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更新日:2014年1月23日

子どもが生まれたとき

●妊娠から出産まで

妊娠したら

安心して出産するために

出産費用でお困りの方

子どもが生まれたら

国民健康保険に加入している方は

子どもの医療費助成

子どもを養育している方のために

ひとり親家庭の方のために

●子育てのこと

子どもの健康を守るために

子育てに関する問い合わせ・相談は

保護者が子どもの面倒を見られないときは

妊娠から出産まで

妊娠したら

■妊娠届の提出(母子健康手帳の交付)

妊娠した方には、母子健康手帳を交付します。妊婦健診や出産状況、乳幼児健診などの内容を記録できます。
[窓口]保健センター2階4番健康・子ども課・電話011-511-7223
[必要なもの]妊娠届出書(用紙は産婦人科にあります)

妊娠高血圧症候群にかかったときは

妊娠高血圧症候群にかかっている妊産婦が、必要な医療を受けるため7日以上入院した場合、その療養に要する費用の一部を支給します(所得制限・申請期限等があります)。詳しくは健康・子ども課(保健センター2階4番電話011-511-7223)へ。

ワーキングマタニティスクール

仕事と妊娠・出産・育児の両立を支援する講話・交流会・情報提供を行う教室を開催しています。詳しくは保健所健康企画課・電話011-622-5151へ。

安心して出産するために

■各種健康診査・健康相談の実施

妊婦の健康を守り、安心して出産するための健康診査や健康相談を行っています。

 

内容

問い合わせ先

妊娠一般健康診査 妊娠中14回、健診費用の助成が受けられます。市内の指定医療機関(産婦人科)に受診票をご提示ください。受診票は母子健康手帳と一緒にお渡しします。市外から転入された方は、転入前の状況により回数が異なりますので、お問い合わせください。 健康・子ども課(保健センター2階電話011-511-7223
母親教室・両親教室 初めて親になる方に、妊娠中の過ごし方、お子さんの育て方などの講話や実習を行っています。
母子保健訪問指導 保健師や訪問指導員が家庭訪問を行い、妊産婦、乳幼児を対象に妊娠、出産、育児等の相談を行っています。
女性の健康支援相談 思春期から更年期に至るすべての女性を対象に、妊娠、出産、産後の体調のことや月経、避妊、性感染症、更年期障害などの悩みについて相談を行っています。
母性健康相談 乳児の4カ月健診時に、産後の健康や母乳育児に関する相談を行っています。
妊産婦歯科健診 妊産婦の方に歯科健診・相談を行っています。
エンジョイ・マタニティ・クッキング教室 初めてお母さんになる方に、妊娠中の食生活について管理栄養士の講話と調理実習を行っています。
妊婦甲状腺機能検査 流産や妊娠高血圧症候群などの原因となる甲状腺機能異常を早期に発見・治療するため、希望者に市内の指定医療機関(産婦人科)で検査を行います(検査料・採血料等は有料)。

札幌市衛生研究所・電話011-841-7672

 

出産費用でお困りの方に

■助産施設の提供

親族から援助を受けられないなど、経済上の理由により入院助産を受けることができない場合に希望により入所し、助産を受けることができます。所得制限があります。
[窓口]保健センター2階3番健康・子ども課子ども家庭福祉係・電話011-511-7224

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子どもが生まれたら

■出生届の提出

生まれた日を含めて14日以内に届けてください。
※届書には日中連絡可能な電話番号をご記入ください。
[窓口]区役所1階1番戸籍住民課戸籍係・電話011-205-3232
[必要なもの]出生証明書、母子健康手帳、印鑑

■出産連絡票(はがき)の提出

出生届をする際に窓口に提出するか、健康・子ども課にお持ちください。助産師・保健師が赤ちゃんの育児訪問や乳幼児健診の案内などに活用します。
[窓口]区役所1階1番戸籍住民課戸籍係・電話011-205-3232
保健センター2階4番健康・子ども課・電話011-511-7223
[必要なもの]母子健康手帳

■家庭ごみ処理手数料の減免

出生届を提出した月の翌々月上旬までに指定袋引換券を送付します。
[窓口]環境局企画課・電話011-211-2912

出生届の夜間・休日受付

夜間・休日でも、区役所南側入口の日直室で出生届をお預かりします。この場合、翌業務日以降に母子健康手帳に出生届出済証明(無料)をしますので、手帳をお持ちのうえ、区役所1階1番窓口にお越しください。

