ここから本文です。

更新日:2017年4月13日

国や各種団体が取扱う助成金等

お知らせ

・平成29年度「文化芸術による子供の育成事業―コミュニケーション能力向上事業―<コーディネーター実施方式>」のコーディネート業務を行う団体の募集に関する情報を掲載しております(締切:4月21日)

 

文化芸術活動を支援する各種団体の助成金等について掲載しています。

なお、助成条件等は変更される場合がありますので、詳細については各実施機関へお問合わせください。

 

札幌市を経由して申請するもの(札幌市内の団体のみ)

 平成29年度文化遺産総合活用推進事業(文化芸術振興費補助金)【文化庁】

事業の詳細、募集案内及び提出書類については、文化庁のホームページをご参照ください。
(※昨年度の名称は「平成28年度文化遺産を活かした地域活性化事業」)

  • 対象事業

平成29年度札幌市文化遺産活性化事業実施計画の方針に沿って実施される事業

【実施計画の概要】

札幌の貴重な文化遺産を大切に保存していくとともに、広く市民の理解を得て、次の世代への橋渡しを行っていくことを目的として、次の取組を実施する。

○地域文化遺産活性化事業

長年にわたり培われてきた地域に伝わる伝統芸能等の新たな担い手を育成し、末永く伝承していく取組みで地域活性化について継続的な効果が見込めるもの。
※ 地域に伝わる伝統芸能等について、札幌に活動拠点を持ち、札幌で長い間活動している団体が主体となって組織している実行委員会が実施する事業とする。

  • 対象者

地域の文化遺産の所有者、保護団体(保存会)等によって構成され、補助対象事業を実施するために必要な運営上の基盤を有する実行委員会等
※1地方公共団体につき1実行委員会等に限られております。

  • 募集期間

平成28年12月5日(月曜日)【受付終了】

※要望書作成前に、必ず問い合わせ先にご相談ください。

  • 問い合わせ先

札幌市市民文化局文化部文化財課文化財係

電話011-211-2312

  伝統文化親子教室事業【文化庁】

募集案内及び提出書類については、伝統文化親子教室事業のホームページからダウンロードできます。

※札幌市では、上記募集案内及び提出書類の配布は行っておりません。

募集案内及び以下の記載事項を十分にお読みいただき、ご確認いただいた上で、手続きをお願いいたします。

  • 対象事業

伝統文化及び生活文化を対象とする、以下の事業

1.伝統文化親子教室

2.「放課後子供教室」及び「土曜日の教育活動」と連携した取組

※いずれも、原則として小中学生10人以上が参加するものとし、外国由来のもの(バルーンアートなど)や、近年(概ね戦後)から普及したもの(よさこいソーランなど)は対象外となります。

※2.の事業を申請する際には、担当部署との事前調整が必要になります。「放課後子供教室」については、子ども未来局子ども企画課(電話011-211-2982)、「土曜日の教育活動」については、札幌市教育委員会生涯学習推進課(電話011-211-3872)がそれぞれ担当となりますので、事前にご相談ください。

  • 対象者

伝統文化・生活文化の振興等を目的とする団体であり、かつ、特例民法法人、一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人、特定非営利活動法人のいずれかに該当するもの(法人格を有しない場合も、要件を満たすことにより対象となる場合がありますので、募集案内をご確認ください)。

  • 提出期限

平成28年11月18日(金曜日)【受付終了】

※書類に記載誤りや不足があった場合、再度ご対応をお願いする可能性もありますため、提出が11月14日(月曜日)以降となる場合は、提出日時について事前にご相談下さい。

  • 提出受付時間

原則、募集期間中の月~金曜日(祝日を除く)の9時~12時または13時~17時

  • 申請書類の持参先(札幌市内で活動する団体のみ)

札幌市市民文化局文化部文化振興課振興係

(札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所4階)

電話011-211-2261

直接持参以外の手段での申請書類の提出は認めておりません。提出にあたっては、必ず、申請書類の修正が生じた際に対応ができる方(申請内容を十分に把握されている方)が直接ご持参ください。

※提出にあたっては、書類に不備がないことを十分確認し、事前に上記提出先まで電話連絡の上、受付時間中に、捺印した申請書類を4部(捺印箇所はコピー不可)ご持参ください。

