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更新日:2018年4月3日

固定資産評価審査申出制度

固定資産評価審査委員会とは

固定資産の価格に関する納税者の不服(審査の申出)を審査決定するため、法に基づき設置された中立的な機関で、固定資産の価格が総務大臣の定める固定資産評価基準によって適正に評価されたものであるか否かについて審査を行います。

 審査の申出ができる事項は

固定資産課税台帳に登録された価格です。
なお、固定資産の価格以外の事項に関する不服申立ては、行政不服審査法に基づく審査請求の手続が必要です。詳細は各市税事務所固定資産税課にお問い合わせください。

審査の申出ができる人は

固定資産税の納税者(課税年度の賦課期日である1月1日現在の所有者)です。1月2日以降に所有者となった方や、納税管理人、借地人、借家人は審査の申出をすることができません。

 審査の申出ができる期間は

固定資産課税台帳に価格等を登録した旨の公示の日から納税通知書の交付を受けた日後3か月までの間です。なお、公示の日以後に価格の決定又は修正があった場合は、その通知を受けた日から3か月以内です。

審査の申出をするにあたって

固定資産課税台帳に登録された価格に疑問がある場合は、担当する市税事務所固定資産税課にお問い合わせください。その上で価格に不服がある場合は、「審査の申出ができる事項」「審査の申出ができる期間」をご確認の上、審査の申出をしてください。

審査の申出の方法など

  1. 固定資産評価審査申出書(以下「申出書」といいます。)を市税事務所固定資産税課又は固定資産評価審査委員会事務局に提出してください。
    申出書等の用紙ダウンロード、記載方法等は申請書・届出書ダウンロードサービスページをご覧ください。
  2. 提出された申出書に不備がある場合には、申出書を補正していただきます。
  3. 審査の申出をされた方は、申出に係る固定資産の評価に関する事項を書面で照会することができます。
  4. 審査の申出をされた方は、固定資産評価審査委員会に対して口頭で意見を述べることを求めることができます。
  5. 審査結果は文書をもって通知します。
  6. <一般的な審査の流れ>
    申出書受付⇒(補正)申出書受理⇒市長から弁明書提出⇒申出人から反論書提出⇒実地調査⇒決定⇒決定書送付

固定資産評価審査委員会の決定に不服がある場合

その決定の通知を受けた日の翌日から起算して6か月以内に、札幌市を被告(固定資産評価審査委員会が被告の代表者となります。)として訴訟を提起することができます(その決定の通知を受けた日から6か月以内であっても、その決定の日から1年を経過すると訴訟を提起することができません)。

 

お問い合わせ

 課税内容に関するお問い合わせ

各市税事務所固定資産税課(土地・家屋担当)

 

資産の所在する区

お問い合わせ先

中央区

中央市税事務所固定資産税課

【電話】

土地担当:011-211-3917

家屋担当:011-211-3918

北区・東区

北部市税事務所固定資産税課

【電話】

土地担当:011-207-3917

家屋担当:011-207-3918

白石区・厚別区

東部市税事務所固定資産税課

【電話】

土地担当:011-802-3917

家屋担当:011-802-3918

豊平区・清田区・南区

南部市税事務所固定資産税課

【電話】

土地担当:011-824-3917

家屋担当:011-824-3918

西区・手稲区

西部市税事務所固定資産税課

【電話】

土地担当:011-618-3917

家屋担当:011-618-3918

(注)電話番号のお掛け間違いにはくれぐれもご注意ください。

(注)市税の窓口の業務時間は、平日8時45分~17時15分(土日祝日および12月29日~1月3日はお休み)です。

審査申出や制度に関するお問い合わせ

札幌市固定資産評価審査委員会事務局

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎2階
札幌市財政局税政部税制課内
電話:011-211-2231