ここから本文です。

更新日:2022年11月25日

円山動物園の鳥インフルエンザ対策について(11月25日更新)

鳥インフルエンザ対策について

(2022年11月25日更新)

10月28日に札幌市内で回収されたハイブトガラスの死体から、高病原性鳥インフルエンザが検出され、札幌市内が野鳥監視重点区域に設定されたため、当園では、一部獣舎の閉鎖などの対策を強化しておりましたが、重点区域の設定期間が終了しましたので、11月25日から、次のとおり閉鎖していた獣舎での展示等を再開します。

なお、再び市内において高病原性鳥インフルエンザが検出された場合は、対策を強化いたします。

お客様におかれましては、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。

1 展示を再開する獣舎

 ・熱帯鳥類館

 ・カンガルー館

 ・キリン館一階

   ・ビーバーの森

2 総合水鳥舎での屋外放飼再開

ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウの放飼を再開いたします。

3 猛禽舎、フクロウとタカの森に設置していたコーンバーの撤去(準備が整い次第)

4 鳥類以外のバックヤードへの来園者、実習生、視察、報道関係者等の受入れ再開


(2022年11月2日更新)

環境省の発表によると、2022年10月28日に札幌市内で回収されたハシブトガラスの死体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。円山動物園では、札幌市内での発生を受けて、以下の取組を追加実施します。

お客様におかれましては、一部動物がご観覧いただけなくなるなどご不便等をおかけしますが、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。また、入園の際には、入場口に設置されている消毒マットで靴裏の消毒の徹底をお願いいたします。

1 以下の獣舎を11月3日より閉鎖します。

 ・熱帯鳥類館

 ・カンガルー館

 (カンムリシロムク、モモイロインコ飼育中のため)

 ・キリン館一階

 (ダチョウ飼育中のため)

これにより、フラミンゴ、ノドクロコウカンチョウ、インドクジャク、セイキムクドリ、オニオオハシ、オオジシギ、アカハナグマ、スローロリス、モモイロインコ、カンムリシロムク、オグロプレーリードッグ、ダチョウ、ハダカデバネズミがご覧いただけなくなります。

2 準備が整い次第、フンボルトペンギンを除く総合水鳥舎の鳥類を屋内収容します。これにより、ゴイサギ、シュバシコウ、アオサギ、タンチョウがご覧いただけなくなります。

3 猛禽舎とフクロウとタカの森について、鳥との距離を保つためにコーンバーを設置します。

4 園内へ出入りする全ての車両(職員や事業者)のタイヤ消毒を実施します。

5 来園者、実習生、視察、報道関係者等のバックヤードへの受入れを中止します。

6 傷病野生動物について受け入れを中止します。


(2022年10月18日更新)

環境省からの発表によると、2022年10月8日に北海道内で回収されたカモ類の糞便を検査したところ、10月17日に高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。円山動物園では、この発表を受けて鳥インフルエンザ対策のため、以下の取組を行っております。また、今後の高病原性鳥インフルエンザの流行状況次第では、更なる対策を実施してまいります。

来園者の皆さまにおかれましては、ご不便等をおかけしますがご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。

【来園者の皆さまへご協力のお願い】

ご入園の際、入場口に設置している消毒マットで足裏消毒の徹底をお願いいたします。また、鳥を飼育している獣舎バックヤードへの立ち入りを制限しております。そのため、猛禽類野生復帰施設ガイドについては中止とさせていただきます。

【円山動物園の現在の取組】
1 通用門での消毒の徹底

 園内へ出入りする全ての車両、足裏の消毒を徹底しています。

2 一部鳥類(感染しやすい鳥)の屋内収容
 ニワトリ、アヒル、ガチョウ、ダチョウ、アカツクシガモ、ショウジョウトキ、ペリカンについては、屋内へ収容しています。アカツクシガモ、ショウジョウトキ、ニワトリにつきましては、ご覧いただくことが出来ません。

3 傷病鳥の受け入れ停止

 野生から保護された傷病鳥の受け入れを停止しています。

4 野鳥の獣舎への侵入防止

 猛禽舎、フクロウとタカの森等に野鳥の侵入防止を目的として防鳥ネットを設置します。そのため、動物が見にくくなる可能性があります。


消毒マット

入場口に設置している消毒マット

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428