※提出先での申請書類の複写及び修正テープやダブルクリップなどの文房具類の貸与・提供の依頼には応じかねます。

※事前連絡のある方の提出受付を優先致します。事前連絡なく来庁された場合、待ち時間が長時間発生する場合がありますので、あらかじめご了承願います。

※札幌市以外で活動をする団体については、各市町村の教育委員会にお問い合わせください。

※記載方法に関する質問やご意見などについては、下記の問い合わせ先に直接ご連絡ください。

  • 問い合わせ先

伝統文化親子教室事業事務局

電話03-6730-3348

 芸術文化振興基金による助成(地域の文化振興等の活動)【独立行政法人 日本芸術文化振興会】

事業の詳細については、独立行政法人日本芸術文化振興会のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

1.地域文化施設公演・展示活動(文化会館公演)

2.地域文化施設公演・展示活動(美術館等展示)

3.アマチュア等の文化団体活動

4.歴史的集落・町並み、文化的景観保存活用活動

5.民俗文化財の保存活用活動

6.伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動

  • 対象者等

対象事業により対象者の条件等が異なるため、必ず募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

平成28年10月28日(金曜日)【受付終了】

  • 問い合わせ先、募集案内の取寄せ先

独立行政法人日本芸術文化振興会基金部地域文化助成課

電話(文化会館公演)03-3265-6373、03-3265-6764 (美術館等展示)03-3265-6407、03-3265-7042 (アマチュア等の文化団体活動)03-3265-6301、03-3265-6126 (上記以外)03-3265-6214

  • 申請書類の提出先(札幌市内で活動する団体のみ)

(文化会館公演、美術館等展示、アマチュア等の文化団体活動)札幌市市民文化局文化部文化振興課振興係

電話011-211-2261

(上記以外)札幌市市民文化局文化部文化財課文化財係

電話011-211-2312

受付時間:原則、募集期間中の月~金曜日(祝日を除く)9時~12時または13時~17時

※提出にあたっては、書類に不備がないことを十分確認し、事前に上記提出先まで電話連絡の上、受付時間中に申請書類をご持参ください。

なお、北海道内のうち札幌市以外で活動をする団体については、下記の部局にお問い合わせください。

北海道環境生活部文化・スポーツ局文化振興課文化グループ

電話011-231-4111(内線24-408)

募集期間:平成28年10月28日(金曜日)まで 

 文部科学省・文化庁・日本芸術文化振興会の助成等(直接募集先に申請するもの)

※札幌市において、これらの助成に関する応募及び問い合わせは受け付けておりません。

  文化芸術による子供の育成事業―コミュニケーション能力向上事業―<コーディネーター実施方式>【文部科学省】 締切:4月21日

事業の詳細については、文化芸術による子供の育成事業―コミュニケーション能力向上事業―<コーディネーター実施方式>のホームページをご参照ください。

  • 事業趣旨

児童生徒に対し、芸術家による表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等の指導を実施することにより、芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うとともに、児童生徒のコミュニケーション能力の育成を図る。

  • 公募対象

学校と芸術家とのコーディネート業務を、学校を設置する教育委員会等(国立大学法人や学校法人等を含む)と連携して実施する能力を有する団体のうち、特定非営利活動法人、一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人、地方公共団体が設置した文化施設の設置者・管理者・直営文化施設の長、社会貢献活動や非営利活動を実施する法人又は任意団体(詳細については、募集案内等をご確認ください)。

  • 募集期間

平成29年4月21日(金曜日)必着

  • 問い合わせ先

文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程第三係

電話03-6734-3706

伝統音楽普及促進支援事業【文化庁】

事業の詳細については、伝統音楽普及促進支援事業のホームページをご参照ください。

  • 対象分野

伝統音楽(琵琶楽、尺八、筝曲、三味線音楽、能楽、その他)

  • 対象団体

伝統音楽の実演家を構成員とする団体、伝統音楽の普及に関する事業を行っている文化芸術の振興を目的とした団体のうち、一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人、特定非営利活動法人、法人格は有しないが規定の要件を満たす団体(詳細については、募集案内等をご確認ください)。

