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更新日:2016年5月13日

大通公園花壇の歴史、札幌市花壇推進組合

大通公園花壇の歴史

  • 明治9年(1876)ごろ
    開拓使が輸入の西洋草花を西3・4丁目に植えたことが始まり。
  • 明治40年(1907)
    小川二郎氏(札幌興農園)が自費で花壇造成をはじめる。
  • 昭和27年(1952)
    市内の花卉(かき)園芸業者15社がボランティアによる花壇造成をおこなう。
  • 昭和29年(1954)
    ボランティアの花壇造成業者が「札幌市花壇推進組合」を結成し、花壇コンクールが始まる。

  • 昭和28年
    大通り西4丁目花壇大通り西4丁目花壇
  • 昭和34年7月
    大通花壇造成風景大通花壇造成風景
  • 昭和35年5月
    満開のチューリップ満開のチューリップ

札幌市花壇推進組合

昭和27年(1952)に市内の花卉(かき)園芸業者15社が、大通公園にボランティアによる花壇造成をおこなう。その2年後の昭和29年(1954)に、札幌市の花壇の充実、整備に協力する目的で「札幌市花壇推進組合」が結成され、初代組合長は、北海道大学助教授(当時)石田文三郎氏が務めた。現在、市内38社の造園業者、生花業者、種苗業者がこの組合に加盟し、大通公園の38箇所の花壇を1社1箇所で担当し、さまざまな意匠をこらした花壇づくりをおこないます。

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