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手稲警察署が主催した自転車の交通事故防止のための啓発活動が、7月3日手稲高校で、7月15日科学大学高校でそれぞれ実施されました。
手稲区交通安全運動推進委員会も啓発活動に参加し、自転車で登校した生徒たちに啓発品を配布して、交通事故防止のための交通ルール遵守とマナーの向上を訴えました。


7月13日から10日間実施された「夏の交通安全運動」に伴い、7月13日の早朝、区内35か所において一斉セーフティコールを実施し、区内を通行するドライバーに安全運転の願いを届けました。


三市連携「飲酒運転根絶」街頭啓発は、手稲区、小樽市、石狩市の三市が連携して、それぞれの地域で飲酒運転根絶を訴えるものですが、手稲区は、7月13日にJR手稲駅南口直近の交差点において、関係機関、関係団体と地域の方々が参加し、旗の波街頭啓発を実施しました。
また、開会式において里手稲区長が豊嶋手稲料飲店旅館協会会長に「ていぬの書」を交付し、飲酒運転根絶の機運が一層高まるよう加盟店舗内での掲示をお願いしました。



夏の交通安全運動期間中の7月14日、区内稲穂の国道5号線上において、北海道札幌稲穂高等支援学校の生徒、教職員のみなさんと、旗の波街頭啓発を実施し、走行中のドライバーに安全運転の願いを届けました。

夏の交通安全運動期間中の7月16日、JR手稲駅北口及びコープさっぽろ新発寒店出入り口付近において、前田交通安全母の会、新発寒第一交通安全母の会の皆様と交通安全街頭啓発を実施し、多くの方々に交通安全を呼びかけました。


平成26年7月13日おたるドリームビーチ付近で発生した3名の方が命を落とした交通事故から12年が経過した令和8年7月13日、手稲警察署と小樽警察署が合同で実施した、おたるドリームビーチにおける啓発活動に参加し、海を訪れていた来場客等に飲酒運転の根絶を訴えました。
その後、JR手稲駅改札口においても、利用者等に啓発品を手渡して飲酒運転根絶を呼びかけました。



7月29日手稲警察署交通課により、7月14日に手稲区富丘の国道5号において発生した交通死亡事故の現場診断が行われました。
当委員会も地域の方や道路管理者とともに参加し、今後の交通安全活動について確認しました。

7月10日と7月30日に、区内の会館において、それぞれ高齢者クラブの方々等に交通安全講話を実施し、主に自転車乗車中や歩行中の交通事故防止についてお願いしました。


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