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更新日:2011年1月16日
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*食肉目 |
名前は”クロクマ”ですが、実際には黒、褐色などの個体がいます。北アメリカに住む3種類のクマ(アメリカクロクマ、ヒグマ、ホッキョクグマ)のうちの1つです。森林地帯に住んでいます。
体の大きさは、身長約1.5~2m弱・体重120~200kgですから、ツキノワグマ(1~1.5m、100kg以下)よりも大きく、エゾヒグマ(2~2.5m、300kg以下)やホッキョクグマ(2~2.5m、オスで300~600kg)よりは小さいです。
草の根や果実、木の実などを好みます。
性格は比較的温和で、顔立ちも愛らしいので、「クマのプーさん」や「テディベア」のモデルとしても有名です。
けれどもアメリカでは、このクマが餌の少なくなる時期に樹皮(木の表面の皮)を食べてしまうという林業被害が出ていて、この時期、クマに意図的に餌を与えるなどの対策をとっているそうです。
ちなみに当園の風子は、雪が積もると巣穴を作って冬ごもりの真似をします。
大人しく愛らしい風子ですが、大きなホッキョクグマが両隣の獣舎にいてもほとんど動じません。
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