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更新日:2014年10月16日

附属機関の運営にあたって

札幌市では、「札幌市附属機関等の設置及び運営に関する要綱」を定め、附属機関の設置・運用に関する基本的な考え方を次のようにまとめています。

基本的な考え方

◇新たに附属機関を設置する場合については、既存の附属機関と所管事務が重複しないよう、必要最小限の設置にとどめること。

◇幅広い意見を反映するために、1つの附属機関における任期の通算が6年を超えている場合は委員として再任しないこととし、本市の附属機関における委員の兼任については、上限を4機関とすること。

◇委員は、幅広い年齢層から選任するよう努めるとともに、設置目的や審議内容等を勘案した上で、公募制を実施すること。

◇委員として、市議会議員や市職員は原則選任しないこと。

◇各附属機関の女性委員の割合については、40%以上を目指すこと。

◇会議の効果的かつ効率的な運営を図るため、会議については原則公開とすること。

◇審議経過が明確になるよう、原則、議事録を作成すること。

札幌市附属機関等の設置及び運営に関する要綱

札幌市附属機関等の設置及び運営に関する要綱(PDF:108KB)

札幌市審議会等委員への女性登用促進要綱

札幌市審議会等委員への女性登用促進要綱(PDF:14KB)

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