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更新日:2019年2月20日

市営地下鉄における接近放送メロディとしての「虹と雪のバラード」導入

事業概要

 1972年札幌オリンピックを知る世代に今なお人気のうた「虹と雪のバラード」という札幌が持つ資産を活用し、広く市民に対し、札幌が「オリンピックのまち」であることを知ってもらうとともに、オリンピック・パラリンピック招致の機運を盛り上げていくための取り組みの一環として、市営地下鉄の接近放送メロディ(駅メロ)の導入を行いました。

※楽曲の作詞者、作曲者、権利者からの楽曲のアレンジに係る承諾は得ております。

放送開始日時

 第70回さっぽろ雪まつりの開始日(大通会場)である平成31年2月4日(月曜日)から

 ※東豊線については、平成31年2月6日(水曜日)から

接近放送メロディ(駅メロ)導入駅

 市営地下鉄駅全駅計49駅のうち、下記の計26駅 

路線名 駅名
南北線 北34条、北18条、北12条、大通、すすきの、中島公園、幌平橋、中の島、平岸、自衛隊前、真駒内
東西線

二十四軒、西28丁目、円山公園、西18丁目、菊水、東札幌、南郷7丁目、南郷13丁目、南郷18丁目、大谷地、ひばりが丘

東豊線

新道東、環状通東、北13条東、大通

接近放送メロディ(駅メロ)導入駅の選定について

 メロディ導入を行う駅については、駅の構造上、技術的に実施可能かどうかなどの点を踏まえて、相対式ホーム(線路を挟んで設けられるホーム)の駅を基本としています。

 島式ホーム(2本の線路の間に設けられるホーム)の場合は、一基のスピーカーで両線の案内放送を交互に行っており、案内放送にメロディを追加することにより、同着等のタイミングにおいて反対線の放送に遅延が発生する可能性が高く、列車遅延も懸念されることからメロディの導入が困難と判断いたしました。

 真駒内駅に関しては、島式ホームでありますが、札幌オリンピックのまさにレガシーの駅であることから重点的に導入の検討を行い、始発駅であること、次駅までの走行時間が長いことなどにより、運行に余裕があることから導入可能と判断し、導入にいたりました。

 導入メロディ

放送文

 「まもなく、〇番ホームに、〇〇行きが到着します。ご注意ください。」などホームに地下鉄の車両が接近する際に流れる案内の後に「虹と雪のバラード」を駅メロとしてアレンジしたメロディ(10秒程度)を導入

 挿入する部分の歌詞

 「生まれかわるサッポロの地に きみの名を書く オリンピックと」

 

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