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更新日:2017年10月18日

平成30年度予算編成方針の概要

平成30年度予算の基本的な考え方

交通局では、安全の確保、快適なお客さまサービスの提供、まちづくりへの貢献、経営力の強化の4つの経営方針を掲げた「札幌市交通事業経営計画」を平成26年度からスタートさせています。

平成30年度は当該計画の最終年度に当たることから、計画で掲げた財政指標(経常収支・累積欠損金・資金過不足額)の達成に向け、予算編成を行うものとします。

予算編成方針

わが国の現下の経済状況を概観すると、札幌市を含めて雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は回復していくことが期待されているところです。ただし、先行きについては、海外経済の不確実性に留意する必要が指摘されています。

一方で、本市交通事業を取り巻く環境は、近年、乗車人員が増加傾向にあるものの、電気料値上げなどの影響が続き、資金的に厳しい状況にあります。

そうした中、平成30年度は「札幌市交通事業経営計画」の最終年度にあたり、計画に掲げる1.安全の確保、2.快適なお客さまサービスの提供、3.まちづくりへの貢献、4.経営力の強化の4つの経営方針と、目指す乗車人員として掲げた地下鉄60万人の維持、路面電車2.5万人の達成に向け、より一層、職員一人ひとりの創意と工夫のもと、局を挙げて取組を進めていかなければなりません。

これらを踏まえ、平成30年度予算の編成は、「札幌市交通事業経営計画」に沿って、将来を見据えた健全な財政運営を実現するとともに、限られた財源の中、無駄を徹底して排除し、事業の優先順位を洗い直した上で、予算の重点化を行います。

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札幌市交通局事業管理部経営計画課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2720

ファクス番号:011-896-2790

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