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更新日:2019年3月12日

札幌市文化芸術振興助成金

本市の文化芸術振興に賛同する方々から本市へいただいた寄付を基に、昭和53年度に「文化芸術振興基金」が創設されました。「札幌市文化芸術振興助成金」は、市民の国際文化交流活動を支援するため、基金の果実を助成金として交付する制度を設けたのが始まりで、昭和53年度から現在まで継続して助成が行われています。

平成4年度に新人育成を目的とした研修及び公演発表などの活動を助成対象に加え、基金を大幅に造成し、今日ではこの制度が本市の文化振興に大きな役割を果たしています。

平成27年度より、助成対象に「文化交流協定等締結都市又は姉妹都市交流活動」を加えております。

平成31年度募集からは、一部、募集要件が変更となりました。

平成31年度札幌市文化芸術振興助成金の対象活動を募集します※募集は終了しました

平成31年度札幌市文化芸術振興助成金の対象活動については、以下のとおり募集します。

【受付期間】平成30年12月14日(金曜日)~平成31年2月12日(火曜日)

いずれも平日(9時~12時、13時~17時)のみ、要事前予約。

募集案内(PDF:806KB)(各区役所等でも配布しています)をご覧いただくほか、文化振興課まで直接お問い合わせください。また、申請書類の記載内容について確認をするため、持参による申請書類の提出をお願いいたしております。

平成31年度札幌市文化芸術振興助成金選考委員会について

札幌市附属機関設置条例第2条第1項の規定に基づく附属機関(同条例別表2のうち「補助金、助成金等の交付対象者の選定に係る委員会」に該当)です。

本委員会では、要綱に基づき申請があった助成対象者について、札幌市文化芸術振興基金の目的に照らし、助成金を交付することの適否、その他助成金の交付に関して必要な事項について審査いたします。

開催日時等について

・日時

平成31年3月15日(金曜日)午前10時~午前11時30分

・会場

札幌時計台ビル6階第1会議室(札幌市中央区北1条西2丁目)

・審議内容

助成金交付活動及び交付額に関する審議

・委員会の公開

委員会を公開することにより、委員同士の忌憚のない意見交換等が困難となり、審議に著しい支障が生じる可能性があることから、非公開といたします。(札幌市情報公開条例第7条第5号オに該当)

・選考委員の公表

選考委員等の氏名を事前に公表することにより、公平かつ厳正な選考に支障を来たす可能性があることから、委員会終了後にホームページにて公表いたします。

・選考結果の公表

委員会終了後にホームページにて公表いたします。

助成対象となる活動

平成31年4月1日(月曜日)~平成32年3月31日(火曜日)の期間に実施し、本市の文化芸術の振興に寄与する以下の活動。平成30年度の交付決定活動も参考にしてください。

助成対象者

市内で主に活動し、将来においても本市を中心にその活動を行う団体又は個人(ただし、国又は地方公共団体が資本金、基本金その他これに準じるものを出資している団体は除きます。)

1 新人育成活動

  • 新人育成を目的とした研修及び講習
  • 新人を主体とする公演及び発表

※新人:本市に在住する者のうち、年齢35歳未満の者

※参加者の半数以上が新人であること

2 文化交流協定等締結都市又は姉妹都市交流活動

  • 文化交流協定等締結都市又は姉妹都市で行われる研修への参加
  • 文化交流協定等締結都市又は姉妹都市との文化交流活動

※文化交流協定等締結都市:浜松市、松本市、鹿児島市

※姉妹都市:ポートランド、ミュンヘン、瀋陽、ノボシビルスク、大田広域市

3 国際文化交流活動

国外研修への参加又は国際文化交流活動(上記2を除く。)

 平成31年度募集からの変更点

助成対象者の変更

国又は地方公共団体が資本金、基本金その他これに準じるものを出資している団体は助成の対象となりませんので、ご注意ください。

助成対象外の活動

以下の活動は、本助成金の対象としておりません。

1 営利を目的とする活動

2 政治的又は宗教的な普及宣伝等を目的とする活動

3 慈善活動

4 法令等又は公序良俗に反する活動

5 札幌市暴力団の排除の推進に関する条例に規定する、暴力団、暴力団員、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する方(団体)等が行う活動

