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ホーム > 総合案内 > 動物園に寄せられたご意見等

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更新日:2017年7月11日

動物園に寄せられたご意見等

円山動物園にお寄せいただいたご意見で、特に多かったものについて、ご回答いたします。

今後もお気づきの点がございましたら、ご意見・ご提案等をお寄せください。

なお、園内にはご意見箱を設置しておりますので、こちらもご利用ください。

 

Q:夜の動物園は何時から入れますか?予約は必要ですか?

毎年夏の週末とお盆に開催しています「夜の動物園」は、通常の開園時間の午後5時を3時間延長し、夜9時まで開園するイベントです(最終入園時間は午後8時30分です)。

夜の動物園開催日でも通常通り午前9時から開園し、5時以降も閉園せずに開いていますので、昼の時間から引き続き観覧していただいても構いません。また、予約なども必要ありません。

なお、入園料につきましても、通常どおり大人(高校生以上)600円となります。

ぜひ、いつもとは違う、夜の動物園にお越しください。

Q:ゾウを導入してほしい。

 円山動物園では、平成19年にゾウの花子が死亡した以降、皆さまの声を受けて、ゾウの導入に関する調査検討を進めてきました。
 平成26年11月18日には「札幌市円山動物園ゾウ導入基本方針」をまとめ、種の保存や環境教育の推進を目的として、平成30年秋頃のアジアゾウ導入を目指すこととなりました。
 導入に向けての進捗状況などは、円山動物園ホームページの「アジアゾウの導入について」のページで随時お伝えしていきますので、そちらをご覧ください。

 詳しい状況については、こちらのリンク先をご覧ください。

 「アジアゾウの導入について」

 

 Q:園内のカラスがしつこいです。どうにかしてください。

 円山動物園は原始林に囲まれており、自然豊かな恵まれた立地にあります。原始林はカラスの繁殖地となっており、どうしても園内にカラスが多くなってしまいます。

 そのため、お客様に持ち物から目を離さないようお願いしたり、ごみ箱を多く設置したり、動物の餌が狙われないよう、 テグスやネットを張ったり、室内で給餌するなど、できる限りの対策はしておりますが、動物園としても苦慮しているのが現状です。今後もカラス除けに効果があると思われるものは随時実行していきたいと思いますが、食べ物を食べながら歩いていたり、コンビニなどのレジ袋を持っているとカラスに襲われやすい傾向がありますので、ご来園の際は十分にご注意くださいますようお願いいたします。

 お弁当はできるだけ、第一レストハウス、サル山展望レストハウス、エゾシカ・オオカミ舎2階などの屋内で食べることをお勧めいたします。お客様が円山動物園を安心・安全に楽しんでいただけるよう、今後もカラス対策についての最善の方法を検討してまいります。

 

Q:動物舎がくさいです。

 動物の糞や体臭は人間にとっては不快なにおいと感じる場合があると思います。特にサル山や熱帯動物館のにおいが気になるというご意見が多く寄せられています。

 飼育動物の糞や尿は飼育員が毎日取り除き、獣舎内を清掃しており、常時清潔に保つよう心掛けてはいますが、特に古い獣舎は、においが建物に染みついており、なかなか取り除くことは難しいことが現状です。

 ただ、少し視点を変えて、「食育」の観点で考えると、動物の「食べる」という生きていくため欠かすことのできない行動には必ず「排泄」が伴い、排泄をすることも大切な行動の一つです。円山動物園に来て、このようなにおいを嗅いだときに、 排泄の大切さについて少しでも感じてほしいとも思います。

 しかしながら、やはりこのようなにおいは不快に感じると思います。少しでもにおいを抑えるための工夫を考えていきますので、ご理解をお願いいたします。

 

Q:夜の動物園は予約が必要ですか?

 毎年夏の7月中旬~8月の毎週土曜日とお盆の数日間、動物園の開園時間を夜間まで延長するイベント「夜の動物園」を実施しています。平成24年度からは夏季以外のイベント期間などでも実施しています。

 通常実施している「夜の動物園」は、予約は必要ありません。また、夜間延長の日も朝9時から開園をしておりますので、日中から来園いただき、そのまま17時以降も滞在していただいても構いません。

 どうぞごゆっくり円山動物園をおたのしみください。

 

Q:飼育員になりたい。

 円山動物園の飼育員は、すべて動物専門員という札幌市の職員です。

 採用についての詳細は、以下のリンク先ページにてご確認ください。

 札幌市職員採用情報

 【採用に関するお問い合わせ先】

・札幌市総務局職員部人事課

・電話番号:011-211-2072  

Q:動物を引き取ってほしい。

 申し訳ございませんが、円山動物園では動物の引き取りは行っておりません。ご了承ください。

 動物に関する相談の詳しいページは、こちらをご覧ください。

 「動物に関するご相談について」

 

Q:「もっと動物を触れるようにしてほしい」というご要望について

 当園では、ミニチュアホース、ヒツジ、アヒル、ニワトリといったいわゆる「家畜種」から、トラ、クマ、マムシまで、幅広く飼育展示しているところです。それぞれの動物は、人の管理下に置かれているとはいえ、その多くが野生動物としての有り様を備えていて、私たち動物園の職員であっても、必要以上に触ったり、また直接手渡しで給餌したりしておりません。

 当園としましては「可能な限り本来の姿に近い状態でお客様に見ていただきたい」と考えており、「みんなのドキドキ体験メニュー」として身近に観察していただく場合以外、触れる動物については今後もヒツジ、ニワトリ等の「家畜種」に限定させていただくことをご了承いただければと思います。また、「家畜種」であっても、動物に過度な負担とならないような‘ふれあい’を進めてまいります。

Q:動物の夏の暑さ対策はしていますか。

この質問については、冷涼な環境を好む動物を中心にお答えします。

レッサーパンダ

 夏日(外気温が25℃)は、屋外での展示を最小限にとどめ、短時間で室内に収容しています。

 特に真夏日(30℃)が予想される場合は、屋外での展示は中止しています。

 また、春先等でも暑くなることが予想される時は、気温や地面の温度等を確認して室内に収容することがあります。

アムールトラ・ユキヒョウ

 真夏日(30℃)の屋外展示は中止しています。

 なお、「屋内展示場」は、「バックヤードにある個室」と空間がつながっており、密閉されてはおりません。

 また、バックヤードは空調で換気がなされており、8月上旬の日中でも24℃前後となっていることを確認していますので、ご安心ください。

ホッキョクグマ

 屋内が狭いため、日中でも屋内~屋外展示場の出入りを自由にできるようにしております。

 その日の気温等によっては、室内に引っ込んでしまっていることもあるかもしれません。

 

 その他の「夏の暑い日が苦手な動物」も含めて、場合によっては、天気が良いにもかかわらず、屋内展示となることや、ご覧いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428