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屯田防風林(とんでんぼうふうりん)
札幌市(さっぽろし)北区(きたく)屯田(とんでん)1条(じょう)2丁目(ちょうめ)〜5条(じょう)12丁目(ちょうめ)

きびしい風(かぜ)から農作物(のうさくもつ)を守(まも)るために植(う)えられた林(はやし)だよ

屯田防風林(とんでんぼうふうりん)は、大正時代(たいしょうじだい)にきびしい風(かぜ)から農作物(のうさくもつ)を守(まも)るために植(う)えられたのが始(はじ)まりです。開(かい)たくが進(すす)むにつれて防風林(ぼうふうりん)ものばされ、約(やく)8キロメートルの長(なが)さになりました。まわりの住宅地(じゅうたくち)になってからは、いこいの場(ば)として、地(ち)いきの人(ひと)たちによって大切(たいせつ)にほぞんされています。

屯田防風林(とんでんぼうふうりん)
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