6 札幌市の他の補助金又は助成金(さぽーとほっと基金等)の交付が決定している活動

7 国又は他の地方公共団体からの補助金等の交付が決定している活動(※新人育成活動分野のみ

助成金額

事業の総経費のうち、助成対象となる経費の2分の1以内かつ上限額の範囲内の額

【申請額:対象経費×2分の1(限度額あり)】×【過去の助成状況・申請件数等による調整(予定)】

※上限額:新人育成活動→団体150万円、個人50万円、その他の交流活動→団体100万円、個人20万円

助成対象経費

申請する分野によって、対象経費が異なります。詳細は、募集案内2ページ(PDF:806KB)をご覧ください。

申請書類

1 申請書

  申請書(様式)

記入例

団体用

ファイル(ワード:90KB)

ファイル(PDF:269KB)

ファイル(PDF:371KB)

個人用

ファイル(ワード:67KB)

ファイル(PDF:226KB)

ファイル(PDF:329KB)

 

2 収支予算書

  申請書(様式) 記入例

新人育成活動

ファイル(エクセル:18KB)

ファイル(PDF:104KB)

ファイル(PDF:151KB)

新人育成活動以外の活動

(各種文化交流活動)

ファイル(エクセル:16KB)

ファイル(PDF:103KB)

ファイル(PDF:146KB)

 

※対象経費について、見積書等の根拠資料を添付していただきます。

※見積書が外貨で表示されている場合は、外国通貨のレートに関する根拠資料を添付していただきます。

 

※申請時に未計上の経費は、精算時に対象経費として計上することができません。

※外国語で記載されている書類は、日本語に翻訳したものを添付してください。

 

3 助成対象活動日程表(任意様式)

4 助成対象活動参加者名簿(任意様式)

5 【団体の場合】

  • 定款、寄付行為又はこれに類する規約、会則
  • 団体会員名簿(任意様式)

  【個人の場合】

  • 住民票(申請書類受付期間中に発行されたもの)

6 招聘の内容、研修の内容、(市外の場合のみ)活動会場に関する資料(いずれも該当する場合のみ、任意様式)

7 その他、札幌市が提出を指示する資料(任意様式)

申請書類提出の流れ

選考委員会の開催後、平成31年3月下旬(予定)に交付決定通知を行います。

実績報告書は、活動終了後30日以内又は平成32年3月31日のうち早い日までに提出していただきます。

助成金の交付は、実績報告後、助成金額が確定してから行います。

事業内容の変更について

助成対象活動の目的又は内容に変更が生じた場合は、助成金の交付決定の取消しや交付決定額の減額を行うことがあります。

助成対象活動となった場合の留意点(申請時の了承事項)

  • 助成名義及びサッポロスマイルロゴの表示

印刷物やホームページにおいて、「札幌市文化芸術振興助成金助成活動」の文字及びサッポロスマイルロゴの表示が必要となります。具体的な表示方法については、助成金の交付決定時に改めてお知らせいたします。

  • 申請者(団体)名、活動概要及び助成金交付決定額を札幌市ホームページにて公表いたします。

関係規定

札幌市文化芸術振興助成金の交付に関する要綱(PDF:150KB)

札幌市文化芸術振興助成金に関する事務取扱基準(PDF:176KB)

札幌市文化芸術振興助成金選考委員会要綱(PDF:100KB)

(参考)平成30年度札幌市文化芸術振興助成金の交付決定状況について

平成30年度の助成金の交付決定状況は以下のとおりです。詳細はこちら(PDF:128KB)をご覧ください。

区分 件数

交付決定額

新人育成活動

10件

1,449,000円

文化交流協定等締結都市

又は姉妹都市との交流活動

5件

640,000円

国際文化交流活動

8件

1,577,000円

合計

23件

3,666,000円

平成30年度 札幌市文化芸術振興助成金 ※募集は終了しました

 平成30年3月27日に札幌市文化芸術振興助成金選考委員会(PDF:80KB)を開催し、助成金の対象活動を決定いたしました。平成30年度の交付決定状況は以下のとおりです。詳細はこちら(PDF:128KB)をご覧ください。

活 動 部 門

決 定 件 数

決 定 額

新人育成活動

10件(団体7、個人3)

