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更新日:2019年10月8日

救急車適正利用

救急車を、本当に必要としている皆様のために…

札幌市における平成30年の救急出動件数は、98,182件となりました。

これは約5.4分に1回の割合で救急車が出動したことになります。

この中には「少し指を切った」「お酒を飲んでさみしくなった」など、明らかに救急車の利用に適さない要請もあります。

同じ時間帯に出動できる救急車の台数には限りがあります。

救急車を本当に必要としている方のために、救急車の適正利用にご協力をお願いします。

【救急車利用リーフレット】(総務省消防庁作成)

突然に、いつもと違う症状が現れた場合など、119番すべき状況をまとめたリーフレットです。

救急車を要請する場合の留意点なども掲載しています。(ダウンロードしてご覧ください。)

救急車利用リーフレット(PDF:2,045KB)

救急車の適正な利用リーフレット

ためらわずに119番すべき状況と、救急車の適正な利用をご案内するリーフレットです。

救急車の適正な利用に、どうぞ、ご協力をお願いします。(ダウンロードしてご覧ください。)

あなたの判断は正しいですか(PDF:691KB)

救急車はタクシーではありません(JPG:5,228KB)

救急車適正利用ステッカー

市民の皆様などへ、救急車の適正利用を呼びかけるため、ステッカーを作成しました。

作成したステッカーは、公共施設や大型集客施設における、休憩室やトイレに掲出しています。

市民の皆様が、ゆっくりと、落ち着いてご覧いただけるように、休憩室やトイレへを選んで掲出しました。

掲出する施設は、ステッカーの趣旨にご賛同をいただいた上、掲出にご協力をいただいています。

救急車適正利用ステッカー(PDF:661KB)(ダウンロードしてご覧ください。)

 

【札幌市内のイオンショッピングセンタートイレにおける掲出】

札幌市内のイオンショッピングセンタートイレにおける掲出

 

救急車適正利用動画「命にかかわるお願い」

 

命にかかわるお願い(高速回線用)

(高速回線用)

命にかかわるお願い(低速回線用)

(低速回線用)

この動画は、「安全・安心の普及啓発に関する協定」に基づき、平田智也さん(札幌医療福祉デジタル専門学校:情報システム科)により作成いただいた動画です。

「安全・安心の普及啓発に関する協定」は、地域のより安全で安心なまちづくりを目指すとともに、映像制作を志す学生の向学環境をよりよいものにするため、平成22年5月17日に締結しました。

この協定に、株式会社ゲオディノス、札幌方面中央警察署、札幌市消防局、札幌市保健所、札幌市大通まちづくり株式会社、札幌医療福祉デジタル専門学校、吉田学園情報ビジネス専門学校が参画しています。

お役立ち情報

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局警防部救急課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2070

ファクス番号:011-271-0610