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更新日:2012年4月9日

子どもの国際交流事業

世界の人々との交流をとおして、豊かな国際感覚を養うことを目的とした事業です。

 

 シンガポール少年少女交流事業

アジア地域との交流を推進するとともに、国際的視野の広い少年少女の育成を目的に、昭和63年度からシンガポール共和国と本市の相互交流を実施しています。
派遣は隔年で行い、派遣の翌年度はシンガポールの少年少女を受け入れています。
シンガポールでは本市の少年少女が、中学校体験入学、特別英語授業、市内見学への参加などを行い、翌年度の受入では、シンガポールの少年少女が、ホームステイをしながら中学校体験入学、日本文化体験、市内見学などを行っています。
また、本市の少年少女たちは帰国後に、シンガポールで体験・調査してきたことなどを、たくさんの人たちに知ってもらうために報告会を実施しています。

平成23年度シンガポール少年少女交流事業

公募で選ばれた中学2年生14名が、事前に実施した研修でシンガポールについて学習したり、札幌市のことを伝えるために英会話を勉強し、シンガポールを訪問しました。また、シンガポール滞在中は、事前研修で決めた個人研修テーマの調査なども行いました。

日程:平成23年7月28日(木曜日)~8月11日(木曜日)

内容:教育省表敬訪問、特別英語授業、中学校体験入学など

交流の様子

過去のシンガポール少年少女交流事業内容

 

 姉妹都市少年交流事業

ノボシビルスク市(ロシア連邦)との姉妹都市提携事業の一環として、平成3年度から両市相互に少年少女を派遣し、各種交流事業を通じて相互理解と友好親善を深め、国際的視野の広い少年少女の育成を図ることを目的として、「ノボシビルスク少年交流事業」を実施してきました。
平成22年10月に札幌市と大韓民国大田広域市が姉妹都市提携を締結したことに伴い、それぞれの都市が相互に姉妹都市提携を結んだことから、平成23年度より札幌市、ノボシビルスク市、大田広域市の三都市での「姉妹都市少年交流事業」を実施することとなりました。

姉妹都市少年交流事業<ロシア連邦ノボシビルスク市派遣>の参加者を募集します

姉妹都市少年交流事業<ロシア連邦ノボシビルスク市派遣>への参加を希望する、札幌市内在住の中学1年生から高校1年生(平成24年4月1日現在)までの少年少女10名を募集します。今年度はノボシビルスク市への派遣、平成26年度にノボシビルスク市団員の受入を行う事業です。ノボシビルスク市派遣の際には、大韓民国大田(テジョン)広域市より派遣される団員とも交流を行う予定です。申込方法等、詳細につきましては募集要領(PDF:293KB)を御覧ください。

  • 派遣日程(予定):平成24年7月27日(金曜日)~8月3日(金曜日)※派遣日程は、4月1日現在のフライトスケジュールに基づき作成していることから、今後、経由地、日程変更の可能性があります。
  • 募集対象:要件(募集要領参照)を満たす市内在住の中学1年生から高校1年生まで(平成24年4月1日現在)
  • 募集人数:10名
  • 参加費用:120,000円程度(渡航費用の3分の2及び保険料全額)
  • 選考方法:書類審査(参加申込書)及び面接等により選考
  • 参加申込:平成24年5月10日(木曜日)までに、参加申込書を子どもの権利推進課に郵送または持参[必着]

※参加申込書は下記よりダウンロードできます。また、4月9日より子どもの権利推進課、各区役所にて配布、下記日時に開催する説明会においても配布いたします。→参加申込書(PDF:400KB)

募集説明会

  • 日時:平成24年4月18日(水曜日)18時~
  • 場所:STV北2条ビル(中央区北2条西2丁目)6階1~3号会議室

 

平成23年度姉妹都市少年交流事業

昨年ノボシビルスク市を訪問した少年少女が、事前の研修で受入プログラムの計画を立てるなどの準備を行い、ノボシビルスク市と大田広域市からの交流団の受け入れを行いました。

日程:平成23年7月29日(金曜日)~8月4日(木曜日)

内容:市長表敬訪問、市内見学、定山渓自然の村での宿泊交流など

交流の様子

過去のノボシビルスク少年交流事業内容

 平成23年度少年国際交流事業報告会の開催について

平成23年9月19日(月曜日・祝日)、シンガポール少年少女交流事業及び姉妹都市少年交流事業の参加者による報告会を開催しました。「人種や宗教、文化が違う国を訪れ、そこに住む人々と出会うことで、自分自身を見直すことができたと思う。」「毎日たくさん話して、たくさん笑い、言葉の壁は感じなかった。自分でも驚くほど仲良くなれた。」
など、交流事業に参加した中高生たちが、異文化の生活体験で学んだことや感じたことなどを報告しました。

事業報告会ノボ事業報告会全体

 身近な子どもの国際交流

「国際交流」というと、海外へ足を運び、ホームステイをしながら、異なる文化や習慣に直接触れることをイメージする方も多いと思います。
確かに海外でのホームステイ体験は、特に多感な少年期にあっては、特別な経験として心に残るものになるでしょう。
しかし、直接海外に行ける機会は限られていますし、費用もかかります。
そこで、札幌市内に滞在している外国の方々と札幌の子どもたちとの交流を考えてみてはいかがでしょう。
札幌には、現在9000人を超える外国人の方が住んでいます。中でも海外からの留学生は、滞在中に積極的に日本の文化を学びたいと考えている方が多く、地域の方々との交流にも積極的です。
特に小学生以下の子どもたちにとっては、「子どもの遊び」をテーマに、外国人の方々から子どもの頃の遊びを教えてもらうようにすると、親しみやすく交流することができます。
札幌市子ども未来局では、これまでの様々な取組をもとに、「世界の遊びガイドブック」をまとめました。

「世界の遊びガイドブック」

 

興味のある方は、地域での身近な国際交流を考えてみてはいかがでしょう。
国際交流に興味がある方は下記団体のホームページもご覧ください。

(公財)札幌国際プラザのホームページ

(公財)札幌国際プラザでは、通訳ボランティアの派遣も行っております。

<(公財)札幌国際プラザホームページより>
通訳ボランティアのお手伝いが必要な方へ

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943