1,449,000円

文化交流協定等締結都市

又は姉妹都市との交流活動

5件(団体 4、個人 1)

640,000円

国際文化交流活動

 8件(団体 8、個人 0)

1,577,000円

合 計

23件(団体18、個人 5)

3,666,000円

なお、平成30年度の募集内容については、募集案内(PDF:792KB)をご覧ください。

助成金交付までの流れについて

助成金の交付を受けるまでに、必要な手続きやご準備いただく書類がございます。詳細はこちら(PDF:689KB)をご覧ください。

活動実施前

  •  対象経費の支払いがあった場合は、都度、領収書を保管ください。
  • チラシやポスター等の広報物へは、助成名義及びサッポロスマイルロゴの表記が必要となります。校正可能な段階で、印刷物の原稿(データでも可)をご提出ください。
  • 事業の中止や変更があった場合は、助成金担当までご連絡ください。事業の変更については、指定の様式で変更届(団体用(ワード:33KB)個人用(ワード:34KB)見本(PDF:98KB))をご提出いただきます。

活動日

活動日当日は、以下の写真を撮影してください。

  • 公演・研修等の様子がわかる写真(プログラムや活動日ごとに複数枚撮影してください)
  • 活動の実施場所が写っている写真
  • 活動参加者全員が写っている写真
  • 制作された大道具・小道具が確認できる写真(新人育成活動で該当する場合のみ)

活動終了後

助成対象活動の終了後30日以内に実績報告書類一式をもれなく提出してください。(活動終了日が平成31年2月以降となる場合は、活動終了後速やかにご提出ください)

必要書類

1

平成30年度札幌市文化芸術振興助成金

交付活動実績報告書(指定様式)

 【団体用】

報告書(ワード:34KB)

 見本(PDF:185KB)

【個人用】

 報告書(ワード:34KB)

 見本(PDF:179KB)

 

※団体印あるいは代表者印が必要となります。 

2

決算書及び内訳書(指定様式)

 【新人育成活動】

決算書(エクセル:45KB)

【新人育成活動以外】

決算書(エクセル:48KB)

 

※シート内に見本も添付しています。

 

 

3

 

領収書の写し

(金融機関利用明細書及び請求書)

手続き案内2ページ「領収書に関する注意事項」(PDF:689KB)をご確認の上、申請時に認められた対象経費の領収書をご提出ください。

※助成対象外経費の領収書は提出不要です。

4

日程表(任意様式)

活動日ごとの活動内容がわかるもの

※ 対象経費(宿泊費、交通費、会場費等)に関わる事項は、特に詳細にご記載ください。

5

参加者名簿(任意様式)

活動参加者全員の氏名、住所、年齢が記載されたもの

6

記録写真

下記すべての写真をご用意ください。

(1)公演・研修等の様子がわかる写真(活動日ごと)

(2)活動の実施場所が写っている写真

(3)活動参加者全員が写っている写真

(4)大道具・小道具等の物件費を個人に支払った場合は、成果物が記録されている写真(新人育成活動で該当する場合のみ)

7

チラシ・プログラム等の印刷物

決算書において印刷費を対象経費に計上している場合は、購入または製作した成果物を必ず全種類1部ずつ提出してください。

8

請求書

 

請求書

記載例「実績報告時に提出する請求書の記入方法」(PDF:160KB)を参考に記入してください。

 

なお、請求印は、申請書・報告書に用いた印鑑と同じものを捺印してください。

9

通帳(写し)

銀行名、口座名義及び口座番号がわかる部分を複写したものを提出してください。

10

活動実施内容がわかる資料

研修事業の場合は内容がわかる資料、講師や出演者を招聘した場合は名簿やプロフィール など

 

助成対象となる活動

平成30年4月1日(日曜日)~平成31年3月31日(日曜日)の期間に実施し、本市の文化芸術の振興に寄与する以下の活動。平成29年度の交付決定活動も参考にしてください。

