ここから本文です。

更新日:2015年10月30日

施設案内

ピリカコタン

「サッポロピリカコタン」で、見て・触れて・楽しみましょう!

サッポロピリカコタン外観

サッポロピリカコタンとは、アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味です。
この施設は、北の大地に先住し独特の文化を育んできたアイヌ民族の生活や歴史、文化などを楽しみながら学び、理解を深めていただくことを目的としております。展示室には伝統衣服や民具など約300点展示されており、実際に手にとって見ることができます。


サッポロピリカコタンでアイヌ文化に触れてみませんか?皆様のお越しをお待ちしております。

開館時間 8時45分~22時
(展示室と庭園は9時~17時)
休館日 月曜、祝日、毎月最終火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料金

無料

ただし、展示室観覧料のみ有料です

  • 一般200円(180円)
  • 高校生100円(90円)
  • 中学生以下無料

()内は20人以上団体料金
その他、観覧料が全額減免(無料)となる場合があります。詳しくは展示室紹介をご覧ください。

駐車場 無料
乗用車54台、大型バス5台収容

館内のご案内

フロアマップ

全体

全体マップ

館内


建物1階画像

建物2階画像


施設概要

敷地の背後には豊平川が流れ、その向こうには八剣山はじめ険しい山々が続きます。施設のすぐ向いには古くから市民に親しまれている小金湯温泉が、また国道230号線を車で10分ほど走ると定山渓温泉があります。

所在地 札幌市南区小金湯27番地
敷地面積 敷地面積12,817平方メートル
建物延床面積 2,567平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造、地上2階建
オープン 平成15年12月20日

 

ページの先頭へ戻る

団体見学

ご希望により、センター職員が展示品の簡単な説明など、施設を案内いたします(要事前予約)。所要時間(目安)は30分から1時間です。修学旅行、町内会や社会福祉施設など、団体でのご見学にぜひご利用ください(展示室観覧料を全額減免(無料)する場合がございます。展示室紹介のページをご参照ください)。

お申込その他詳細につきましては、交流センター事務室までお問い合わせください。(電話:011-596-5961)

体験メニュー

センター内にて札幌アイヌ協会実施による、伝統的な楽器「ムックリ」の製作や刺繍体験などのアイヌ文化体験を行うことができます(有料。要事前予約)。

詳細は札幌アイヌ協会までお問い合わせください。(電話:011-596-1610)

 

ページの先頭へ戻る

展示施設

屋内

情報コーナー
情報コーナー ストリートギャラリーを抜けた左側には情報コーナーがあります。こちらではアイヌ文化に関する書籍が絵本から歴史まで、約500冊あり、自由に読むことができます。ビデオ、DVDデッキが完備されており、ビデオ鑑賞もできるようになっておりますので、どうぞご利用ください。
(当館では貸し出しは行っておりませんので、本やビデオ等の持ち出しは厳禁です。)
レストコーナー
レストコーナー エントランスホールから階段(エレベーター)で降りると、レストコーナーがあります。こちらではお食事など休憩をとることができます。約40席ありますので、お弁当など持参いただき、お気軽にご利用ください。(飲料自販機のみで売店はありません。また、お弁当などのゴミはお持ち帰りください。)
展示室
展示室 ストリートギャラリーを抜けた右側には展示室があります。こちらでは、展示品を手にとって見ることができます。感触を確かめアイヌ民族伝統の暮らしを想像してみてはいかがですか?そのほか、アイヌ語クイズや昔話などを楽しむことができます。詳しくは展示室紹介のページをご覧ください。(展示室のみ観覧料が有料となります。)
ストリートギャラリー
ストリートギャラリー レストコーナーからさらに下に向うと、そこにはゆるやかな川の流れをイメージしたストリートギャラリーがあります。ショーウィンドウの中に、新しいアイヌ文化の息吹を感じさせる作品や伝承作品など、今に生きるアイヌ文化を展示しています。
エントランスホール
エントランスホール アイヌ文化の復活をイメージした木彫りのモニュメントがあなたを出迎えてくれます。周りには昔の暮らしや歴史、文化を画像で学べるタッチパネルを設置しています。どうぞお試しください。

屋外

自然の里
自然の里 イユタプ(精米用具)や池を再現しています。アイヌの人々と水との深い関わりを感じさせてくれます。また、食料や薬にするため採っていた木々や植物が植えられています。
(自然の里にある植物は観賞用になっております。持ち帰りはご遠慮下さい。)
イタオマチプ
イタオマチプ 復元された外洋船を展示しています。全長約15メートル、大きな丸木舟に横板をつけた外洋船で、13世紀頃からこの船を使って交易や漁を行っていました。
歴史の里
歴史の里 昔アイヌ民族が住んでいたチセ(家屋)やヘペレセッ(小熊の飼育おリ)、プ(倉)などが当時のように再現されています。アイヌ民族が大自然の中で暮らしていた時代へタイムスリップしてみませんか?

このページについてのお問い合わせ

 札幌市アイヌ文化交流センター

〒061-2274 札幌市南区小金湯27番地

電話番号:011-596-5961

ファクス番号:011-596-5967