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更新日:2017年6月19日

稲穂ひだまり公園

公園情報

カタクリ

所在地 札幌市手稲区稲穂4条1丁目

アクセス

(周辺地図)

JRバス「手稲駅通」下車、徒歩10分(約700m)
紹介

公園全体が丘陵地となっており,イタヤカエデ・ミズナラ

ハルニレ等がある樹林の中にカタクリが群生しています。

高台線に面している平らな広場には,遊具や休養施設があり,

脇にある小さな池に睡蓮が咲き,春にはカモがやってきます。

主な施設

トイレ(1箇所)

車いす用水飲台

あずまや(シェルター)

コンビネーション遊具

滑り台

砂場

平成29年度の取り組み

カタクリのタネ播き会(6月15日13時00分~)

今年もカタクリのタネ播きを行いました。ぽつぽつと雨が降る中、2名の方にご参加いただきました。
今年は種の完熟が遅く、先に採取し追熟したタネ500粒を2箇所に播きました。

カタクリのタネ播き会の様子1

カタクリの生態について今一度確認です!

カタクリのタネ播き会の様子2

この中にタネがたくさん入っています。

 

カタクリのタネ播き会の様子3

あらかじめ追熟したタネがこちらです。

カタクリのタネ播き会の様子4

土の上にタネを播くために落葉をよけます。

 

カタクリのタネ播き会の様子5

芽が出るように!と大事にタネを播きます。

カタクリのタネ播き会の様子6

公園内には絶滅危惧2類のクゲヌマランもあります!

自然観察会(4月30日13時00分~)

今年も4月30日(日曜日)午後1時から、自然観察会が行われました。当日は近隣住民の皆様を中心に約30人が参加しました。前日から雨予報ではありましたが時折晴れ間も見え、ちょうど見ごろを迎えたカタクリの花が一面に咲き誇り、訪れた参加者を楽しませてくれていました。

稲穂ひだまり公園自然観察会1

今年も多くの方々が参加してくれました。

稲穂ひだまり公園自然観察会2

有限会社緑花計画の笠康三郎先生の解説です。

 

稲穂ひだまり公園自然観察会3

北海道大学大学院農学研究院の近藤哲也教授です。

稲穂ひだまり公園自然観察会4

(左)エンレイソウ:(右)コジマエンレイソウ

 

稲穂ひだまり公園自然観察会5

カタクリはちょうど見ごろを迎えていました。

稲穂ひだまり公園自然観察会6

一面に咲いている様子は壮観です!

 

平成28年度の取り組み

保全作業(10月30日日曜日13時00分~)※平成28年最終日

平成28年度最後の保全作業を行いました。今回の作業は主にミズナラ・イタヤカエデの稚樹の抜き取りです。カタクリに日光があたるよう、一心不乱に抜き取りました。
保全作業にご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。また、来年も保全作業・自然観察会を実施する予定ですので、みなさま是非ご参加ください。

20161030稲穂ひだまり公園保全作業の様子1
あたたかな陽が射し込む中、
4名の方がご参加くださいました。

20161030稲穂ひだまり公園保全作業の様子2
抜き取る稚樹の確認をします。

20161030稲穂ひだまり公園保全作業の様子3
いたるところにある稚樹を抜きます。

20161030稲穂ひだまり公園保全作業の様子4
ミズナラの稚樹を抜くと、
根元にどんぐりがくっついたままのものもあります。

20161030稲穂ひだまり公園保全作業の様子5

大きなきのこがありました。

20161030稲穂ひだまり公園保全作業の様子6

ご参加いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

 

カタクリのタネ播き会(6月16日木曜日13時00分~)

今年も、カタクリのタネ播き会を実施しました。
当初から予定が変更となり、午後からの実施となりましたが、3名の皆様が参加してくださいました!!
普段はなかなか見る機会がないカタクリのタネを集め、区域内2箇所に大事に播きました。

2016年6月16日稲穂ひだまり公園保全作業1
まずは、カタクリの実を探します。

2016年6月16日稲穂ひだまり公園保全作業2
実の中には無数のタネが!

 

2016年6月16日稲穂ひだまり公園保全作業3
数分の間に、沢山取れました。

2016年6月16日稲穂ひだまり公園保全作業4
播種する場所の落葉を除けます。

 

2016年6月16日稲穂ひだまり公園保全作業5
参加者の皆様に、パラパラと播いていただきました。

2016年6月16日稲穂ひだまり公園保全作業6
来年、芽が出るのが楽しみですね!

