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更新日:2016年4月21日

持続可能なバス交通体系の確立に向けた基本方針

持続可能なバス交通体系の確立に向けた基本方針とは

札幌市には市民の身近な移動手段としてJR・地下鉄・路線バスなどの公共交通を利用できる環境が整備されていますが、路線バスに着目すると、利用者数はここ30年間で約4割減少しています。

今後、人口減少・少子高齢化の進展が想定されるなか、将来を見据えつつ、地域の足である路線バスを維持し、地域の実情に応じた持続可能なバス交通体系を確立するために、「札幌市地域公共交通確保維持改善協議会」では、バス交通の利便性向上と運行効率向上を実現するための取り組みを進めるうえでの基本方針として「持続可能なバス交通体系の確立に向けた基本方針」を策定しました。

今後はこの基本方針に基づき、バス事業者と札幌市が連携しながら、持続可能なバス交通体系の確立に向けた取り組みを進めていきます。

持続可能なバス交通体系の確立に向けた基本方針(PDF:2,323KB)

札幌市地域公共交通確保維持改善協議会とは

札幌市における地域公共交通の確保・維持・改善及び計画等の策定に関する協議並びに計画等の実施に係る連絡調整等を行うことを目的に、平成24年11月にバス事業者、行政及び学識経験者を構成員として設立した協議会です。

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