  • 対象事業

合同研究事業、コーディネーター支援事業、教材作成事業

なお、事業の実施にあたっては、本事業の目的に基づくとともに、実演家、教育関係者等から事業について意見を聞くための協力体制を整えることを要します。

  • 募集期間

平成28年2月19日(金曜日)必着【受付終了】

  • 問い合わせ先

文化庁文化財部伝統文化課振興係

電話03-5253-4111(代表)内線3104

 新進芸術家海外研修制度【文化庁】

事業の詳細については、新進芸術家の海外研修のホームページをご参照ください。

  • 対象分野

美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術

  • 対象者

対象分野及び研修期間等により条件が異なるため、募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

【長期研修】10月頃

【短期研修】(前期)12月~1月頃、(後期)5月~6月頃

  • 問い合わせ先

文化庁文化部芸術文化課支援推進室育成係

電話03-5253-4111(代表)内線2081

 劇場音楽堂活性化事業【文化庁】

事業の詳細については、劇場音楽堂活性化事業のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

1.特別支援事業

2.共同制作支援事業

3.活動別支援事業

4.劇場・音楽堂等間ネットワーク構築支援事業

  • 対象者

対象事業により条件が異なるため、募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

10~11月頃

  • 問い合わせ先

文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室劇場音楽堂担当

電話03-5253-4111(代表)内線3163、4782

 戦略的芸術文化創造推進事業【文化庁】

事業の詳細については、戦略的芸術文化創造推進事業のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

1.我が国の実演芸術の水準を世界レベルへ高めることや世界へのアピールが求められており、それを解決するための取組

2.実演芸術における新たな観客層の開拓・育成が求められており、それを解決するための取組

3.地方や離島・へき地において優れた実演芸術を鑑賞する機会が求められており、それを解決するための取組

4.地方の芸術団体のレベルアップが求められており、それを解決するための取組

5.芸術団体の経営基盤等の強化が求められており、それを解決するための取組(実践的な取組を含む調査研究)

6.障がい者の優れた芸術作品の展示の促進が求められており、それを解決するための取組

  • 対象者

対象事業により条件が異なるため、募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

11月頃

  • 問い合わせ先

戦略的芸術文化創造推進事業事務局

電話080-5908-3241

 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業【文化庁】

事業の詳細については、次代の文化を創造する新進芸術家育成事業のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

音楽、舞踊、演劇、大衆芸能、その他(美術及び映画、または複数の部門に及ぶもの)

  • 対象者

1.芸術団体や芸術家・芸術団体等を構成員とする統括団体

2.複数の芸術系大学等の連携または芸術系団体等と1.に属する団体の連携

  • 募集期間

6月頃

  • 問い合わせ先

次代の文化を創造する新進芸術家育成事業事務局

電話080-5908-3501

メディア芸術クリエイター育成支援事業【文化庁】

事業の詳細については、メディア芸術クリエーター育成支援事業のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

メディア芸術分野の新しい作品の企画

(自主制作、商業作品を問わず。インタラクティブアート、映像、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガなど。)

  • 対象者

1.応募企画の制作者が、これまでに文化庁メディア芸術祭において受賞歴もしくは推薦作品への選出歴がある若手クリエイターまたは当該クリエイターを含むグループであること。

2.日本国籍又は日本の永住資格を有すること。

3.企画の実現にあたり、アドバイザーとの面談、ならびに文化庁メディア芸術祭受賞作品展の開催にあわせて実施される成果プレゼンテーションに参加が可能であること。

  • 募集期間

5月頃

  • 問い合わせ先

CG-ARTS協会(公益財団法人画像情報教育振興協会)文化事業部

電話03-3535-3501

文化芸術振興費補助金による助成(トップレベルの舞台芸術創造事業)【独立行政法人日本芸術文化振興会】

事業の詳細については、独立行政法人日本芸術文化振興会のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

音楽、舞踊、演劇、伝統芸能、大衆芸能のうち、以下に該当するもの。

1.我が国の芸術水準の向上の直接的な牽引力となることが期待される優れた公演活動

2.新たな創作活動(新作、新演出、新振付、翻訳初演等)や伝統的な音階や技法を用いた新作公演等意欲的な公演活動

3.大型公演、通年の定期公演、共同制作公演等相当規模以上の公演活動

  • 対象者等

詳細については、募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

11月頃

  • 問い合わせ先

独立行政法人日本芸術文化振興会基金部

電話(音楽)03-3265-6338 (舞踊)03-3265-6305 (演劇)03-3265-6178 (伝統・大衆芸能)03-3265-6394

文化芸術振興基金による助成(舞台芸術等の創造普及活動)【独立行政法人日本芸術文化振興会】

事業の詳細については、独立行政法人日本芸術文化振興会のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

1.現代舞台芸術創造普及活動(音楽、舞踊、演劇分野)

2.伝統芸能の公開活動

3.美術の創造普及活動

4.多分野共同等芸術創造活動

  • 対象者等

対象事業により条件が異なるため、募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

11月頃

  • 問い合わせ先

独立行政法人日本芸術文化振興会基金部

電話(音楽)03-3265-6338 (舞踊)03-3265-6305 (演劇)03-3265-6178 (伝統芸能)03-3265-6394 (美術)03-3265-6407、03-3265-7042 (他分野共同等)03-3265-6192

