関(平成24年2月現在)

受診にあたっての注意点

  • 健診の前日は、アルコールの摂取や激しい運動は控えましょう。
  • 午前中に受診する場合は、できるだけ朝食をとらないでください。
  • 午後に受診する場合は、軽めの朝食をとり、健診までの飲食物(水は摂取可)は控えましょう。

受診券をお送りする時期

札幌市国保では、加入された時期により、受診券を順次お送りしています。

加入時期

受診券の送付時期(予定)

平成24年1月31日時点で既にご加入の方

平成24年3月末

平成24年2月1日から平成24年4月1日までにご加入の方

平成24年4月末または5月末

平成24年4月2日から平成24年5月31日までにご加入の方

平成24年6月末

平成24年6月1日から平成24年12月31日までにご加入の方

加入した月の翌月末

平成25年1月1日以降にご加入の方

翌年度から健診の対象になります

受診券をなくされた場合

問い合わせ先(区役所保険年金課)へ連絡ください。再発行いたします。

年度内に75歳になられる方

特定健診(とくとく健診)は、誕生日の前日までにお受け下さい。
1月1日以降の誕生日の方は、後期高齢者健診の受診は来年度以降になります。詳しくは後期高齢者健診のページのをご覧ください。

検査項目

受診者全員に実施する検査項目(基本項目)

項目 内容 健診結果からわかること
診察 身体診察・問診
身体計測(身長・体重・腹囲)
肥満、やせ
血圧測定 血圧の状態
血液検査 脂質 中性脂肪
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
血液中の脂肪の状態
(動脈硬化疾患など)
肝機能 AST(GOT)
ALT(GPT)
肝機能の障害など
γ-GT(ガンマ・ジーティー) 肝臓疾患・胆道疾患など
血糖 空腹時血糖 糖尿病の危険性
ヘモグロビンA1c(ヘモグロビンエーワンシー) 過去1、2カ月の血糖値の状態
尿検査 尿糖 糖尿病の危険性
尿蛋白 腎機能の障害など

付加健診(希望者のみ)

 

項目 内容 健診結果からわかること
血液検査 血清尿酸 高尿酸血症、痛風
血清クレアチニン 腎疾患
白血球数 感染症、白血病など
貧血検査 ヘマトクリット値
血色素量
赤血球数
貧血
心電図検査 体表面12誘導 不整脈、心肥大、心筋梗塞、狭心症など

※付加健診のみの単独受診はできません。

詳細健診(条件に該当した方のみ)

項目 内容 健診結果からわかること
貧血検査 ヘマトクリット値
血色素量
赤血球数
貧血
心電図検査 体表面12誘導 不整脈、心肥大、心筋梗塞、狭心症など
眼底検査

電気検眼鏡または

眼底カメラ撮影

動脈硬化の進展度

※詳細健診は、次の条件に合致し、医師が必要と認めた場合のみ実施します(付加健診の希望の有無に関係しません)

  1. 貧血検査は、貧血の既往症を有する方または視診等で貧血が疑われる方
  2. 心電図検査と眼底検査は、前年度の健診等で次のすべてに該当する方
  • 中性脂肪150mg/dl以上またはHDLコレステロール40mg/dl未満
  • 空腹時血糖100mg/dl以上またはヘモグロビンA1c(ヘモグロビンエーワンシー)5.2%以上
  • 収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上
  • 腹囲男性85cm以上、女性90cm以上またはBMI25以上

健診結果の確認と健康づくり

受診された指定医療機関に行って結果を聞くのか、健診結果が郵送されてくるのか、どちらの方法になるかを受診時にあらかじめ確認しておいてください。
健診結果を参考に健康づくりに取り組みましょう。

特定健診(とくとく健診)の結果から生活習慣病発症の可能性が高いと判定された方には、特定保健指導のご案内をします。

特定保健指導とは

生活習慣改善のお手伝い

特定健診の結果から生活習慣病発症の可能性が高いと判定された方に、食事や運動などの生活習慣の改善ができるようにお手伝いをするものです。

1.お手伝いの方法

あらかじめ決められたプログラムに取り組むことではなく、対象となった方の健康についての考え方や長年の生活習慣、仕事やご家庭の状況を十分に考慮し、その方にあった内容、方法で生活習慣の改善ができるように保健師や管理栄養士などが面接や電話などによりサポート(お手伝い)します。

2.支援期間

支援期間は概ね6ヶ月間です。

3.料金

特定保健指導の料金は無料です。

4.利用の仕方

特定保健指導の対象となった方には、個別に詳しいご案内(郵送又は電話)をいたしますのでぜひ、ご利用ください。

特定保健指導の対象者

後期高齢者の健康診査について

後期高齢者の健康診査を実施しています。
後期高齢者健診のページをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保険医療部保険年金課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2887

ファクス番号:011-218-5182