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更新日:2016年2月22日

調査結果(現況分析)

現況分析パンフレット

図:パンフレット「人の動きからみる道央都市圏のいま」表紙

平成18年度に行った調査結果をもとに、現況分析のパンフレット「人の動きからみる道央都市圏のいま」をとりまとめました。

調査結果の概要のほかに、「高齢社会」、「冬・雪」、「環境」、「活力・産業」、「まち・暮らし」という5つの視点から道央都市圏の交通現況を分析しています。

 

 

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表紙(PDF:157KB)

P1~P6(PDF:775KB)

P7~P12(PDF:831KB)

P13~P18(PDF:772KB)

 

基礎的な現況分析データ

人口推移とこれまでの都市開発状況

道央都市圏の人口増加は、近年鈍化傾向になっています。

グラフ:総人口の推移

総人口のうち、高齢人口(65歳以上)の占める割合が高くなっています。

グラフ:年齢3階層別人口割合の推移

都心部である中央区などで人口増加がみられます。

図:年齢3階層別人口割合の推移

これまでの郊外型開発から、都心型開発(再開発など)へ傾向が変化しています。

図:札幌市における交通施設整備都市開発の変化

 

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総トリップ数の変化

トリップ:人の動きを数える単位で、ある人が出発地から目的地まで移動すると「1トリップ」と数えます。

道央都市圏の総交通量は、前回調査時からほぼ横ばいとなっています。

グラフ:総トリップ数の推移

移動目的では「私用」が増え、「業務」が減っています。

グラフ:目的別トリップ数の推移

代表交通手段別では「JR」、「自動車」の伸びが顕著です。

代表交通手段:複数の交通手段を使った場合の主な交通手段のことです。

グラフ:代表交通手段別トリップ数の推移

 

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一人あたりのトリップ数の変化

道央都市圏における一人あたりのトリップ数および外出率は、第2回目以降、減少傾向にあります。

グラフ:一人あたりのトリップ数と外出率の変化

 

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目的別平均トリップ数の変化

目的別でみた道央都市圏における一人あたりのトリップ数は、「通勤・通学」に比べて、「業務」と「私用」は大きく変化しています。

グラフ:目的別平均トリップ数の推移

 

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地域間の動き

札幌市を中心とした行き来が多い状況にあります。

図:全目的での市町間交通量

 

 

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交通手段別割合の変化

道央都市圏の交通手段別の割合をみると、「自動車」の割合が高まっている一方、「公共交通」や「徒歩・二輪車」の割合が低くなっています。

グラフ:交通手段別の割合


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時間帯別の動き

道央都市圏の時間帯別交通量(発生集中量)は、前回調査と同様に朝の8時台に1日のピークを形成しています。昼過ぎから夕方にかけてなだらかなピークが形成されているものの、前回調査と比べて時間帯別の交通量差は縮小しています。

グラフ:時間帯別発生集中量の推移

時間帯別の発生集中量は、第3回調査と比較すると、17時台や23~2時台において減少傾向となっているが、一方、3~7特台や9~11時台において増加傾向となっています。

 

グラフ:時間帯別発生集中量伸び率(第4回/第3回)

 

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高齢者の動きの活性化

道央都市圏の一人あたりのトリップ数が減少するなか、高齢者の一人あたりのトリップ数は増加しており、高齢者の交通行動が活発化しています。

グラフ:一人あたりのトリップ数

高齢者は、「私用」目的交通が大多数を占めています。また、高齢者の交通手段は、「徒歩」や「送迎」(自家用車に同乗)、「タクシー」、「バス」の割合が多い傾向にあります。

グラフ:高齢者の移動目的と交通手段

 

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冬の行動変化

歩行環境や道路走行環境が低下する冬期には、秋期と比らべ外出率が低下する傾向があります。

グラフ:一人あたりのトリップ数と外出率の秋冬比較

交通手段の構成をみると、徒歩が大きく増加し、二輪車が減少しています。

グラフ:代表交通手段別トリップ構成比の秋冬比較

 

 

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自動車交通の状況

自動車の台数は増加傾向にあります。

グラフ:自動車保有台数の推移

女性の免許保有率は、男性よりも高い増加傾向にあります。

 

グラフ:性別免許保有者数の推移

短い距離での自動車利用が多くなってきています。

グラフ:自動車利用トリップのトリップ長分布の変化

 

 

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公共交通の状況

地下鉄の乗車人員は横ばい傾向にあり、札幌市内のJR乗車人員は微増傾向です。また、バス乗車人員は年々減少を続けています。

 

グラフ:札幌市内機関別日平均乗車人員

地下鉄、JR、バス、市電のどれかを使った一人あたりトリップ数は、全ての目的で減少しています。

グラフ:地下鉄、JR、バス、市電を使った一人あたりのトリップ数の推移

 

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