北海道さっぽろ「食と観光」情報館
北海道さっぽろ「食と観光」情報館は、北海道と札幌市が連携し観光客や札幌市民への「観光案内」及び「食の魅力」の発信拠点としてJR札幌駅構内に整備された施設です。
都道府県と市町村、JRの3者による施設としては全国初となります。

施設の概要
- 名称:北海道さっぽろ「食と観光」情報館
- 愛称:「Kita・Bell」(キタベル)
【愛称の意味】
1北海道の「キタ」、2食べる、3トラベルの「ベル」、この3つを合わせた意。
また、北海道のお土産(味覚)や旅の情報も満載の情報館に「ベルを鳴らして集まり、にぎわっているようなイメージ」も込められています。
- 場所:JR札幌駅1階西側コンコース北口(札幌市北区北6条西4丁目)
駅構内図(PDF:17KB)
- 設置主体:北海道・札幌市
- 設置面積:1,165平方メートル
- 運営主体
観光:北海道さっぽろ観光案内所運営協議会(北海道観光振興機構、札幌観光協会)、JR北海道
物産:(社)北海道貿易物産振興会
軽食:(株)札幌振興公社
福祉:(社)札幌市手をつなぐ育成会
- 開館時間
情報館全体:8時30分~20時00分(年中無休)
JR総合案内所:8時30分~19時00分(年中無休)
福祉ショップ「いこ~る」:9時00分~20時00分(第2・4水曜日は休日)
- 開設年月日:平成19年2月1日(物産部分は平成18年12月16日先行オープン)

※見取図をクリックすると、コーナーごとの説明が見られます。(PDF:161KB)
主な機能
「観光」エリア(北海道さっぽろ観光案内所)
電話:011-213-5088/FAX:011-213-5089
北海道と札幌市の連携により、道内全域の観光情報や札幌市内のイベント情報をワンストップで入手できる日本最大級の観光案内所です。
- 道内全域のパンフレットをエリア毎、言語別に見やすく陳列しています。
- 案内スタッフは英語対応を基本に、中国語、韓国語対応も可能なスタッフを配置しています。
- JR北海道との連携により「JR総合案内所」を併設し、外国人向けレイルパスの発行や宿泊予約などを行います。
- 北海道遺産のパネル展示や、「さっぽろ雪まつり」の大型雪像の模型展示、「YOSAKOIソーランまつり」を映像などでオールシーズン楽しめるコーナーを設置するほか、コンコースに65インチの液晶ディスプレイを設け、知床や富良野・美瑛、小樽など道内各地の観光情報をビデオで放映します。

大きな「?」マークが目印

道内全域パンフレットがずらりと並ぶ

観光案内所では、英・中・韓にも対応

雪まつり&YOSAKOIソーランコーナー
「食」エリア(北海道どさんこプラザ札幌店)
電話:011-213-5053/FAX:011-213-5092
東京・有楽町で人気を博す「北海道どさんこプラザ」の札幌店として、道内各地の特産品・土産品の陳列だけでなく、安全・安心、美味しい北海道の食材をPR・販売します。
- 特大ボタンエビと食味が良い道産米「ふっくりんこ」を使った棒鮨、道産小麦「キタノカオリ」を使ったベーグル、網走管内興部産の乳製品、全国初の生キャラメル専門店、産直の道産米や道産食品独自認証食品のハム、チーズ、北海道出身の有名シェフなどからなる北海道「食のサポーター」お薦めの道産食品など、北海道らしさにこだわった約2,000種類の商品を販売しています。

安全・安心な道産品を展示販売するどさんこプラザ
「食と観光」エリア(軽食コーナー、PR・多目的コーナー)
電話・FAX:011-213-5077(軽食)
- 道産食材にこだわった軽飲食を提供するコーナー(名称:「CAFE NORTE Sapporo」カフェ・ノルテ・サッポロ)では、コメ・塩・海苔・具材全て道産のおにぎりセットなどが味わえるほか、札幌市内各店自慢の「スイーツ」も取り揃え、食べ比べを楽しむことができます。
- PRコーナーでは、道内各地の観光イベント紹介や物産展を開催し、旬の季節情報を発信するほか、多目的コーナーでは、観光パンフを見ながらの旅行計画や休憩もできます。

こだわりの道産食材メニューが揃う軽食コーナー

札幌市内のさっぽろスイーツ食べ比べも

インターネットコーナー

PRスペースでは、物産展やイベント情報、3D映像も
福祉コーナー(福祉ショップ「いこ~る」)
電話・FAX:011-213-5063
- 障がいのある方が利用する約130箇所の施設等で製作した製品を展示・販売するふれあいの場です。

約1,700の製品を展示・販売

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