 

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国民健康保険に加入している方は

■子どもの国民健康保険加入届

国民健康保険加入世帯での出生で、その子どもがほかの健康保険の適用を受けない場合は、国民健康保険の加入手続きをしてください。
[窓口]区役所2階2番保険年金課保険係・電話011-205-3342
[必要なもの]国民健康保険証、納付通知書、母子健康手帳

■出産育児一時金の申請

国民健康保険の加入者で出産した方の世帯主に一時金を支給します。
[窓口]区役所2階1番保険年金課給付係・電話011-205-3341
[必要なもの]国民健康保険証、納付通知書、母子健康手帳、世帯主の銀行口座番号が分かるもの、印鑑、医療機関の領収・明細書、医療機関の合意文書

社会保険や共済保険に加入している方は

勤務先へお問い合わせください。社会保険の任意継続をしている方は、加入している健康保険の事務所へ。

子どもの医療費助成

■子ども医療費助成(乳幼児医療費助成)の申請

子ども(15歳到達後の最初の年度末まで。小・中学生は入院のみ)に医療費を助成します。ただし、所得制限により、該当にならない場合があります。
[窓口]区役所2階9番保健福祉課福祉助成係・電話011-205-3302
[必要なもの]健康保険証(子どもの加入手続き終了後)

未熟児等の医療助成

未熟児や、特定の疾患、障がいのある子どもについては、医療費の公費負担制度があります。詳しくは健康・子ども課(保健センター2階電話011-511-7221)へ。

関連情報保健福祉局ホームページ(子ども医療費助成制度)

子どもを養育している方のために

■児童(旧子ども)手当の申請

中学校修了前(15歳到達後の最初の年度末まで)の子どもを養育している方のうち生計の中心の方に支給します。
[窓口]区役所2階9番保健福祉課福祉助成係・電話011-205-3302
[必要なもの]生計の中心の方の預金通帳、健康保険証(写でも可)、所得証明書
※他に書類が必要になる場合があります。なお、2人目以降の方は申請書への記入のみで必要書類は不要です。

障がいのある子どもを監護している方には

特別児童扶養手当を支給しますので、保健福祉課福祉助成係(区役所2階9番電話011-205-3302)へお問い合わせください。(児童福祉施設に入所している場合は支給されません。所得制限により支給されない場合もあります)。

関連情報子ども未来局子育てガイドのページ(児童(旧子ども)手当・児童扶養手当など)

 

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ひとり親家庭の方のために

■ひとり親家庭等医療費助成の申請

ひとり親家庭や両親のいない家庭の子どもと、その子どもを扶養している母子家庭の母親や父子家庭の父親に医療費を助成します。ただし、所得制限により助成されない場合があります。
[窓口]区役所2階9番保健福祉課福祉助成係・電話011-205-3302
[必要なもの]健康保険証、子ども医療費受給者証(乳幼児医療受給者証)(お持ちの方)

関連情報保健福祉局ホームページ(ひとり親家庭等医療費助成制度)

■児童扶養手当の申請

離婚、婚姻によらない出生、もしくは父親が死亡、重度障がい、生死不明などの場合、父親と生計を同じくしていない子どもを養育している母親または養育者に支給します。ただし、所得制限により一部または全部が支給されない場合があります。
※平成22年8月から対象が父子家庭にも拡大されます。(下記窓口にお尋ねください。)
[窓口]区役所2階9番保健福祉課福祉助成係・電話011-205-3302
[必要なもの]戸籍全部事項証明(謄本)、所得証明書、預金通帳、年金手帳、健康保険証、借家の賃貸借契約書など、印鑑

関連情報子ども未来局子育てガイドのページ(児童(旧子ども)手当・児童扶養手当など)

 

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子育てのこと

子どもの健康を守るために

■各種健康診査・健康相談の実施

子どもの健康を守り、健やかに育てていくための健康診査や健康相談を行っています。

 

