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更新日:2021年7月9日

利用案内

施設一覧

本を借りることができる方

  • 札幌市内に住んでいる方
  • 市外に住んでいて、市内に通勤・通学されている方

本を借りるには貸出券が必要です

  • 個人貸出登録申込書(PDF:99KB)(エクセル:29KB)に必要事項をご記入の上、お名前と住所が確認できる書類(※)を図書館窓口へお持ちください。小学生以下の方で本人が来館する場合、確認書類は必要ありません。個人貸出登録申込書は、図書館にもご用意しております。
  • 代理の方が来館する場合は、委任状(PDF:26KB)と、委任者及び受任者のお名前と住所が確認できる書類(※)をお持ちください。

    ※お名前と住所の確認書類

    ・運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付されたものに限る)
    ・住民基本台帳カード
    ・障害者手帳、療育手帳、介護保険被保険者証
    ・住所記入済みの健康保険被保険者証、年金手帳
    ・個人番号カード(マイナンバーカード)
    ・特別永住者証明書、在留カード
    ・3か月以内に発行された住民票
    ・3か月以内の消印のある本人宛かつ現住所宛の郵便物
    ・使用月が3か月以内の現住所及び本人氏名が記載されている公共料金の請求書又は領収書
  • 市外に住んでいて、市内に通勤・通学している方は、上記に加えて市内に通勤・通学していることが確認できる書類(※)もお持ちください。

    ※市内に通勤・通学していることの確認書類

    ・市内にある学校の生徒手帳・学生証又は在学証明書等(自宅住所の記入があるもの)
    ・市内にある事業所の社員証、健康保険被保険者証、在職証明書又は雇用契約書等
    ※上記の確認書類がない場合は、以下の様式をご利用ください。
    在勤在学証明書(市外居住者用)(PDF:36KB)
  • ICカード乗車証(記名式SAPICA、敬老優待乗車証、福祉乗車証)を貸出券にしたい方は、上記に加えてご自身のICカード乗車証をお持ちください。
  • 貸出券の有効期間は3年間です。更新時にも確認書類が必要となりますので、貸出券(または登録済みのICカード乗車証)に添えてご提示ください。
  • 登録済みのお名前や住所に変更があった場合には、貸出券(または登録済みのICカード乗車証)と、変更後のお名前や住所が確認できる書類(上記※)をお持ちのうえ、お近くの図書館・図書室のカウンターで変更手続きが必要です。

本・視聴覚資料を借りる

本・視聴覚資料を返す

予約する

  • 貸出中の本および視聴覚資料の順番待ちや、市内の他の図書館、図書室の本の取寄せができます。
  • 予約は、本は一人10冊まで、視聴覚資料は2点までです。
  • 予約時に受取を希望する図書施設を指定してください。用意ができたらご連絡します。メールアドレスを登録していただくと、Eメールでお知らせします。(来館して予約する場合は、上記以外に自動音声電話(※)、FAX、ハガキによる連絡方法もあります。)

 ※自動音声電話については、予約連絡の自動音声電話についてご案内します(PDF:191KB)をご覧ください。

  • 予約受取りには、予約した方の貸出券が必要です。
  • インターネット(蔵書検索・予約システム)や館内の利用者用検索機で検索した場合、予約ができる本や視聴覚資料は、検索結果画面に予約のボタンが表示されます(予約にはパスワードが必要です)。
    (「貸出禁止」と表示されている場合であっても、現在準備中で今後新たに貸出するものは、予約のボタンが表示され、予約することができます。)

 

希望の本が見あたらないときは

  • インターネット(蔵書検索・予約システム)や館内の利用者用検索機で札幌市の図書館・図書室にある本を検索できます。
  • 札幌市の図書館・図書室にない本を読みたい場合は、市外の図書館から借りる制度(相互貸借)の利用について、ご相談いただけます。ご相談先施設については、相互貸借のご相談先施設一覧表(PDF:85KB)をご覧ください。

※年末年始や蔵書一斉点検による休館など、長期にわたる休館が予定されている場合には、通常よりも資料のご用意にお時間をいただくことがございます。ご不明な点等ございましたら、カウンターまでお申し出ください。

