ここから本文です。

更新日:2026年9月24日

暮らし応援棚

暮らし応援棚とは

概要

暮らし応援棚は、中央図書館2階図書室西側、電源・Wi-Fi席付近にある特設展示棚(特設展示8)です。

コンセプトは「市民の暮らしを応援します。」

札幌市が取り組むまちづくりの3つのテーマ、「ユニバーサル(共生)」「ウェルネス(健康)」「スマート(快適・先端)」に沿ったテーマ配架を行っています。

概観写真

背景(第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの策定)

札幌市は、市制施行100周年を迎えた令和4年(2022年)に、今後10年のまちづくりの基本的な指針として「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」を策定しました。

「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」では、札幌市が取り組むまちづくり重要概念として「ユニバーサル(共生)」「ウェルネス(健康)」「スマート(快適・先端)」の3つのテーマが明記されています。

まちづくりには市民の皆様のご理解・ご協力が不可欠です。

暮らし応援棚を通じて札幌市の取組への理解を深め、札幌市のサポーターになっていただけたらと思っています。

特徴

1 テーマ配架で読みたい資料が見つかる

従来の図書館の配架方法とは違い、「ユニバーサル(共生)」「ウェルネス(健康)」「スマート(快適・先端)」の3つのテーマに沿って資料を並べています。

資料の多くは手に取ってもらいやすいよう表紙が見える状態で並べているため、一目で読みたい資料を探せます。

※複数のテーマに関係する資料もあります。

2 いつでも読める(館内閲覧専用)

暮らし応援棚にある資料は館内閲覧専用です。貸し出されることがないので、棚に来ていただければいつでも展示資料を閲覧することができます。

※ほかの棚や別の図書館に、同じ資料の貸出用がある場合もあります。

3 札幌市の取組がわかる

中央図書館では、札幌市が発行する行政資料(市政資料)を永年保存しています。その中から、新しく策定された計画や注目度の高い取組などに係る資料を集めました。また、関連する図書やリーフレットなども展示するので、いま札幌市が取り組んでいることについてより広く知ることができます。

各テーマの詳細

ユニバーサル(共生)

「誰もが互いにその個性や能力を認め合い、多様性が強みとなる社会の実現」

札幌市が取り組むユニバーサル(共生)プロジェクトに関係する資料を集めました。

ウェルネス(健康)

「誰もが生涯健康で、学び、自分らしく活躍できる社会の実現」

札幌市が取り組むウェルネス(健康)プロジェクトに関係する資料を集めました。

スマート(快適・先端)

「誰もが先端技術などにより快適に暮らし、新たな価値の創出に挑戦できる社会の実現」

札幌市が取り組むスマート(快適・先端)プロジェクトに関係する資料を集めました。

行政PR展示

札幌市の他部局と連携した「行政PR展示」コーナーでは、札幌市の取組に関する情報発信を行います。

現在開催している展示は以下のとおりです。

  • テーマ :「再犯防止の取組について」
  • 展示期間:令和8年(2026年)6月11日(木曜日)~令和8年(2026年)11月10日予定
  • 内容:再犯防止の取組・施策に関するパンフレットや、図書館の関連図書を展示しています。

PHOTO

 

このページのトップへ戻る