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更新日:2016年10月13日

氷雪の落下による危害を防止するための措置について

札幌市では、建築確認において「氷雪の落下による危害を防止するための措置」をつぎのとおりとしています。

  • 軒先から敷地境界線までの水平距離が十分にとれる場合
  • 屋根面に雪止め金具を有効に設置する場合
  • 落雪防止の機能を備えた屋根材とみなされる工法による場合

落雪防止の機能を備えた屋根材とみなされる工法による場合

 設計者又は建築主が、下記の屋根材をメーカーの設計施工基準に基づいて札幌市建築基準法施行条例第12条の、氷雪の落下により他に与える危害を防止するため有効な措置として判断し、使用する場合に限り、確認申請時に製品の性能を証明する書類の添付は要しません。

 また、「落雪防止の機能を備えた屋根材」については落雪防止の機能を備えていない類似商品もありますのでご注意ください。

 

商品名

軒先から敷地境界線までの水平距離

1

スノーストッパールーフ

2

ステイルーフ

3

スノーウォームルーフ

4

ルーフヒーティング

5

金属屋根材 AHI ROOFING LIMITED

((株)LIXIL Tルーフシリーズ クラシック、モダン、

新東(株) かわらS、かわらSⅡ)を含む

1.1m以上

6

ローザールーフ

1.3m以上

7

横葺き210S

8

金属屋根材メトロタイル

1.1m以上

9

金属屋根材ディーズルーフィング

1.1m以上

10 ストーンウェイブⅠ型 1.1m以上
11 リッジウェイ 1.1m以上
12 T・ルーフシェイク 1.1m以上
13 レコルーフ 1.1m以上
14 MT吊子+蟻掛455 1.1m以上

15

フラットルーフ・24 1.1m以上
16 金属屋根材イコタイル 1.1m以上
17 オークリッジスーパー 1.1m以上


このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局建築指導部建築確認課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2846

ファクス番号:011-211-2823