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更新日:2018年2月6日

子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について

厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するため、痛みの診療診療体制が整ったことから、痛みの診療について情報提供がありました。

 北海道では下記の医療機関が該当となります。
 いずれも医師からの予約申込書及び紹介が必要となります。各医療機関のホームページを御確認の上、予約申込書の御提出をお願いいたします。

 

  ●札幌医科大学附属病院 リハビリテーション科
   
※子宮頸がん予防ワクチンによる副反応が疑われる症状についての加療を必要とする場合には、診療予約申込書の「紹介目的」欄に、その旨を明記することが必要です。紹介状にのみ記載している場合など、予約申込書に記載がない場合は、希望の加療を行う診療科を受診できない場合がありますので、ご注意ください。
    診療
予約申込書提出先(FAX):011-621-2233
     お問い合わせ先:医療総合・相談連携センター TEL:011-611-2111(内線3132)

 

  ●北海道大学病院 HPVワクチン副反応支援センター   
   
※専用の受診票がありますので、北海道大学病院HPVワクチン副反応支援センターのホームページを御確認ください。
     予約申込書提出先(FAX):011-706-7963
     お問い合わせ先: 予約受付 TEL:011-706-6037 

   【参考】

  • 痛みセンター連絡協議会所属医療機関

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について(10月2日訂正版)(PDF:176KB)

  • 「難治性神経因性疼痛の基礎疾患の解明と診断・治療精度を向上させるための研究」班所属医療機関

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について(10月11日)(PDF:606KB)

副反応報告について

 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種について、接種後に広範な慢性の疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状が発生した場合、医師等は厚生労働大臣に対してFAX(FAX番号:0120-176-146)で副反応報告を行ってください。

 ※過去にヒトパピローマウイルス感染症の予防接種の接種後に、広範な慢性の疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状が発生する場合した患者であって、すでに当該症状については治療を受けていない方についても、同様に報告をお願いいたします。

 ・副反応報告書(様式)(厚生労働省)

 ・副反応報告書記載要領(厚生労働省)

 ・定期予防接種等による副反応の報告等の取扱いについて」の一部改正について(厚生労働省)

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168