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更新日:2017年4月20日

 受動喫煙防止対策ガイドライン

多くの人が利用する場所では、受動喫煙を防止する必要があります。(健康増進法第25条受動喫煙の防止)

札幌市では、受動喫煙防止対策の一層の推進のため、「札幌市受動喫煙防止対策ガイドライン(第二版)」を平成27年3月に発行しました。

受動喫煙防止対策の、最も適切な方法→「禁煙」

次善の方法→「完全分煙」

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「札幌市受動喫煙防止対策ガイドライン(第二版)」の全文ダウンロード(PDF:2,823KB)

ガイドラインは、各区役所、保健センター、市役所、保健所でお配りしています。

適切な受動喫煙防止対策の基準

【禁煙とは】
建物内または敷地内の喫煙を禁止すること。

【完全分煙とは】
非喫煙場所にたばこの煙やにおいが流れこまない状態で、次のすべての条件を満たすもの。
(1)適切な喫煙場所を設ける。
(2)喫煙場所から非喫煙場所にたばこの煙やにおいが漏れないようにする。
(3)喫煙場所のたばこの煙を屋外に排気する。

受動喫煙防止対策の推進方策

【市民・地域の取組】
たばこの害を知り、健康的な生活習慣や喫煙マナーを身に付けましょう。

【企業・関係機関の取組】
受動喫煙防止対策を積極的に進めましょう。

対策が求められる施設・・・病院、学校、官公庁、社会福祉施設、公共交通機関、金融機関、文化施設、運動施設、宿泊施設、販売業、遊戯・娯楽施設、飲食店、理・美容所、公衆浴場、集会所等

参考:札幌市公共施設の禁煙・完全分煙状況調査結果(PDF:163KB)

【行政の取り組み】

たばこの害や受動喫煙防止に関する情報を提供すると共に、禁煙希望者への支援や、受動喫煙防止対策に取組みやすい環境を整えます。

  1. さっぽろMU煙デー(毎月3日)
  2. 受動喫煙防止対策を実施する施設の登録
  3. 「札幌市受動喫煙防止対策ガイドライン」の普及
  4. たばこの害や受動喫煙防止に関する情報の提供、禁煙希望者への支援

受動喫煙防止対策ガイドライン 内容の修正に関するお知らせ

P20 「職場における喫煙対策のためのガイドライン」は、廃止となりました。新たな通達は以下となります。

労働安全衛生法の一部を改正する法律に基づく職場の受動喫煙防止対策の実施について

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221