自然観察会(4月29日金曜日13時00分~)

今年も、4月29日(金曜日)午後1時から、自然観察会が行われました!
この日は、近隣住民の皆様を中心に約20人が参加しました。
朝から雨が降り続いておりましたが、カタクリの花が一面に咲き誇っており、ほかにもエゾエンゴサクやエンレイソウなどが咲き、参加者の皆様を楽しませてくれました。

2016年4月29日稲穂ひだまり公園自然観察会1
有限会社緑花計画の笠康三郎先生による解説です。

2016年4月29日稲穂ひだまり公園自然観察会2
北海道大学大学院農学研究院の近藤哲也教授による解説です。

 

2016年4月29日稲穂ひだまり公園自然観察会3
雨、そしてとても寒い中でしたが、参加者の皆様は最後まで熱心に参加されておりました。本当に、ありがとうございました!

2016年4月29日稲穂ひだまり公園自然観察会5
カタクリはまさに見頃を迎え、

 

2016年4月29日稲穂ひだまり公園自然観察会7
一面に咲いておりました!

2016年4月29日稲穂ひだまり公園自然観察会6
エゾエンゴサクやコジマエンレイソウも見頃でした!

 

平成27年度の取り組み

保全作業(10月25日日曜日13時00分~)※平成27年最終日

平成27年10月25日(日曜日)、気温が1度の暴風雪の中、カタクリ保全区域にて作業を行いました。
霰が薄く積もる落ち葉をかき分け、寒さに負けずにササ狩りとミズナラの稚樹の抜き取りを行い、今年の保全作業を終えました。
今年度も、保全作業に参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました!
来年も、春の自然観察会、秋の保全作業を実施いたしますので、ご希望の方はぜひとも保全作業に御参加ください。

2015年10月25日日曜日保全作業の様子1
極寒の中、スタートです。

2015年10月25日日曜日保全作業の様子2
霰が容赦なく降り注ぎます。

 

2015年10月25日日曜日保全作業の様子3
ミズナラの稚樹が無数に出てきています。
保全区域の日照条件が悪くならないように、抜き取ります。

2015年10月25日日曜日保全作業の様子4
参加していただいた皆様、
今年もありがとうございました!

 

カタクリのタネ播き会(6月18日木曜日10時00分~)

保全区域内のカタクリの密度が薄い場所と、保全区域外の園路近くの二か所に播種する場所を決め、カタクリのタネ播きを実施しました。
最初にカタクリの生活史についての説明があり、実際にカタクリの保全区域内で蒴果(「さくか」:成熟すると果皮が裂開する果実のこと)からタネがこぼれ落ちる様子を観察した後、種を集めました。
集めたタネを播種場所にパラパラと播き、これから生育状況を観察していきます。

20150618タネ播き1


20150618タネ播き2
カタクリの蒴果にタネがビッシリと詰まっています!

 

20150618タネ播き3
タネ播きの様子です。

20150618タネ播き4
これからが楽しみですね!

 

自然観察会(5月3日日曜日10時00分~)

今年も自然観察会を実施しました!
参加者は2グループに分かれ、緑の達人の案内のもと約1時間かけて園内を散策しました。
雪解けの早い今年は、各地で植物の時期が早まってしまっておりますが・・・カタクリも同じく満開の時期は過ぎてしまいました。
しかし、園内ではオオバナノエンレイソウやヒトリシズカが美しく咲き、例年とは一味違った春を満喫する観察会となりました。

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子1
今年の自然観察会、スタートです!

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子2
とても熱心に参加されていました。

 

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子3
(有)緑花計画の笠先生による解説の様子です。

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子4
北海道大学大学院農学研究院の近藤哲也先生による解説の様子です。

 

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子5
今年の観察会は、オオバナノエンレイソウが旬です。

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子6
沢山咲いていました。

 

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子7
ヒトリシズカが群生しています。

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子8
エゾエンゴサク・ヒトリシズカ・エンレイソウの共演です。

 

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子9
マムシグサ(コウライテンナンショウ)です。

2015年5月3日稲穂ひだまり公園自然観察会の様子10
時期が終わってしまっていたカタクリも、少しだけ残っていました。

 

平成26年度の取組結果

保全作業(10月26日13時00分~)