  • 札幌市の図書館・図書室においてほしい本などは、蔵書リクエストをお出しください。

蔵書リクエスト

  • 札幌市の図書館・図書室で所蔵してほしい本を蔵書リクエスト用紙(PDF:295KB)(ワード:25KB)に記入し、札幌市の図書館・図書室のリクエスト投票箱、またはカウンターにお出しください。ただし、下記非電算施設、大通カウンター、里塚・美しが丘地区センター図書カウンター、図書・情報館では受付できません。図書・情報館の蔵書リクエストについては、札幌市民交流プラザ内のページをご確認ください。
  • メディアプラザ図書コーナー(ちえりあ)では、メディアプラザ図書コーナー(ちえりあ)に置くことができるジャンルの本についてのみ蔵書リクエストを受け付けています。詳細はメディアプラザ図書コーナー(ちえりあ)にご確認ください。
  • リクエストした本などの所蔵については、インターネット(蔵書検索・予約システム)や館内の利用者用検索機、または札幌市の図書館・図書室のカウンターでご確認いただけます。(下記非電算施設を除く)

 [非電算施設]

パスワードを作るとこんなに便利です

  • パスワードがあると、自宅のパソコンや携帯電話からも、本や視聴覚資料の予約ができます。また、自分の予約・貸出状況の確認や再貸出(貸出期間の延長)も24時間いつでも行えます。
  • 予約ができる本や視聴覚資料は、検索結果画面に予約のボタンが表示されます。
    (「貸出禁止」と表示されている場合であっても、現在準備中で今後新たに貸出するものは、予約のボタンが表示され、予約することができます。)
  • 再貸出は、貸出期間内で予約が入っていない場合に限り、1回までです。
  • 電子書籍も利用できるようになります。貸出冊数3点まで、貸出期間7日以内、予約冊数3点までです。詳しい利用方法は、電子図書館サイト内「ご利用ガイド」をご覧ください。
  • カウンターにお申し出ください。仮パスワードを発行します。(発行には貸出券が必要です)
  • 利用者用検索機、パソコン、携帯電話で、仮パスワードを自分だけがわかるパスワードに変更登録してください。

視聴覚資料について

(所蔵館:中央図書館東札幌図書館清田図書館山の手図書館・ちえりあ)

  • 1人2点(レーザーディスクは貸出しておりません)で14日以内です。
  • 所蔵館以外の市内図書館・図書室(非電算化施設を除く)でも、貸出・返却が可能です。
    ※貸出は、事前に予約が必要です。
  • 返却ポストは使用せず、必ずカウンターにお返しください。
  • 所蔵館の場合、図書室内での利用は自由にできます。
  • ご利用の注意などについて、視聴覚資料のご利用について(PDF:156KB)をご覧ください。
  • その他わからないことは、カウンターの職員にお聞き下さい。

自習スペースについて(中央図書館)

  • 中央図書館では2階図書室の手前にある「読書室」にて自習(持ち込み資料による学習)が可能です。 
  • 2021年4月1日(木曜日)から、2階図書室内の南側カウンター席も自習ができる席としています。
  • 2階図書室内のほかの座席は「閲覧専用席」になりますので、自習をすることはできません。
  • 混雑する時期などに、一部を閲覧用の貸出席に変更する場合があります。 
  • 自習中の飲食(蓋付き飲み物を除く)、おしゃべり、席取り(荷物を置いて長時間席を離れる)など、マナーに欠ける行為はかたくお断りいたします。
  • 感染症対策のため座席数を少なくしておりますので、譲りあって短時間でのご利用をお願いいたします。 

2階読書室

2階図書室内

窓側カウンター席

2階読書室

magogawa

43席

24席

インターネットが利用できます(中央図書館)

  • 中央図書館の2階図書室には、インターネット閲覧用パソコンを6台設置しています。インターネット閲覧用パソコン
  • ご利用には、2階カウンターでお申し込みが必要です。
    貸出券をお持ちの方は、貸出券をご提示ください。お持ちでない方は、利用申請書をご記入ください。
  • 調査・研究・調べもののためのウェブサイト閲覧ができます。
    下記のことは行えませんので、ご注意ください。
    • メールの送受信やSNS等への書き込み、個人のIDやパスワード等でログインするサイトの利用
    • ファイルの作成・保存等(Word、Excel等)
    • 外部記録媒体(USBメモリやROM等)の使用
    • オンラインゲームやチャット
    • プリントアウト
    • 携帯電話等による画面の撮影
  • 利用時間は60分です。空席があれば延長できます。

パソコンを持ち込んで調べものができます(中央図書館)

