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更新日:2011年3月3日

冬の動物園

円山動物園は、冬も毎日開園しております。(年末の12月29、30、31日のみ休園いたします)
ホッキョクグマや、ユキヒョウ、シンリンオオカミ、レッサーパンダ、ゼニガタアザラシ、ゴマフアザラシなど、寒さに強く、冬にこそ魅力が増す動物たちを雪の中でご覧いただけます。
ニホンザルたちも豊かな被毛に生え変わり、私たちの目を楽しませてくれます。

動物園には干支の動物もいます。12月には年賀状のモチーフとして写真を撮ってみるのもおすすめです。
また、年が明けたなら、神宮への初詣のお帰りなどに、縁起を担ぐ意味でぜひ会いに来て下さい。

さて、冬の動物園というと、いかにも寒そうなので敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか。
チンパンジーや爬虫類など、暖かな室内でゆっくり観覧できる動物も多く、エゾシカ・オオカミ舎・サル山展望レストハウスなど、動物を見ながらくつろげるレストスペースも充実しており、暖を取る場所はたくさんあります。2008年にオープンしたばかりのカフェや、コンビニもあり、温かい飲食物をすぐ手に入れられるのも当園の自慢のひとつです。
ぜひ冬の円山動物園に足を運んでみて下さい。
冬のイベントにつきましては、ご好評いただいているスノーフェスティバルのほか、干支の特別展示、サンデーセミナー等冬ならではの企画を実施しております。ご来園の前にイベント情報をぜひご確認ください。

 

タツオとアイ
アムールトラのタツオとアイ

 

ギョロ
まるで流氷のように凍るプールの中のゴマフアザラシのギョロ

 

 

ジェイとキナコ
一年中仲良し。でも冬はもっと仲良し。シンリンオオカミのジェイとキナコ

 

セイタさん
冬が一番元気です。レッサーパンダのセイタ

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428