文化芸術振興基金による助成(国内映画祭等の活動)【独立行政法人日本芸術文化振興会】

事業の詳細については、独立行政法人日本芸術文化振興会のホームページをご参照ください。

  • 対象事業

1.国内映画祭

2.日本映画上映活動

  • 対象者等

1.映画祭を開催することを主たる目的とし、実績を有する団体

2.映画の上映活動または製作活動を行うことを主たる目的とし、実績を有する団体

なお、詳細については、募集案内等をご確認ください。

  • 募集期間

11月頃、5月頃(年2回)

  • 問い合わせ先

独立行政法人日本芸術文化振興会基金部

電話03-3265-6312

 

 その他の助成等(北海道、民間など)

 ※札幌市において、これらの助成に関する応募及び問い合わせは受け付けておりません

 地域づくり総合交付金[地域づくり推進事業のうち一般事業(ソフト系事業)]【北海道】

交付金の詳細については、北海道石狩振興局のホームページをご確認ください。

  • 対象事業

地域の創意と主体性に基づく地域の特性や優位性を生かした取組の促進を図るため、市町村等が地域課題の解決や地域活性化を目的として取り組む、以下の各種事業(事業分野の限定あり)

1.イベント開催事業

2.広報普及事業

3.人材育成事業

4.調査研究事業

5.計画策定事業

6.石狩振興局長が特に必要と認める事業

なお、詳細については、ホームページにてご確認ください。

  • 対象者等

市町村、一部事務組合及び広域連合並びに複数の市町村で構成する協議会等、石狩振興域局長が適当と認める者

  • 募集期間

平成27年8月31日(月曜日)~9月14日(月曜日)【受付終了】

  • 問い合わせ先

北海道石狩振興局地域政策部地域政策課

電話011-231-4111(内線34-314)

 公益財団法人北海道文化財団の事業

募集の詳細については、公益財団法人北海道文化財団のホームページをご確認ください。

  • 募集する事業

1.文化の創造活動に関する事業

まちの文化創造事業、アドバイザー派遣事業、舞台創造支援事業

2.鑑賞機会の拡充に関する事業

アートシアター鑑賞事業、文化の宅配便事業、アート体感教室事業

3.文化活動の促進に関する事業

若手芸術家発表事業

4.文化交流の促進に関する事業

文化交流事業

なお、各事業の詳細については、ホームページにてご確認ください。

  • 対象者等

対象事業により条件が異なるため、ホームページにてご確認ください。

  • 募集期間

平成28年1月29日(金曜日)【受付終了】

  • 問い合わせ先

公益財団法人北海道文化財団

電話011-272-0501

 伊藤組100年記念基金の助成事業

助成の詳細については、伊藤組100年記念基金のホームページをご確認ください。

  • 対象事業

北海道内に所在(居住)する団体または個人が平成29年4月から平成30年3月までの間に実施する事業で、下記7分野に該当する事業を対象として、4タイプの助成を行う。

【助成対象事業】

  • 児童・青少年の健全育成、生涯学習等に関するもの
  • 自然科学、人文科学、社会科学における研究者の育成、学術研究の振興発展に関するもの
  • 文化の保存、振興、交流や芸術の振興と普及向上に関するもの
  • 産・学協同による研究開発等産業の振興、技術の開発に関するもの
  • 社会問題の発見と解決、豊かな人間社会の構築、生活の向上改善、自然や生活環境に関するもの
  • 健康増進と体力向上、スポーツの振興発展、スポーツ科学や人材育成に関するもの
  • 上記の分野にかかわる国際交流事業(活動)

【助成事業のタイプ】

研究調査助成、開催助成、派遣・招へい助成、その他

  • 相談期間

平成29年2月1日(水曜日)~3月15日(水曜日)

  • 問い合わせ先

伊藤組100年記念基金事務局

電話011-241-9358、FAX011-241-9330

 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の「伝統文化ポーラ賞」

賞の詳細については、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団のホームページをご確認ください。

  • 対象範囲

わが国の無形の伝統文化の保存・振興をはかるため、下記の伝統文化の分野で貢献され、今後も活躍が期待できる個人または団体

  1. 伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野での伝承・振興活動及び保存・研究活動
  2. 上記に設定する無形の文化財の分野で、保存のために欠くことのできない伝統的な技術又は技能及び保存・研究活動
  • 推薦方法

