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更新日:2020年2月8日

大通・西地区の出来事

写真:二条の雪あかり
2020年2月8日(土曜日)

市立二条小学校で「二条の雪あかり」が行われました。

新着情報

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地区の紹介

大通地区

大通西10丁目から西を望む

大通地区は、明治9年に開拓使が牧羊地を開いたのが始まりです。この辺りが本格的に拓けだしたのは明治末です。
明治45年に、札幌地方裁判所と札幌区裁判所が大通西12丁目に移転したのをきっかけに司法機関が集まり、官庁街として発展していきました。
大正15年には、札幌控訴院(後の高等裁判所)が建てられました。札幌軟石を使用したその建物は、昭和48年から札幌市資料館として使用されています。
現在の大通は、都心の拡大により、オフィス街として発展しています。

西地区

北星学園創立百年記念館

西地区は、旧山鼻屯田兵村と旧札幌市街地(札幌区)の接点にあたります。開拓当初は農地が広がっていましたが、明治39年に屯田兵村の土地の譲渡が自由になると、多くの人たちが札幌区から移り住むようになりました。
現在は、戸建て住宅とアパート、高層マンションが建つ、都心に近接した住宅地となっています。
地区の西側(南4西17)には、明治20年創設の北星学園女子中高学校(旧北星女学校)があり、その中庭に建つ創立百周年記念館は、大正15年にスイス人建築家マックス・ヒンデルの設計により、宣教師の住宅として造られたもので、登録文化財になっています。

西連合町内会だより

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このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部大通・西まちづくりセンター

〒060-0062 札幌市中央区南2条西15丁目291-98

電話番号:011-280-7033