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更新日:2016年6月30日

大通花壇コンクール

歴史

昭和29年(1954年)に「札幌市花壇推進組合」が結成され、この年より花壇コンクールが始まりました。

審査方法及び入賞

平成28年度は6月20日(月曜日)~6月24日(金曜日)の間に造成された「コンクール花壇」38箇所を対象として審査をおこないました。
審査は、審査員(学識経験者、市議会、官公庁、学術関連団体、市民団体の各代表)10名がデザイン(全体的調和、配色、花苗の使い方等)、材料(花苗の生育状況、花と葉の調和、縁取り等使用材料)について、各50点、計100点の採点をおこない、入賞花壇を決定します。
入賞花壇は、上位より市長賞3社、市議会議長賞1社、組合長賞3社、札幌市都市緑化基金賞3社、努力賞5社とします。さらに、3年連続市長賞を受賞した組合員は、特別賞が授与され以後2年間「参考花壇」を造成し、審査対象にはなりません。

結果

市長賞は、(株)横山造園、マルミプラス(株)、(株)岩崎造園土木の3社が受賞しました。

平成28年度市長賞受賞花壇

yokoyama

(株)横山造園

marumi

マルミプラス(株)

iwasaki

(株)岩崎造園土木

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