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更新日:2016年12月1日

事業までの取り組み

■地下鉄開通時(昭和46年)
 ○地下街を民間主導で整備。札幌駅~大通は民間の大きな
 盛り上がりにはならなかった。

 

■地下利用ガイドプラン作成(平成6年)
 ○札幌駅周辺・大通周辺を結ぶ地下ネットワークが示される。

■札幌駅前通地下通路の整備検討(平成7~9年)
 ○札幌駅周辺・大通周辺を結ぶ「通路」として計画
 ○アピア・JRタワー等の開発との連携や、関係機関との調整
 など、検討課題があり先送り

平成9年断面図
平成7~9年の検討時点では、沿道とのつながりを
重視しない「地下通路」

札幌駅周辺の地下利用や開発が進む
 ■札幌駅周辺の新たな開発
 ○ アピア事業化(平成10~11年)
 ○ JRタワー事業化(平成11~15年)
 ■沿道の開発動向
 ○ 沿道ビルの更新時期が近い
 ○建替の動き(ニッセイビルなど)

 

第4次長期総合計画スタート
(平成12年度~平成32年度)

 ○札幌駅前通地下通路計画推進を位置づける。(第1次5年計画)

 

■市民意向の把握

 市民意向把握(平成12年)
 (1)市民モニター調査
 (2)街来者アンケート調査
 (3)市民アンケート調査
 ○ニーズ:計画に肯定的な回答が多く、
 地下歩行空間に寄せる期待が大きいことを把握
 ○事業効果:札幌駅周辺~大通周辺の行き来の
 増加(夏2倍、冬4倍)

 ユニバーサルデザインのための調査(平成12年)
 (1)(社)札幌市身体障害者福祉協会、(社)札幌市視覚障害者
 福祉協会によるフィールドチェック
 (2)高齢者(老人クラブ)アンケート

 市民ワークショップ(平成13年)
 ○施設イメージの検討

■情報発信

 パネル展
 ○ワークショップなどの結果について情報発信

■市民意向の実現に向けた検討

 札幌駅前通地下歩行空間施設計画検討業務
 (平成14年)
 ○憩いの空間の活用方法の検討
 市民活動のできる空間とするなど、通常の道路ではできない
 利用を可能に
 ○ビル接続を促進し、にぎわいのある空間に
 沿道ビル28棟中24棟が接続希望
 ○EV設置などバリアをつくらないユニバーサルデザインの空間
 ○地上の光を取り入れるなど明るい空間に

都心における位置づけの整理

 ■都心まちづくり計画の策定
 (平成14年)
 ○ 札幌駅前通「にぎわいの軸」
 ○ 地上・地下・沿道の一体的
 ○ 空間整備の方向性

現況断面図
現在の計画:沿道の建物の建て替え時期を
活かし、沿道建物と一体の「地下歩行空間」
として計画決定

 

地下部分都市計画決定(平成14年度)

 

地上再整備の計画策定

 ■都心交通計画の策定(平成15年)
 ○地上部の交通のあり方

 ■緑を感じる都心の街並み形成計画の策定(平成15~16年)
 ○地上部の街並みのあり方

地上部都市計画決定(平成16年度)

憩いの空間の活用パネル展
 (平成16年度)

 

事業認可(建設局のページにリンク)

このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局総合交通計画部交通計画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

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ファクス番号:011-218-5114