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更新日:2015年4月2日

避難場所について

種類と役割

  1. 広域避難場所
    大規模火災が発生した場合、炎や煙から身を守り、安全を確保する場所。大規模な公園やグラウンドなど。
  2. 収容避難場所
    自宅で生活できない人等が、屋内の施設で身体や生命を守る場所。
    • 基幹避難所・・・基幹となる避難所で想定する最大の避難者数を収容する施設。市立小中学校など。
    • 地域避難所・・・一時的に避難者を収容する施設で、一定期間後は、基幹避難所へ統合。
  3. 一時避難場所
    発災して避難が必要な場合、地域で一時(いっとき)集合する場所、または、一時的に退避して身の安全を確保する場所。公園や市立小中学校のグラウンドなど。

一時避難場所及び収容避難場所の標識広域避難場所の標識

 指定緊急避難場所及び指定避難所の指定について

東日本大震災では、切迫した災害の危険から逃れるための避難場所と、避難生活を送るための避難所が明確に区別されておらず、被害拡大の一因ともなったことから、平成25年6月に災害対策基本法が以下のとおり改正されました。

  • 異常な現象の種類ごとに、災害の危険から緊急に逃れるための「指定緊急避難場所」を指定することにより、円滑かつ安全な避難を促進する。 
  • 被災者を避難するために必要な間滞在させるため、一定の基準を満たす施設を「指定避難所」として指定する。

札幌市では、災害対策基本法に定められている異常な現象の種類のうち、地形条件、災害履歴、災害想定を勘案し、洪水災害、土砂災害(崖崩れ、土石流及び地滑り)、地震災害、大規模な火事の4つの災害を対象として指定緊急避難場所を指定しています。各避難場所の異常な現象の種類ごとの指定状況につきましては、以下の区別リストをご覧ください。

また、指定避難所については、現在、札幌市が指定している収容避難場所は指定基準を満たしていることから、そのすべてを指定しています。

 区別リスト

区別の避難場所の一覧をご覧いただけます。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-3062

ファクス番号:011-218-5115