ここから本文です。

更新日:2011年3月1日

自主防災活動の必要性

  地震など大規模な災害の発生とともに、市役所などの防災関係機関は全力で活動します。
 しかし・・・

●火災や建物の崩壊があちこちで起こり、直ちに全てには対応できない。

●道路が壊れたり、倒れた建物や放置車両のため、消防車・救急車などの緊急車両の通行が思うように行かなくなる。

●電話がかかりづらくなり、消防や警察への通報が難しくなる。

●水道管の破損などで断水となった場合、十分な消火活動ができなくなるおそれがある。

などの理由で、防災関係機関の活動が遅れることが予想されます。
 このような状況の中で危険が迫ってきたら、あなたはどうしますか?
 お隣の家から煙が出ていたら、近所の人が生き埋めになっていたら、知り合いがケガをして歩いていたら・・・。
 このようなときは、自らの手で初期消火や生き埋めになった人の救出、負傷された人の手当などを行い、少しでも被害を食い止めなければなりません。そしてその活動は1人では小さな力であっても、隣近所の方々と助け合い力を合わせれば、大きな力を発揮するものです。
 自分の家や家族の安全とともに、自分たちの住む地域全体の安全に努めることが必要です。

このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-3062

ファクス番号:011-218-5115