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更新日:2018年7月3日

フェアトレードの推進

 フェアトレードは、伝統的な手工芸品や農産物を公正な価格で取引することで、開発途上国の生産者や労働者の経済的・社会的な自立を支援する取組であり、貧困の撲滅、児童労働の根絶などを通じて、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にも貢献するものです。
 札幌では、このフェアトレードの取り組みが、1980年代後半から続いており、2017年には札幌市でフェアトレードを推進するため、市民、企業、教育機関、行政が関わり、市民団体の「フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議」が設立されました。 
 このフェアトレード推進の取組を進めていくことは、地球規模の課題に貢献する国際協力であると同時に、世界の国々の状況や国際社会の問題について市民の皆様に考えていただく良い機会になることから、札幌市では、こうしたフェアトレードの活動に取り組む市民や団体と連携しながら、普及啓発に取り組んでいます。

札幌フェアトレードパンフレット

 札幌市では、「フェアトレードタウン札幌戦略会議」監修の元、札幌におけるフェアトレードの普及・啓発のためパンフレットを作成しています。パンフレットは以下リンクよりPDF形式でダウンロード可能です。(冊子のパンフレットをご希望の場合は以下お問い合わせ先までご相談ください。)

(PDF:3,009KB)

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札幌市総務局国際部交流課

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