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「札幌市受動喫煙防止対策ガイドライン」を作成しました
多くの人が利用する場所では、受動喫煙を防止する必要があります。(健康増進法第25条受動喫煙の防止)
最も適切な方法 → 「禁煙」
次善の方法 → 「完全分煙」
【禁煙とは】
建物内または敷地内の喫煙を禁止すること
【完全分煙とは】
非喫煙場所にたばこの煙やにおいが流れこまない状態で、次のすべての条件を満たすもの
(1) 適切な喫煙場所を設ける。
(2) 喫煙場所から非喫煙場所にたばこの煙やにおいが漏れないようにする。
(3) 喫煙場所のたばこの煙を屋外に排気する。
【市民の取り組み】
たばこの害を知り、健康的な生活習慣や喫煙マナーを身に付けましょう
【事業者の取り組み】
受動喫煙防止対策を積極的に進めましょう
○禁煙が望まれる場所・・・病院、学校、官公庁、社会福祉施設
○禁煙または完全分煙が望まれる場所・・・公共交通機関、金融機関、文化施設、運動施設、宿泊施設、販売業、遊戯・娯楽施設、飲食店等
参考 ○札幌市公共施設の禁煙・完全分煙調査結果(PDF) (15KB)
【行政の取り組み】
受動喫煙防止対策を実施する施設を認証する事業を実施します
この事業は、受動喫煙防止対策に取り組んでいる施設を、「ここから健康づくり応援団」として認証するものです。
認証した施設には、ステッカーを交付するほか、「健康さっぽろ21」のホームページ上で公表します。
「健康さっぽろ21」のページはこちらです http://www.kenko-sapporo21.jp/main.html
札幌市保健所健康企画課
電話:011-622-5151
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