 1 新人育成活動

  • 新人育成を目的とした研修及び講習
  • 新人を主体とする公演及び発表

 ※ 新人:本市に在住する者のうち、年齢35歳未満の者

 ※ 参加者の半数が新人であること

 2 文化交流協定等締結都市又は姉妹都市交流活動

  •  文化交流協定等締結都市又は姉妹都市で行われる研修への参加
  •  文化交流協定等締結都市又は姉妹都市との文化交流活動

  ※ 文化交流協定等締結都市:浜松市、松本市、鹿児島市

  ※ 姉妹都市:ポートランド、ミュンヘン、瀋陽、ノボシビルスク、大田広域市

 3 国際文化交流活動

  国外研修への参加又は国際文化交流活動(上記2を除く。)

平成29年度からの変更点

1. 新人育成活動分野における新人の定義

  変更前 「本市に在住し、年齢35歳未満かつ活動歴3年から10年未満の者」

 → 変更後 「本市に在住し、年齢35歳未満の者」

2. 青少年文化交流活動分野の廃止

  青少年の文化交流活動については、新人育成活動分野、文化交流協定等締結都市又は姉妹都市交流活動、国際文化交流活動のいずれかに申請してください。 

助成対象外の活動

 以下の活動は、本助成金の対象としておりません。

1 営利を目的とする活動

2 政治的又は宗教的な普及宣伝等を目的とする活動

3 慈善活動

4 法令等又は公序良俗に反する活動

5 札幌市暴力団の排除の推進に関する条例に規定する、暴力団、暴力団員、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する方(団体)等が行う活動

6 札幌市の他の補助金又は助成金(さぽーとほっと基金等)の交付が決定している活動

7 国又は他の地方公共団体からの補助金等の交付が決定している活動(※新人育成活動分野のみ

助成金額

 事業の総経費のうち、助成対象となる経費の2分の1以内かつ上限額の範囲内の額

 【申請額:対象経費×2分の1(限度額あり)】×【過去の助成状況・申請件数等による調整(予定)】

※ 上限額:新人育成活動 → 団体150万円、個人50万円

 その他の交流活動 → 団体100万円、個人20万円 

助成対象経費

 申請する分野によって、対象経費が異なります。詳細は、募集案内2ページ(PDF:792KB)をご覧ください。

申請書類

1 申請書

  申請書(様式) 

記入例

団体用

ファイル(ワード:89KB)

ファイル(PDF:269KB)

ファイル(PDF:370KB) 

個人用

ファイル(ワード:66KB)

ファイル(PDF:226KB) 

ファイル (PDF:329KB)

2 収支予算書

  申請書(様式)  見本

新人育成活動

ファイル (エクセル:24KB)

ファイル(PDF:104KB)

ファイル(PDF:148KB)

新人育成活動以外の活動

(各種文化交流活動)

ファイル (エクセル:23KB)

ファイル(PDF:103KB)

 

 ファイル(PDF:146KB)

※ 対象経費について、見積書等の根拠資料を添付していただきます。
※ 見積書が外貨で表示されている場合は、外国通貨のレートに関する根拠資料を添付していただきます。

※ 申請時に未計上の経費は、精算時に対象経費として計上することができません。

※ 外国語で記載されている書類は、日本語に翻訳したものを添付してください。

3 助成対象活動日程表(任意様式)

4 助成対象活動参加者名簿(任意様式)

5 【団体の場合】

  • 定款、寄付行為又はこれに類する規約、会則
  • 団体会員名簿(任意様式)

  【個人の場合】

  • 住民票(申請書類受付期間中に発行されたもの)

6 招聘の内容、研修の内容、(市外の場合のみ)活動会場に関する資料(いずれも該当する場合のみ、任意様式)

7 その他、札幌市が提出を指示する資料(任意様式)

関係規定

札幌市文化芸術振興助成金の交付に関する要綱(PDF:147KB)

札幌市文化芸術振興助成金に関する事務取扱基準(PDF:176KB)

札幌市文化芸術振興助成金選考委員会要綱(PDF:100KB)

(参考)平成29年度文化芸術振興助成金について

平成29年度の文化芸術振興助成金の交付決定状況は以下のとおりです。詳細はこちら(PDF:145KB)をご覧ください。

区分 件数

交付決定額

新人育成活動

11件

3,407,000円

文化交流協定等締結都市

又は姉妹都市との交流活動

1件

127,000円

国際文化交流活動

7件

1,085,000円

青少年文化交流活動

0件

0円

合計

19件

4,619,000円

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌時計台ビル10階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157