平成26年10月26日(日曜日)8名のボランティアの方が参加し、初夏のように気温が21度まで上がる快晴の陽気の下カタクリ保全区域の秋の大掃除を行いました。前年まで行っていた笹刈の効果によりほとんど笹は消えており、今回の保全作業はミズナラの稚樹やウルシの除去を行いました。春に見えていたカタクリは地上部には全く見ることができず地下で発芽の準備をし来春の開花を待っているでしょう。ところどころ生育しているナニワズの稚樹はそのまま残し、枯葉を取り除き、約30分で今年の保全作業を終えました。保全作業に参加していただいたみなさまありがとうございました。来春もホームページなどで春の自然観察会、秋の保全作業をご案内しますので、参加をご希望のかたはぜひ体験してみてください。
10月26日稲穂ひだまり公園秋の大掃除作業前10月26日稲穂ひだまり公園秋の大掃除作業中110月26日稲穂ひだまり公園秋の大掃除作業中2

10月26日稲穂ひだまり公園秋の大掃除作業中310月26日稲穂ひだまり公園秋の大掃除ミズナラ稚樹10月26日稲穂ひだまり公園秋の大掃除ナニワズ稚樹


自然観察会(5月3日10時00分~)

平成26年5月3日(土曜日・祝)に開催した自然観察会は数日前からの好天に恵まれ約70名の参加者が集まりました。カタクリは満開状態に咲き、エンレイソウ、ナニワズ、エゾエンゴサクなども咲く中、緑の達人の案内のもと約1時間かけて園内を散策しました。作年度新たに設けた散策路沿いから、より間近で植物を観察することができ、参加者の目を楽しませていました。

26年5月3日稲穂ひだまり観察会126年5月3日稲穂ひだまり観察会226年5月3日稲穂ひだまり観察会3

平成25年度の取組結果

秋の大掃除(10月27日13時00分~)

10月27日(日曜日)13時より、稲穂ひだまり公園にてカタクリの秋の大掃除を行いました。
昨年度同様、雨が降っている状況で、ボランティアの皆さんが来てくれるか不安でしたが、8名の方が集ってくださり無事作業を実施することができました。
今回は、カタクリの開花を抑制する園内に増えすぎた「ミズナラ」の抜取りを集中しておこないました。
皆さんの頑張りと豊富な体力のおかげで保全区域内のほとんどを抜取りすることができました。
来年は順調に増加してきたカタクリ等の野生植物が咲き誇ることを期待したいと思います。
作業に参加していただいたみなさん、どうもありがとうございました。

201310271201310272201310273

自然観察会(5月12日10時00分~)

5月3日(金曜日)の延期に伴い、開催された観察会でしたが、雨は降らず無事観察会を開催することができました。
参加者約35名の方々にご参加いただき、満開のカタクリ・エンレイソウ・エゾエンゴサクとさまざまな植物を緑の達人の案内のもと約1時間かけて園内を散策しました。今年度は散策路も新たに設置され、より間近で植物を観察することができ、参加者の目を楽しませていました。

H25稲穂ひだまり観察会1H25稲穂ひだまり観察会1H25稲穂ひだまり観察会1

自然観察会を延期しました

5月3日(金曜日)に予定しておりました自然観察会は、悪天候のため延期いたしました。雨の降る中お集まりいただいたみなさま、誠に申し訳ございません。
5月12日(日曜日)10時より、あらためて自然観察会を行う予定です。

平成24年度の取組結果

作業講習会(10月28日13時00分~)

作業説明10月28日午後ドングリ10月28日ひだまり公園新設園路

10月28日(日曜日)13時より、稲穂公園にてカタクリの保全作業を行いました。
風が強く、雨も降っている状況での作業となりました。今回は、園内に増えすぎたドングリを抑制するための抜取りと、ササの刈取りを行いました。ドングリの木であるアカナラやミズナラは、深根性のため抜きづらく、力の要る作業でした。
今年度、新たに園路(写真右)も整備しましたので、来年はより身近にカタクリを観察できると思います。

自然観察会(5月3日13時00分~)

自然観察会1自然観察会2自然観察会3

5月3日(木曜日)自然観察会を行いました。風が強く肌寒い日でしたが、約40名の方にご参加いただきました。緑の達人の案内のもと、1時間ほどかけて園内を散策しました。カタクリのほか、コジマエンレイソウやオオバナノエンレイソウ、エゾエンゴサク、ニリンソウなどたくさんの植物が咲き誇っていました。

本文が入ります

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札幌市手稲区土木部維持管理課

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電話番号:011-681-4011

ファクス番号:011-681-4937