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このたび、第1回目の受付期間(5月7日から5月18日まで)が終了しましたが、申請額が予算額に達しなかったため、抽選は行いません。既にお申込みいただいている方については、追加提出書類等がない方から受付番号順に工事審査を行い、補助金交付決定通知書を順次お送りいたします。
今後の受付については、第1回受付分の予算枠に達するまで、先着順で受付けを継続します。
第1回受付分の予算枠に対する進捗率は、下記よりご確認ください。
お申込み状況(5月18日受付終了時点)
申請件数:124件
第1回受付分の予算枠に対する進捗率:37%(賃貸住宅の進捗率:9%)
なお、第2回目の受付は、予定通り下記の期間に行います。
第2回目も、受付期間内に申請額が予算枠に達した場合は、抽選を行います。抽選が行われなかった場合は、受付期間を平成24年11月9日(金曜日)まで延長して、第2回受付分の予算枠に達するまで先着順で、受付を延長します。
抽選の有無についてはこちらのホームページでお知らせします。また、抽選の結果についてもホームページでお知らせします。
この制度は、札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が施工する、一定の省エネ改修やバリアフリー改修を行う市民等に対して、その費用の一部を補助するものです。(平成24年住宅エコリフォーム補助制度パンフレット、申請書等のダウンロード先へ)
市内の戸建住宅、または長屋・共同住宅の住戸部分。(賃貸住宅や、空家も含みます。)
札幌市内の住宅を所有(または居住)している、札幌市民若しくは営利法人で、下記条件を満たすこと。
【省エネ改修工事】
現行の省エネ基準(平成11年基準)に対応する、次に掲げる工事。
※1~4それぞれ単独でも申請可能。
※長屋、共同住宅は、2~4の断熱改修工事は補助対象外となります。
【バリアフリー改修工事】
浴室の改良、便所の改良、階段の改良、段差の解消、通路の拡幅、手すりの設置、出入口の戸の改良
※平成24年度の実施にあたり、浴室、便所、階段の改良対象工事については、手すりの設置が要件となりました。
2~4の断熱改修の現行の省エネ基準に適合については、国の告示で示された断熱材の熱抵抗値の基準により判断します。
床、屋根・天井、外壁全体の断熱改修の断熱材の熱抵抗値の基準と断熱材の厚さ(PDF:50KB)
市で定める基準工事費の10%で、戸当り50万円が限度(千円未満切捨て)
建設業の許可を受け、札幌市内に主たる営業所を有する事業者が施工することが必要です。
※北海道知事の許可を受けた建設事業者は、石狩振興局建設指導課(石狩振興局分、道庁別館6階)で閲覧できます。
※国土交通大臣の許可を受けた建設事業者は、下記サイトから検索可能です。
(建設業者・宅建業者等企業情報検索システム~国土交通省のホームページ)
※ご自身で決めた事業者が補助の条件に合致しているかどうか、建設業の許可番号と名称を事前に教えていただければ、札幌市で調査できます。
下記から平成24年度のパンフレット・申請様式をダウンロードできます。
札幌市住宅エコリフォーム補助制度のパンフレット(PDF:5,649KB)
賃貸住宅所有者で、2戸以上申請する方は以下の様式をご利用ください。
平成22年度から事業を開始いたしました、札幌市住宅エコリフォーム補助制度の課題等の整理・確認のため、平成23年度に当該リフォームの申請者の方を対象に、アンケート調査を実施しました。
多くの方からご回答を頂き、ありがとうございます。
平成23年6月9日から平成23年6月30日
平成22年度・平成23年度(前期)札幌市住宅エコリフォーム補助申請者116件(回答数79件、回答率68%)
札幌市住宅エコリフォーム補助申請者アンケート(PDF:82KB)
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