  • 中央図書館の2階図書室には、ご自身のパソコン等を持ち込んで調べものができる席が12席あります。パソコン等を持ち込んで調べものができる席
    (自習はできません)
  • 座席では、電源と無線LAN(Wi-Fi)が使用できます。
  • 2階カウンターでお申し込みが必要です。
    貸出券をお持ちの方は、貸出券をご提示ください。お持ちでない方は、利用申請書をご記入ください。
  • パソコンやスマートフォン等を使用して、調査・研究・調べものを行うことができます。
    下記のことは行えませんので、ご注意ください。
    • ゲームや動画視聴
    • 携帯電話等の充電のみの利用
  • 利用時間は2時間です。お待ちの方がいなければ、2時間を超えてもそのまま利用できます。

図書館の利用について

図書館は、どなたでもご利用いただける公共施設です。皆さんが気持ちよく図書館をお使いになれるよう、図書館利用マナーをお守りください。

  • 図書館の資料は、市民全員の貴重な財産です。丁寧にお取扱いくださいますようお願いします。(次項もご覧ください。)
  • 館内では騒いだり、大声を出したりしないでください。
  • 館内の一部を除き携帯電話の使用はできません。電源を切るかマナーモードに設定し、音が出ないようにしてください。
  • 図書館内では下記の行為はお断りします。
    • 指定場所以外での飲食
    • 敷地内での喫煙
    • 写真撮影(撮影を希望される方は職員にお申し出ください)
    • ペット(盲導犬、介助犬、聴導犬等は除く)を連れての入館
  • 新聞や雑誌を長時間独占しないようお願いします。雑誌、当日の新聞は一誌ずつご利用いただき、利用がすみましたら元の場所へお戻しください。
  • 館内で利用した資料で、貸出を受けないものは、必ず元の場所に戻してください。
  • 荷物や資料を置いたまま、長時間席を離れないでください。
  • 貴重品は必ず、身につけて行動してください。

資料(本や視聴覚資料など)は大切に扱ってください

図書館の資料は市民の皆さんの共有財産です。次に使う方が気持ちよくご利用いただけるよう、また、次の世代のために保存していけるよう、大切に扱ってください。

  • 貸出中の本を持ち歩くときには、雨や雪でぬらさないように、ビニール袋やバックに入れてください。
  • 食べたり飲んだりしながら本を読むと、本を汚してしまうことがありますので、ご注意ください。
  • 読書に集中するあまり、書き込みをしてしまう方がいらっしゃるようです。お気をつけください。
  • 本に折り目をつけたり、付箋を貼るのはご遠慮ください(破損の原因になります。)。
  • ペットに噛まれてしまう、隣のコップが倒れてしまうなど、思わぬ事故で資料が破損したり汚れたりすることがあります。保管場所にご配慮ください。
  • 匂いに敏感な方がいらっしゃいます。タバコ、芳香剤などの匂いが資料にうつらないよう、ご注意ください。
  • もし誤って資料を汚してしまったり、破損や紛失をしてしまったりした場合は、必ず職員にご相談ください(弁償していただく場合がございます。)。
  • 本が破れてしまったり、ページが外れてしまったりした場合でも、絶対にご自身で補修せず、必ず職員にご相談ください。
  • 本を返却する前には、しおりなどがはさまっていないか、必ずご確認ください。 

図書・情報館の利用について

その他

  • 中央図書館では、体が不自由なために、図書館を直接利用できない方へ、郵送または宅配便による図書館資料の貸出を行っております。

 利用可能な方は、下記のとおりです。

  1. 身体障害者手帳1~4級の交付を受けている方で、直接来館できない方
  2. 戦傷病者手帳の交付を受けている方で、直接来館できない方
  3. 介護保険法による要介護3~5の認定を受けている方で、直接来館できない方
  4. 1~3に準ずる方で、中央図書館長が特に認めた方

 利用には、あらかじめ利用登録が必要です。詳細については中央図書館利用サービス課(電話:011-512-7320)へお問い合わせください。

  • 言葉によるコミュニケーションに障がいのある方や日本語が話せない方との意思疎通のツールとして、コミュニケーションボードを導入しています。中央図書館、えほん図書館、各地区図書館、各図書室、里塚・美しが丘地区センター図書カウンター、メディアプラザ図書カウンター及び大通カウンターにご用意しておりますので、お気軽にご利用ください。コミュニケーションボード見本(中央図書館用)(PDF:276KB)

 

 

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