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更新日:2016年8月10日

その他の対策

1.給水区域のブロック化

ブロック化の仕組み

市内に網の目のように張り巡らされた配水管網を、100から200haの広さの115のブロックに分割しています。配水管網を細かく分割することにより、漏水等の事故が発生しても、他のブロックへの影響が最小限になり、復旧作業も進めやすいシステムを構築しています。

2.マッピングシステム

マッピングシステム

断水前

 

マッピングシステム断水前

断水後

断水後

配水管や、仕切弁、消火栓などの布設位置や口径、材質、布設年度など、維持管理に必要な情報は、全てマッピングシステムと呼ばれる地図情報を基本としたコンピュータシステムにより管理しています。このシステムを用いると、地震などによって配水管が損害を受けた場合でも、その影響範囲をすばやく確認することができ、迅速な復旧対応が可能となります。

3.緊急用資材の備蓄

資材の様子

緊急用資材庫には、万一、水道施設が被害を受けた場合にも迅速な復旧が行えるように口径400mmから2,000mmまでの鋳鉄直管、異形管、継手類などの緊急用資材を備蓄しています。また、口径400mmより小さいものについても、日常行っている配水管の新設、更新、耐震化などの水道工事のために、多くの資材を貯蔵しており、事故・災害等の緊急時には、これらの資材を活用します。

このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局給水部給水課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7032

ファクス番号:011-251-5361

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