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更新日:2014年10月7日

札幌市住宅エコリフォーム補助制度

平成26年度住宅エコリフォーム補助制度の受付について

お知らせ(平成26年10月7日)

  • 平成26年度住宅エコリフォーム補助制度については、受付を延長しておりましたが、申請が予算額に達したため10月7日で受付を終了いたしました。

受付期間

年に2回受付期間を設けて募集します。

  • 受付期間内に、申請額が予算額を超えた場合は、抽選を行います。
  • 申請額が予算に達さなかった場合は、抽選は行いません。受付を延長し、予算に達するまで先着順で受付けます。
  • 抽選の有無及び予算の進捗状況については、このページでお知らせいたします。

平成26年度住宅エコリフォーム補助制度の受付は終了いたしました。

提出場所

札幌市都市局市街地整備部住宅課
中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎7階北側

  • 申請書に必要書類を添付して持参してください。(郵送での受付は行っておりません。)
  • 必要書類はパンフレットでご確認ください。

写真撮影の際の注意点について

平成26年度住宅エコリフォーム補助制度の内容について

この制度は、札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が施工する、一定の省エネ改修やバリアフリー改修を行う市民等に対して、その費用の一部を補助するものです。(平成26年住宅エコリフォーム補助制度パンフレット、申請書等のダウンロード先へ)

補助対象の住宅

市内の戸建住宅、または長屋・共同住宅の住戸部分。(賃貸住宅や、空家も含みます。)

  • 賃貸住宅の所有者による申請は、工事完了時までに北海道あんしん賃貸住宅(高齢者・障がい者・外国人・子育て世帯の入居を拒まない住宅)への登録が必要です。(北海道あんしん賃貸支援事業のホームページ
  • 長屋・共同住宅の共用部分については、補助対象外となります。
  • 分譲マンションについては、住戸専有部分のみ補助対象となります。
  • 店舗や事務所併用住宅は、住宅部分が全体の過半の場合のみ、住宅部分が補助対象となります。
  • 居住部分が住室形状の賃貸住宅は補助対象外となります。
    (住室とは、台所や便所などを他の住戸と共用している形状のことをいいます。)
  • 社会福祉施設など、法令により入居対象者が限定される施設は補助対象外となります。

補助対象者の条件

札幌市内の住宅を所有または居住している、札幌市民若しくは営利法人で、下記条件を満たし、住宅を改修する者。

  • 申請者が個人の場合は、満20歳以上で、市税を滞納していないこと。
  • 申請者が法人の場合は、市内に事業所(本店または支店)を有し、市税を滞納していないこと。
    (本店または支店については、札幌市を所在場所として商業登記していることが必要です)
  • 暴力団員でない者。
  • 申請者が住宅の所有者でない場合は、所有者の同意書が必要。

補助金額

総工事費(税抜き)の10%以内かつ戸当り50万円を限度に、補助対象工事毎に市が定める補助金額の合計(千円未満切捨て)

  • 総工事費は、補助対象外の工事も含めて支払った総額です。
  • 補助対象工事毎に市が定める補助金額は、パンフレットで確認してください。
  • 賃貸住宅の所有者は、総工事費(税抜き)の10%以内かつ戸当り50万円で、一人(または一法人)100万円が限度です。

補助対象工事

補助金額が3万円以上、かつ、総工事費(税抜き)が30万円以上の工事が補助の対象となります。
※平成26年度の実施にあたり、浴室と便所の改良の補助対象項目が一部変更になりました。

【省エネ・バリアフリー改修工事】

  1. 浴室の全面改良
    対象工事は、浴室全体の改修を行い、次のいずれかに該当する工事(※改修後、手すりが壁面に2ヶ所以上設置されていること)
    a.浴室面積の増加
    b.浴槽のまたぎ高さの低下(5cm以上)
    c.段差の解消
    d.タイル床から滑りにくい床への改修
    e.高断熱浴槽への改修
  2. 便所の改良
    対象工事は、次のいずれかに該当する工事(※改修後、既存の手すりを含めて、手すりが1ヶ所以上設置されていること)
    a.座面高さを高くする(2cm以上)
    b.和式から洋式へ変更
    c.節水型便器への改修
    d.便所面積の増加に付帯する
    e.段差解消に付帯する
  3. 階段の改良(屋内階段に限る)
  4. 段差の解消(浴室、納戸等収納以外)
  5. 通路の拡幅(屋内に限る)
  6. 手すりの設置(屋内の移動経路に限る)
  7. 出入口戸の改良(浴室、納戸等収納の戸以外)
  8. 窓の断熱改修工事(居室の窓全ての断熱改修工事が必須)
  9. 床全体の断熱改修工事
  10. 屋根・天井全体の断熱改修工事
  11. 外壁全体の断熱改修工事

※8~11は省エネ基準(平成11年基準)を満たす改修工事が対象
※長屋、共同住宅は、9~11の断熱改修工事は補助対象外となります。

省エネ改修工事の判断基準について

・1-eの高断熱浴槽への改修の判断基準については、JISA5532に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有する浴槽
・2-cの節水型便器への改修の判断基準については、JISA5207に規定する「節水2.形大便器」と同等以上の性能を有する便器(使用水量6.5ℓ以下)
・9~11の断熱改修の現行の省エネ基準に適合については、国の告示で示された断熱材の熱抵抗値の基準により判断します。

床、屋根・天井、外壁全体の断熱改修の断熱材の熱抵抗値の基準と断熱材の厚さ(PDF:50KB)

工事施工業者の条件

建設業の許可を受け、札幌市内に主たる営業所を有する事業者が施工することが必要です。

※国土交通大臣・北海道知事の許可を受けた建設事業者は、下記サイトから検索可能です。
(建設業者・宅建業者等企業情報検索システム~国土交通省のホームページ

※ご自身で決めた事業者が補助の条件に合致しているかどうか、建設業の許可番号と名称を事前に教えていただければ、札幌市で調査できます。

注意点

  • 申請時において既に工事に着手している住宅は補助対象外です。
  • 補助金交付決定後に着工し、申請年度の1月末日までに完了する工事が対象となります。
  • 同一年度、一人(または一法人)及び同一住戸について一回限り申請可能です。
  • 新築住宅や全面改築は対象となりません。
  • 同じ工事箇所で、国のその他の助成制度と併用はできません。
  • 国の減税制度や固定資産税の減額は、補助と併用して受けることができます。(別途、減税等の対象となる条件を満たすことが必要です。)

 パンフレット・申請書の配布場所

下記から平成26年度のパンフレット・申請様式をダウンロードできます。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度のパンフレット(PDF:3,034KB)

申請様式等

賃貸住宅所有者で、2戸以上申請する方は以下の様式をご利用ください。

完了時に提出する証明書について

窓の出荷証明書について

窓の断熱改修を申請する方は、完了時に出荷証明書の提出が必要です。
出荷証明書は、以下の項目がわかるものを提出してください。

  1. 工事名
  2. 工事場所
  3. 製品情報(製品名、製品寸法、ガラスの呼び厚さ・構成・種類、納品数)

下記の書式を参考にしてください。

高断熱浴槽又は節水型便器の性能証明書について

高断熱浴槽又は節水型便器への改修を申請される方は、完了時に性能証明書の提出が必要です。

記載例

制度規定

  1. 札幌市環境負荷の低減等のための住宅リフォームの促進に関する条例(PDF:55KB)
  2. 札幌市住宅エコリフォーム補助金交付要綱(PDF:288KB)
  3. 札幌市住宅エコリフォーム補助金交付実施要領(PDF:182KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2807

ファクス番号:011-218-5144