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ホーム > 総合案内 > 円山動物園「まるわかり」コーナー

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更新日:2017年3月7日

円山動物園「まるわかり」コーナー

 札幌市円山動物園は、190万人都市札幌の中心部にありながら、周りを豊かな自然に囲まれた動物園です。                      

オオワシ

オオワシは開園当初から

いる動物。

 開園は1951年で、全国では10番目、北海道では最も歴史の古い動物園です。                                            

 当時はエゾヒグマのつがい、エゾシカ、オオワシの3種4点の展示数でしたが、現在は約170種900点もの動物を飼育する動物園となりました(円山動物園の歴史はこちらで詳しく紹介)。        

 このページでは、そんな円山動物園の魅力を、さまざまな角度から紹介していきます。 

目次

初めて訪れる方からの質問

Q&A)

 Q : 動物が一番活発な時間帯はいつですか?

 A : 開園直後と、閉園前の夕方がおすすめです(夜行性動物たちは、昼間寝ていることが多いです)  

 Q : すべての動物を見ることができますか?

 A : 出産準備や出産後、獣舎の整備等の理由で見ることができない動物がいる場合があります。その場合はご協力をお願いします。 

 Q : 園内でお弁当を食べても良いですか?

 A : 可能です。夏場は芝生でお弁当を食べることもできます。ただし、カラスには十分注意してください。  

 

動物園からのお願い!

  •  園内フラッシュ撮影は禁止
  •  動物にエサは与えないでください。
  •   園内を、着ぐるみなどの仮装をして歩くことはご遠慮ください。 
  •  自撮り棒は動物に向けないでください(驚いたりカメラに衝突する可能性などがあります)。
  • 混雑しているときは、小さいお子様を優先ゾーンへお通しするなどし、譲り合って皆さんが楽しめるようご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  札幌中心部から30分以内

 円山動物園は「都心の動物園」として、公共交通機関でも中心部から30分以内で到着することができます。

 車なら札幌駅方面から約15分、大通方面から約10分で到着可能(タクシーなら、中心部から約1500円)。

 また、地下鉄「東西線円山公園駅」からも徒歩で15分です(円山公園駅からバスも運行しています)。

 案内表示

 床面どうぶつデザイン

バス停 

徒歩だと動物園まで約15分。

円山公園駅3番出口から。

円山公園駅構内は、床面がたくさんの

動物デザインになっています。

動物園に行くわくわく感もアップ!

バスなら4番乗り場から。

約5分で動物園に到着!

 

 木道

目印 

神宮 

地下鉄「円山公園駅」から徒歩で来る場合は、

歩いて約15分ほど。きれいに整備された木道で森林浴を楽しみながら。

途中には、こんな目印も。

いろいろな動物たちがご案内!

もうひとつは北海道神宮側から。

徒歩での所要時間はほぼ同じ。

参拝と一緒にお立ち寄りください。

 

 入園料600円で1日中楽しめる

 円山動物園の入園料は、高校生以上の方で600円です(中学生以下無料)。

 また、年間パスポートは1,000円です(1年に2回来てしまえば、元が取れますね)。

 観覧時間は、2時間~3時間が一般的ですが、じっくり回ると、1日一杯楽しむことができますよ。

 ※年間パスポートのお得情報はこちらから!

 サンショクキムネオオハシ

年パス 

まずはチケットを購入。

チケットのデザインは定期的に変わるので、

デザインもお楽しみください。

年間パスポートがおトク。

この1枚で何度も訪れて。

 

冬も元気に開園しています

 よく「冬も開園していますか?」というお問い合わせを受けますが、

 円山動物園は冬でも開園しています。 

 レッサーパンダやユキヒョウといった、冬にこそ元気になる動物たちもたくさんいますので、ぜひ彼らに会いにきてください!

 ※平成28年4月1日より、開園時間と休園日を変更しました。

   詳細はこちらでご確認ください。

 

 レッサーパンダ

 シンリンオオカミ

 ライオン

雪が大好きなレッサーパンダ。

かわいすぎる!

シンリンオオカミも雪が大好き!

かっこいい!

雪をバックにライオンを見ることができる。

これは北海道ならではの風景。

 

雨や雪もへっちゃら!

 円山動物園は、ほとんどの施設が屋内で観覧できて、展示もとっても面白い。

 このため、雨が降っても雪が降っても、天気に左右されることなくお楽しみいただけます。 

 レッサーパンダ

 チンパンジー

 は虫類・両生類館

アジアゾーン高山館は、

屋内の吊り橋を歩くレッサーパンダが必見!

チンパンジー館の屋内は、

壁面にボルダリングがついていて、

チンパンジー達が躍動する様子が見られます。

は虫類・両生類館は屋内型の施設。

美術館のような落ち着いたデザイン。

一つ一つの展示を、ゆっくり楽しむことができる。

 

動物との距離が「近い」

 円山動物園のもう一つの特徴は、なんといっても動物がとっても「近い」こと。

 これは、屋内から観覧可能な動物たちが、ほとんどガラス越しから見ることができるため。

 臨場感満載の展示を、お楽しみください!

 エゾヒグマ

シンリンオオカミ 

 ヒマラヤグマ

この距離でヒグマが登場!

近すぎる~!

オオカミだってこの距離!

ヒマラヤグマはガラス越しでリラックス中。

プールで水浴びすることも!

