ここから本文です。

更新日:2017年4月6日

避難場所について

種類と役割

  1. 指定緊急避難場所指定緊急避難場所
    災害から身を守るため緊急に避難する場所です。小中学校などを災害の種類ごと(洪水、土砂、地震、大規模な火事)に指定しています。

  2. 指定避難所
    避難者が一時的に滞在する施設です。
    • 指定避難所基幹避難所(市立の小中学校など) 

     基幹となる避難所で想定する最大の避難者数を収容する施設。市立小中学校など。

    • 地域避難所(公共施設・寺・神社など)

      一時的に避難者を収容する施設で、一定期間後は、基幹避難所へ統合。

 ※この他に大規模な火災が発生したとき、炎や煙から身を守り、安全を確保する場所として広域避難場所(大規模な公園・グラウンドなど)や、災害時に地域で一時的に退避・集合して身の安全を確保する場所として一時避難場所(公園など)があります。 

  区別リスト

区別の避難場所の一覧をご覧いただけます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-3062

ファクス番号:011-218-5115