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更新日:2018年7月19日

連携中枢都市圏について

札幌市では、小樽市・岩見沢市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村・南幌町・長沼町(石狩管内市町村及び札幌市に対する通勤通学割合が0.1以上の市町村※)と、連携中枢都市圏の形成に向けて協議を行っています。

※通勤通学割合が0.1以上の市町村…札幌市に対して従業又は通学する就業者数及び通学者数を、常住する就業者数及び通学者数で除して得た数値

連携中枢都市圏構想とは

「連携中枢都市圏構想」とは、人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするため、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢化においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成するための制度です。

制度の詳細は、総務省のホームページをご覧ください。

連携中枢都市圏の形成に向けた取組

 連携中枢都市圏形成に向けた関係首長会議

連携中枢都市圏の形成に向け、関係する市町村の首長等が集まり、意見交換などを行いました。

制度内容や圏域における現状の課題等を共有したほか、今後、連携中枢都市圏の形成に向けた協議を行っていくことが了承されました。

写真

 

日 時 平成30年2月7日(水)15:00~16:20
場 所 札幌グランドホテル3階 紅葉の間

 (仮称)さっぽろ連携中枢都市圏ビジョン懇談会

連携中枢都市圏の中長期的な将来像や連携協約などに基づいて推進する具体的な取組等を記載する「連携中枢都市圏ビジョン」の策定に当たり、関係者の意見を広く反映させるため、民間や地域の関係者を構成員とする協議・懇談の場である「(仮称)さっぽろ連携中枢都市圏ビジョン懇談会」を設置しました。

(仮称)さっぽろ連携中枢都市圏ビジョン懇談会設置要綱(平成30年7月1日施行)(PDF:50KB)

(仮称)さっぽろ連携中枢都市圏ビジョン懇談会構成員名簿(平成30年7月18日時点)(PDF:52KB)

開催概要については、こちらをご覧下さい。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2281

ファクス番号:011-218-5109