第三者からの推薦を必要とします。

詳しくは、問い合わせ先にお尋ねください。

推薦書様式

  • 締切

平成28年3月31日(木曜日)【受付終了】

  • 問い合わせ先

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

電話03-3494-7653

 一般財団法人冲永文化振興財団の「地域文化活動助成」

助成の詳細については、一般財団法人冲永文化振興財団のホームページをご確認ください。

  • 対象事業

平成29年4月から平成30年3月の間に実施する、以下の事業

  1. 国内各地に所在する芸術文化団体が、自ら主催し、あるいは他の組織・団体と共催し、又は他の団体を招聘して実施する、伝統民俗芸能公演または公開事業
  2. 国内各地に所在する芸術文化団体等(個人またはグループを含む。)が実施する伝統民俗芸能の保存伝習事業
  • 応募方法

各都道府県教育委員会または学識経験者からの推薦を受ける必要があります。

詳しくは、問い合わせ先または各都道府県教育委員会にお尋ねください。

  • 募集締切

平成29年3月末日(消印有効)

問い合わせ先

一般財団法人冲永文化振興財団

電話03-3964-2075、FAX03-5375-1570

 公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団の助成

助成の詳細については、公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団のホームページをご確認ください。

  • 対象事業

国内の団体・法人が、日本国内で行う、地域文化振興に寄与し、文化・芸術的に優れた公演・展覧会等のうち、平成28年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日まで)に開催もしくは会期が開始するもの。

  • 募集部門

音楽部門、美術展部門、演劇部門、伝統芸能部門

  • 応募資格

1.音楽部門、演劇部門、伝統芸能部門は、アマチュアの団体・公演に限る

2.美術展部門は美術館等が企画する展覧会等が対象となるので、アマチュアとは限定しない

3.過去当財団の助成を受けた団体は、前回助成を受けた年度から、少なくとも5年超経過していること

  • 募集期間

平成27年8月1日(土曜日)~11月30日(月曜日)【受付終了】

  • 問い合わせ先

公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団事務局

電話03-3272-6993、FAX03-3272-6994

募集中 公益財団法人三井住友海上文化財団の「文化の国際交流活動に対する助成」

助成の詳細については、公益財団法人三井住友海上文化財団のホームページをご確認ください。

  • 対象事業及び団体

以下の条件を全ての満たす事業及び団体

1.平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)に実施する事業であること

2.「音楽」「郷土芸能」の分野であること

3.実施主体がアマチュア団体であること(地方自治体主催事業は除く)

4.派遣もしくは招聘を通じた国際交流事業であること

  • 提出書類

平成29年度「文化の国際交流活動に対する助成」推薦書

添付資料(企画書や写真等、団体の活動実績や対象事業が詳しくわかる資料)

  • 書類提出期限

平成28年11月14日(月曜日)

  • 問い合わせ先

北海道環境生活部文化・スポーツ局文化振興課 文化グループ

電話011-231-4111(内線24-408)

ほっかいどう子ども民俗芸能振興事業【北海道】

 ほっかいどう子ども民俗芸能振興事業の概要(PDF:487KB)

【事業概要】

  • 道央ブロック(石狩、空知、後志)実施年度

 平成28年度

  • 民俗芸能子ども伝承講座の実施(7月~9月) 
 1 趣旨

 小・中学生を対象に地域に伝わる民俗芸能に触れる体験事業を主にした講座を実施し、民俗芸能への
 興味関心や郷土愛を育成する。 

 2 講座内容

 地域に伝わる民俗芸能の初歩的な所作体験、道内での歴史や伝承元となった道外の民俗芸能等に関わ  る講話、管内規模での発表会など。

 3 実施回数

 年8回程度

  • 成果発表会の開催(10月予定)

 1 趣旨

 小・中学生が上記講座において習得した民俗芸能の発表を行うとともに、地域の民俗芸能の鑑賞を行う   場として、講座成果の発表会を開催する。

 2 発表会の開催及び運営

 (1) 講座成果の発表会は、受講講座以外の団体等の参加も可能とし、民俗芸能団体相互の交流を図る。

 (2) 実施会場は地理的な条件などを勘案し、道央ブロック内の1会場で実施する。

 (3) 発表会は、会場所在の教育局が実施する。

 ※ 事業の実施に要する経費については、予算の範囲内で北海道教育委員会が負担します。

【応募方法】

  札幌市内で活動する団体については、札幌市を経由して事業計画書(所定様式)を北海道教育委員会に提出します。本事業への参加を希望する団体は、札幌市市民文化局文化部文化振興課振興係(電話011-211-2261)までお問い合わせください。

受付期限:平成28年6月8日(水曜日) 【受付終了】

  なお、応募多数の場合は、北海道教育委員会が設置する運営委員会において、実施団体を選定する場合があります。

 各種助成に関する情報

以下の団体のホームページでも、助成に関する情報を確認することができます。必要に応じてご活用ください。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157