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アタマジラミは、保育所や幼稚園、学校など、子どもたちが集団生活を行う場で感染が広がりやすい傾向にあります。
札幌市では、市内の子ども関係機関の間で必要な情報交換を行い、効果的な対策を講ずることを目的に、平成19年度から「札幌市アタマジラミ対策連絡会」を組織しています。
3つの重点目標を決定して活動しています。
保健所環境衛生課が事務局となり、子ども未来局や教育委員会などの市役所機関に加え、私立の子ども関係機関も参加しています。

子どもたちが集団生活を送る施設の職員が、アタマジラミに対応する際の参考となるよう「保育所・幼稚園・学校・児童会館等の子ども施設向け アタマジラミ対策の手引き」を作成しました。
平成22年度には、連絡会を通じて、市内の子ども関連施設約1,000施設に配布し活用されています。
| 保育所・幼稚園・学校・児童会館等の子ども施設向け アタマジラミ対策の手引き | |
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本文 |
別冊(参考資料1~4) |
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保健所環境衛生課では、一般家庭や子ども関連施設からのアタマジラミの相談に応じて、訪問指導を実施しています。
職員が直接訪問して、駆除方法や対策方法などを詳しく説明しますので、まずは電話でご相談ください。
例えば、このようなことを説明します
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