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更新日:2020年1月28日

エゾタヌキの「ポロリン」が亡くなりました

エゾタヌキ1

エゾタヌキ「ポロリン」

 こども動物園で飼育しているエゾタヌキの「ポロリン」(メス/11歳)が死亡しましたのでお知らせいたします。

 「ポロリン」は高齢のため、ここ数年、冬は暖かい屋内で過ごし、食べる量も年々少なくなっていました。今年に入ってからは大好きな冷凍ヒヨコを真っ先に食べるなど元気な姿を見せてくれていましたが、残念ながら2020年1月27日の朝に死亡を確認しました。

 「ポロリン」は父親の「ポコタ」と母親の「ポロン」の間に生まれた8つ子の1頭で、6頭の兄弟が他の動物園に転出した後も、円山動物園に残り、その愛嬌のある姿で、皆様から愛されていました。いままで「ポロリン」を応援いただきましてありがとうございました。

 

個体情報について
種名・個体名:エゾタヌキ「ポロリン」
生年月日:平成20年(2008年)5月24日 円山動物園生
死亡年月日:令和2年(2020年)1月27日(享年11歳)
死因(解剖所見):肝臓の壊死巣多発

 

エゾタヌキの展示について
 「ポロリン」が亡くなったことに伴い、当園では現在、エゾタヌキの飼育展示を行っておりません。ご了承をお願いいたします。

 

エゾタヌキ2

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428