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更新日:2019年6月25日

業務のご案内

1 相談・判定

(1)補装具費支給

補装具とは、身体障がい者及び身体障がい児の失われた身体機能を補完又は代替する用具です。そのため、使用時の違和感や苦痛がないよう慎重に体に合わせる必要があります。

支給と修理

補装具の種目

Q&A

(2)自立支援医療(更生医療)給付

自立支援医療は、身体障害者手帳に記載された障害部位に対して行われる医療行為を対象としておりますので、身体障害者手帳が交付されていることが給付の条件となります。また、3か月程度の短期間で障がいを軽減して日常生活や社会生活能力を向上させる等の効果が期待される医療に限定されます。
例)関節症後による各関節障害の方が行う人工関節置換術など
更生医療給付の申請窓口は、各区役所保健福祉部ですが、要否判定は、各区保健福祉部の依頼に基づき、更生相談所で行っています。

(3)その他、リハビリテーションに関する各種相談

2 身体障害者在宅訪問診査・指導

身体に障がいがあり、受診などによる相談機会がない方を対象に、医師等を家庭に派遣して診査及び更生に関する相談を行っています。
身体機能の評価、訓練や介助方法の指導・助言、補装具の活用方法、住宅改修、各種制度活用に関する助言・指導などを行い、在宅福祉の増進を図ることを目的としています。

3 身体障害者手帳・障害程度審査会

身体障害者手帳は、申請受付から等級認定、手帳発行にいたるまで各区保健福祉部で行っています。
等級認定にあたっては、身障法別表に規定する障がいに該当するかどうか、障害等級の程度は妥当か、再認定の要否などを判断し決定します。しかし、障がい内容の多様化に伴い、障害認定を適正に行うために専門的知識等が必要とされる場合が少なくありません。
このような場合に、身体障害者手帳を適正に交付するために、身体障害者更生相談所内に『障害程度審査委員会』が設置されております。各区保健福祉部の依頼に基づき、特に医学的判断が必要とされる場合で、更生相談所にて、障害程度等級等を審査しています。
審査結果は各区保健福祉部に報告され、等級決定の参考意見とされます。

4 地域リハビリテーション推進

地域リハビリテーションを推進するため、以下の事業を行っています。

訪問生活動作指導

各種研修会の開催

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部身体障害者更生相談所

〒063-0802 札幌市西区二十四軒2条6丁目1-1

電話番号:011-641-8852

ファクス番号:011-641-8686