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札幌市では、建築確認において「氷雪の落下による危害を防止するための措置」をつぎのとおりとしています。
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商品名 |
軒先から敷地境界線までの水平距離 |
|---|---|---|
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1 |
ストッパールーフ |
― |
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2 |
ステイルーフ |
― |
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3 |
スノーウォームルーフ |
― |
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4 |
ルーフヒーティング |
― |
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5 |
コロナルーフ |
1.1m以上 |
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6 |
ローザールーフ |
1.3m以上 |
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7 |
横葺き210S |
― |
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8 |
金属屋根材メトロタイル |
1.1m以上 |
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9 |
金属屋根材ディーズルーフィング |
1.1m以上 |
なお、「氷雪の落下による危害を防止するための措置」については、設計者及び建築主が氷雪の落下による危害を防止するために有効な措置であると判断し設置するものであり、それを前提に建築確認をすることになります。
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