 

 動物の生態紹介「みんなのドキドキ体験」

 飼育員が、担当している動物の生態を紹介する「みんなのドキドキ体験」が人気です。

 動物の食事風景だけでなく、園内をお散歩したり、触れ合ったりするメニューも。

 とくに人気があるメニューは「猛禽類のフリーフライト」。トビが自分の腕にとまる「鷹匠体験」はオススメ(現在、鳥インフルエンザ対策のため中止しています。)

 フリーフライト

 鷹匠体験

 リスザルえさやり体験

「猛禽類のフリーフライト」は、

季節を問わず1年中実施している人気メニュー。

フリーフライトを楽しんだあとは、

「鷹匠体験」をぜひ。

※中学生以下の方は保護者と一緒にどうぞ。

リスザルのエサやり体験も人気。

※人数制限あり、小学生以上。

 

 年中イベント盛りだくさん

 円山動物園では、GWや秋の活シャケ給餌、雪まつりの時期など、四季を通じてイベントが盛りだくさんです。

 とくに人気のイベントは、毎年夏場に開催の「夜の動物園」。

 開園時間を夜9時まで延長し、夜行性の動物たちの活発な様子をご覧いただける貴重な時間となっております。

 ユキヒョウ  ヒグマ活シャケ  正月

夏の恒例行事「夜の動物園」では、

夜行性動物たちの活発な姿を楽しめる。

秋はヒグマに生きた鮭をプレゼント!

プールで豪快に鮭を捕えるヒグマの様子は、

迫力満点!

毎年正月に行われている「ちびっこ餅つき体験」では、マルヤマンが餅つきに登場!

 

 新しい施設が続々オープン

 円山動物園は施設が年々新しくなっています。

 このため、これまでは「臭い」「汚い」といったお客様からの声が、いまはほとんどなくなりました。

  ※ただし、動物の臭いは完全に遮断することはできませんので、ご了承ください。

 今後は2017年に「ホッキョクグマ・アザラシ館」が完成予定。

 そして2018年にはいよいよ、アジアゾウのための「ゾウ舎」が完成する予定です。新しい施設をお楽しみに!

カバプールの様子

キリン屋内で

アフリカゾーン「カバ・ライオン館」。

カバが水中で気持ちよさそうに暮らしています。

アフリカゾーン「キリン館」屋内でのキリン放飼場。

2Fのレストスペースからも観覧できます。

 

 環境にやさしい動物園

 円山動物園は、太陽光パネルや二酸化炭素削減を目的としたペレットボイラーなど、

 環境に配慮した自然エネルギーを積極的に活用している、環境にやさしい動物園です。

 また、小さなお子様も環境のことを考えるきっかけを持ってもらうため、体験型ブースや、手で触れて地球のことが学べる

 「さわれる地球」などをお楽しみいただけます。

 雪冷熱システム

 さわれる地球  ゲーム体験

アジアゾーン高山館では、

冬に積もった雪を利用して、

館内を冷やすシステムを導入しています。

動物科学館では「触れる地球」をぜひ。

地球の天気や気温、オーロラなど、

様々なことを学ぶことができます。

 

動物科学館内の体験コーナーでは、

ゾウと力比べができるゲーム体験も。

 

  

 通常は非公開の「猛禽類野生復帰施設」 

 円山動物園では、傷ついた猛禽類を保護し、彼らが再び飛べる状態になるまで訓練をさせるための、

 「猛禽類の野生復帰施設」という建物があります。

 ここはオオワシの繁殖や、傷ついた猛禽類のリハビリ訓練、希少動物シマフクロウの保護などを行っているため、

  通常は非公開の施設となっていますが、「みんなのドキドキ体験」で見学できる日があります。

  ここでは、動物園の持つ役割である、「種の保存」や「種の繁殖」について学ぶことができます。

 シマフクロウ

 猛きん類のトレーニング施設

 希少動物「シマフクロウ」は、

ここでしか見ることができない。

静かな環境での繁殖を目指しています。

ケガをした猛禽類が野生復帰するための、

トレーニング施設で、 ケガが治った猛禽類の

放鳥を行っています。

 

 子どもが楽しめる遊具広場「まるっぱ」

 円山動物園の西門近くには、平成25年に完成した子どものための遊具施設「まるっぱ」があります。

 ここでは、いろいろな動物になった気持ちで遊べる遊具がたくさんで、子どもに大人気です。

 ※冬期間は閉鎖しています。

 まるっぱ①

まるっぱ② 

 まるっぱ③

アスレチックでたくさん遊ぼう!

小さなお子様が遊べるスペースも。

遊んだあとは、動物も見てね ^ ^

 

 さっぽろ円山動物園サポートクラブ

円山動物園では、展示している動物たちのより良い飼育環境づくりを目指し、

みなさんからの寄付を集めています。集まったお金は、動物の展示スペースに木を植えたり、

おもちゃをプレゼントしたり、スペシャルなエサをプレゼントするなど、みなさんの目に分かる形で使用します。

ぜひ一緒に、円山動物園の動物たちを応援してください。

 

 サポートクラブ

屋内ボルダリング 

 チンパンジー

サポートクラブ(略して「サポクラ」)は、

平成27年4月から始まった新制度です。  

どなたでも、ひと口500円から寄付を受け付けています。

多くの皆さんのご協力で、

チンパンジー館の屋内に、

ボルダリングを取り付けることができました!

今日もチンパンジーたちは、

ボルダリングを使って遊んでいます!

ご協力に感謝です!

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428