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更新日:2016年6月24日

氷雪の落下による危害を防止するための措置について

札幌市では、建築確認において「氷雪の落下による危害を防止するための措置」をつぎのとおりとしています。

  • 軒先から敷地境界線までの水平距離が十分にとれる場合
  • 屋根面に雪止め金具を有効に設置する場合
  • 落雪防止の機能を備えた屋根材とみなされる工法による場合

落雪防止の機能を備えた屋根材とみなされる工法による場合

 

商品名

軒先から敷地境界線までの水平距離

1

スノーストッパールーフ

2

ステイルーフ

3

スノーウォームルーフ

4

ルーフヒーティング

5

コロナルーフ
(アンバサダ、かわらS等を含む)

1.1m以上

6

ローザールーフ

1.3m以上

7

横葺き210S

8

金属屋根材メトロタイル

1.1m以上

9

金属屋根材ディーズルーフィング

1.1m以上

10 ストーンウェイブⅠ型 1.1m以上
11 リッジウェイ 1.1m以上
12 T・ルーフシェイク 1.1m以上
13 レコルーフ 1.1m以上
14 MT吊子+蟻掛455 1.1m以上

15

フラットルーフ・24 1.1m以上
16 金属屋根材イコタイル 1.1m以上
17 オークリッジスーパー 1.1m以上

なお、「落雪防止の機能を備えた屋根材」については、メーカーの設計施工基準に基づいて設計者及び建築主が氷雪の落下による危害を防止するために有効な措置であると判断し設置するものであり、それを前提に建築確認をすることになります。

また、「落雪防止の機能を備えた屋根材」については落雪防止の機能を備えていない類似商品もありますのでご注意ください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局建築指導部建築確認課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2846

ファクス番号:011-211-2823