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東日本大震災白石区ふるさと会義援金
白石区ふるさと会では、平成23年3月15日(火曜日)から6月13日(月曜日)の間に、宮城県白石市で避難されている方々へのお見舞いとして義援金の受付を行いました。
期間中に寄せられた義援金の合計額は、4,163,463円となりました。寄せられた義援金は、避難者への支援に役立てていただくため、白石区ふるさと会から宮城県白石市へ送りました。
皆さまの心温まるご支援、誠にありがとうございました。
白石区ふるさと会は、区民の郷土意識と相互の連帯意識を高め、この白石区を『人情味あふれるすばらしいまちに』しようと昭和51年3月に誕生した団体で、区内の町内会や各種団体、企業などの団体と個人会員で構成されております。
毎年夏に行われる「白石区ふるさとまつり」をはじめ、まちづくり、文化・体育、青少年の健全育成、環境意識の醸成、社会福祉、国際交流などに関するさまざまな事業を行っています。
また、白石区の歴史が、明治4年に仙台藩の白石城主、片倉小十郎の家臣の人々が入植したことに始まったということを縁に、宮城県白石市との交流も図っています(白石城は現在の宮城県白石市に位置)。
なお、白石区ふるさと会の概要について、PDF版をこちらからダウンロードすることができます。
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白石区ふるさとまつり(7月) 昭和51年から開催している白石区最大の区民のお祭りです。会場には毎年多くの区民が訪れます。
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月寒川にぎわい川まつり(7月) 子どもたちに月寒川の自然に触れ、環境への意識を深めてもらうための事業です。
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白石でっち奉公(7月~11月)
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中学生の主張発表会(10月) 中学生がそれぞれの視点で、いろいろなテーマについて自分の主張を発表する事業です。宮城県白石市の中学生も参加します。
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子どもたちに遊びを通じて、さまざまな国の異なる文化や習慣、考え方を体験してもらう事業です。
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会報「ふるさと」は、白石区ふるさと会が定期的に発行している会報誌です。PDF版をこちらからダウンロードすることができます。
白石区ふるさと会の役員名簿です。PDF版をこちらからダウンロードすることができます。
このページについてのお問い合わせ
(主な事業について)
札幌市白石区市民部地域振興課
電話番号:011-861-2400(内線253)
ファクス番号:011-861-2775
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