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更新日:2018年1月29日

他都市との相互応援

災害の規模及び復旧状況等により、必要に応じて都市間の相互応援を行うため、全国の都市や北海道内の水道事業者と、相互応援の覚書や協定を締結し、災害時の応急給水体制を整えています。また、災害時に備えて、定期的に相互応援訓練を実施しています。

1.他都市への災害支援

大規模な災害が発生した際は、被災都市からの応援要請に基づき、応急給水や応急復旧といった、災害支援を行います。また、漏水調査では、(一財)札幌市水道サービス協会と共に活動し、応急復旧(管路修理)では、札幌市管工事業協同組合と共に活動を行います。更に、日本水道協会北海道地方支部の支部長都市として、道内の都市と連携して活動を行います。

(1)東日本大震災での災害支援

2011年3月に発生した東日本大震災では、延べ155名の職員(全職員の約4人に1人)が、仙台市と石巻市で応急給水や応急復旧活動を行いました。

応急給水活動

応急給水写真

管路復旧活動

管路復旧

漏水調査活動

漏水調査

(2)熊本地震での災害支援

2016年4月に発生した熊本地震では、延べ12名の職員が、熊本市で応急復旧活動を行いました。

漏水調査活動

熊本地震漏水調査1

管路復旧活動

熊本地震漏水修理

2.他都市との連携

(1)仙台市水道局との防災訓練

札幌市水道局は、災害時に相互に迅速な応援を行えるように、仙台市水道局と相互訓練の覚書を締結しております。これに基づき、両都市間で必要な情報交換や、2年毎の合同防災訓練を行っています。

仙台市水道局との防災訓練1

仙台市との防災訓練

(2)川崎市上下水道局との連携

札幌市水道局は、2018年1月に川崎市上下水道局と災害発生時の相互支援に関する覚書を締結しました。これは、発災直後の被害情報の収集や他都市との連絡調整に係る応援態勢をより一層強化することを目的としています。今後、訓練や情報交換を行い、連携を深めてまいります。

川崎覚書締結式
川崎覚書締結式

(3)日本水道協会の防災訓練

全道訓練

2017年6月に日本水道協会北海道地方支部主催で、北海道全域の水道事業体を対象とした災害時相互応援訓練が札幌市水道局で実施されました。札幌市が大規模地震により被災したという想定で、情報連絡や応急給水の訓練を行い、北海道内39の事業体が参加しました。

全道訓練情報伝達
全道訓練給水タンク車

全国訓練

日本水道協会本部の主催で、南海トラフ巨大地震などの大規模災害が発生して、全国規模の応援が必要になることを想定した、全国の水道事業体が参加する訓練が実施されます。訓練は2018年1月と11月の2回実施され、札幌市水道局は、北海道地方支部長として訓練に参加します。

平成29年度情報伝達訓練

2018年1月に行われた訓練では、南海トラフ巨大地震が発生したという想定で、主に応援派遣に関する情報伝達の訓練に参加しました。北海道内では、83事業体が訓練に参加しました。

全国訓練
全国訓練
平成30年度応援訓練

2018年11月には、静岡市が被災したという想定で、静岡市への参集や応急給水等の訓練が実施されます。北海道内では、7事業体が訓練に参加する予定です。

日本水道協会ホームページ

→その他の活動

このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局給水部計画課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7052

ファクス番号:011-231-2773

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