内容

問い合わせ先

各種乳幼児健康診査 病気の早期発見のための健診や発育・発達に合わせた保健指導などを行います(4か月児健診・10か月児健診・1歳6か月児健診・3歳児健診のほか、乳幼児精神発達相談など)。 健康・子ども課(保健センター2階電話011-511-7221
予防接種 BCGは保健センターで、4種(3種)混合・麻しん(はしか)・風しん混合・子宮頸がんは委託医療機関で行っています。
新生児先天性代謝異常症検査 先天性代謝異常症など6疾患の早期発見・治療による障がい発生防止のための検査(市内で出生した生後4~6日後の新生児)。
胆道閉鎖症検査 胆道閉鎖症の早期発見・治療のための検査(市内に居住する生後1か月の乳児)。


■育児教室「おおきくなぁれ!!」

教室名

対象月齢

内容

問い合わせ先

すてっぷ1 2~3か月 ・予防接種を受けましょう
・腹ばい遊びをしてみましょう
健康・子ども課(保健センター2階4番電話011-511-7223
すてっぷ2 4~5か月 ・離乳食のすすめ方
・見て!作って!食べて!
すてっぷ3 7~8か月 ・知って防ごう!子どもの事故
・そろそろ始めよう!むし歯予防
・これからの離乳食
すてっぷ4 1歳

・これからの幼児食

・ちょっと待って!お肉の生食!
・はじめての歯みがき練習

すてっぷ5 2歳 ・なるほど!なっとくトイレトレーニング
・親子で遊ぼう
・チャレンジむし歯ゼロ!!

子どもの発達が心配なときは

児童福祉総合センター相談判定課・電話011-622-8630へ。
このほか、同センターでは、軽~中度の難聴幼児の相談・療育支援、ダウン症等の先天性の障がいのある乳幼児の相談・療育支援も行っています。

母子の健康相談については

健康・子ども課(保健センター2階4番電話011-511-7223)で行っています。

子育てに関する問い合わせ・相談は

■子育て情報室

乳幼児の子育てに関する情報の総合案内窓口です。子育てに関する相談や絵本・育児書などの閲覧や貸し出しができるほか、子育てサークルやボランティア活動などの情報を提供します。
また、電話依頼で保育士による訪問、育児相談を行っています。
[窓口]保健センター2階4番・健康・子ども課子育て支援係・電話011-511-6399
(子育て相談専用電話011-533-0874)


■地域子育て支援事業

乳幼児を持つ子育て家庭に各種支援を行います。子育て講座や地域で交流を深める行事の開催、子育て支援に関係する機関のネットワークづくりを行っています。
[窓口]保健センター2階4番・健康・子ども課子育て支援係・電話011-511-6399

保育園の育児相談

市立保育園でも就学前の子どもの電話育児相談を行っています。詳しくはあけぼの保育園・電話011-511-0447へ。

育児電話相談

赤ちゃんの健康や発育のこと、授乳や母乳育児・離乳食・歯などについて医師や保健師などの専門スタッフが相談をお受けします。詳しくは健康・子ども課・電話011-511-7223へ。

保護者が子どもの面倒を見られないときは

■保育所への入所

就労や病気などで、保護者が子どもの面倒を見られないときのために、認可保育所があります。保育所によって、障がい児保育・夜間保育・延長保育・一時保育・休日保育なども実施しています。入所を希望する方はご相談ください。
[窓口]保健センター2階3番健康・子ども課子ども家庭福祉係・電話011-511-7224


■子どもショートステイ

保護者が疾病などにより子どもの養育が困難になった場合、児童養護施設で一時的にお預かりします(原則1週間以内。最大2週間まで)。
[窓口]保健センター2階3番健康・子ども課子ども家庭福祉係・電話011-511-7224


■保育園・幼稚園などの送迎や一時的な託児

保育園・幼稚園などの送り迎えや保護者の都合による一時的な託児など、援助を受けたい人と援助したい人が会員登録して、相互で子育て家庭を支援します。
[窓口]さっぽろ子育てサポートセンター・電話011-272-2415


■乳幼児健康支援デイサービス

病気回復期で集団保育が困難な乳幼児を、仕事の都合等により家庭で保育できない保護者に代わって、病院に付設された施設で一時的にお預かりします。
[窓口]保健センター2階3番健康・子ども課子ども家庭福祉係・電話011-511-7224
なお、利用登録は各施設にて直接行います。

乳児院

保護者のいない乳児や、病気等により保護者が養育することが困難な場合、乳児を入所させて養育する施設(乳児院)が、道内に2カ所(札幌市・函館市)あります。詳しくは児童福祉総合センター相談判定課・電話011-622-8630へ。

 

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