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お知らせ
白石まちづくりセンター・白石会館は、老朽化のため、現在の場所で建て替えとなります。
◎白石まちづくりセンター
平成23年12月5日㈪から約1年間仮事務所に移転。
移転先住所:〒003-0023白石区南郷通1丁目北2-39This.1パークビル2階
◎白石会館
現在の建物は平成23年12月以降に解体します。新しいまちづくりセンター・地区会館の開所予定は、別途お知らせします。 詳細問合せ先は、区地域振興課電話011-861-2400内線252
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住所 |
〒003-0026 (※平成23年12月5日以降は、一時移転先住所となります。) |
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電話 |
011-861-8270 |
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FAX |
011-861-7079 |
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時間 |
8時45分~17時15分 |
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休み |
土・日・祝日・年末年始(12月29日~翌年1月3日) |
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地図 |
(※平成23年12月5日以降は、一時移転先住所となります。) |
この地区は、明治4年に仙台藩士族片倉小十郎の元家老佐藤孝郷ら67人で開墾を始め、後に104戸380人が国道12号線沿いに入植した地区であります。
子弟教育に熱心な佐藤孝郷は、明治5年「善俗堂」という寺子屋式の学問所(現在の白石小学校の前身)を開設しました。
明治15年には白石駅付近で良質の粘土が発見され、レンガ工場が建設され、その製品は北海道庁の赤レンガ、ビール工場、東京駅などに使われました。また、この年は幌内鉄道の白石停車場が設置され、レンガの輸送にも使われました。現在の白石駅は明治36年に開業しました。戦後、白石駅前に食堂や雑貨商店ができ、札幌市と合併した昭和25年頃からベッドタウンとして人口が流入増加し、病院・劇場や生活に必要な商店が次々と開店し発展しました。
明治35年4月、白石村、上白石村の合併を機に、白石村役場が開設。その後、市との合併により白石支所となりました。現在のまちづくりセンター及び白石会館は、その跡地に建てられており、敷地内には「白石村行政発祥之碑」が建立されています。
地区内の地域活動としては、平成16年に白石地区連合町内会を核として、白石地区内で活動する各種団体が連携してまちづくりを行う「白石地区ネットワーク会議」を立ち上げ、登下校時の児童生徒を不審者などから守る「通学パトロール隊」を結成したほか、「まちづくりフォーラム」や「健康まつり」などを実施しております。
また、平成18年7月より、近年、増加または多発している小学生や弱者に対する犯罪を未然に防ぐため、通学路または不審者の出没しそうな地域の個人や団体の協力を得て、地域に「防犯旗」を掲げており、防犯旗を掲げた「防犯協力の家」では、危険を感じた人の保護を行っています。

通学パトロール

健康まつり

防犯旗を掲げた「防犯協力の家」
まちづくりセンターでは、住民票・印鑑登録・戸籍の証明書発行の取り次ぎ業務を行っています。
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