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更新日:2017年7月20日

札幌型ものづくり開発推進事業

補助金の交付事業者(平成29年度)

 

交付決定事業者 事業計画名
メディカルフォトニクス株式会社 非侵襲血中濁度二次元画像散乱計測装置の開発
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 自律型3DCGキャラクターライブシステムの開発
株式会社イーベック 抗体創薬用ファージディスプレイ技術開発
株式会社エヌビィー健康研究所 新規重症インフルエンザ治療薬の試作品製造
株式会社テクノフェイス プロジェクションマッピング・キャリブレーションソフトウェアの開発
株式会社ハイブリッジ 金属部品の硬度・疲労強度・耐食性を高度に改善する表面改質技術:Scanning Cyclic Pressの実証試験機開発

事業のしくみ

本事業は、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)が札幌市からの補助事業(札幌型ものづくり開発推進事業補助金)を活用して、「札幌市産業振興ビジョン」で掲げている札幌市経済の成長を引率する重点分野及びものづくり分野を対象に、市内中小企業者が行う新規性及び実用化・事業化の可能性が高い新製品・新技術開発の取組みに対し支援(補助)するものです。

事業の概要

下記の分野における新製品・新技術の開発に関する取り組みに対し、その経費の一部を補助します(原則、実用化・事業化の可能性が高いもの)。

対象分野 事例
食関連分野 農水産物を利用した製品、加工食品など
健康福祉・医療関連分野 障がい者用情報機器、身体機能の補完・強化等に資する器具、機能性食品、医療・医薬など

製造関連分野

食品加工機械、先端材料に関する技術・生産・加工など
IT関連分野 水を使用せずにコンクリート穿孔を可能にする、集塵アタッチメントと乾式ダイヤモンドコアビットの開発

 

対象者

下記の要件をすべて満たす中小企業者(※1)、組合等(※2)

 (1)札幌市に本社を有していること

 (2)設立後1年以上を経過し、事業を継続して実施する見通しがあること

 (3)事業を実施するための経営資源、人材等を有していること 

※1 :中小企業者とは、「資本金3億円以内」、「従業員300人以下」のいずれかを満たす者をいう。ただし、発行済株式 の総数又は出資金額の2分の1以上を同一の大企業(中小企業者以外の企業)が所有している中小企業者、発行済株式の総数又は出資金額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業者及び大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者を除く。

※2 :「中小企業団体の組織に関する法律」第3条第1項に定める事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会であって、総組合員の過半数が、上記(1)を満たし、かつ当該協同組合等が上記(2)~(3)を満たすとともに、補助対象事業の実施場所が札幌市内であること。

  公募期間 (終了しました)

平成29年4月10日(月曜日)から平成29年5月10日(水曜日)17時00分まで 必着 

補助金額等

補助対象経費の2分の1以内で500万円を上限に交付

採択予定件数

5件程度

事業実施期間

補助金交付決定の日から平成30年3月16日
※ただし、補助対象経費の支出については、平成30年2月28日までに支払を終えた経費を対象とします。

対象経費

旅費(※3)、報償費、原材料・消耗品費、人件費(※4)、通信・運搬費、機器リース料、機器購入費(※5)、施設及び設備等賃借料、外注費(調査・分析・加工など)、その他の経費(本事業の遂行に必要と認められる経費)

次のものは補助対象経費となりませんので注意してください

1.補助対象となる経費の額は消費税仕入控除額(※6)を差し引いた金額となります

2.土地及び建物の購入または貸借料等に係る経費

3.施設等の改造費、既存設備・機械の使用料、固定資産税、水道光熱費等

4.販売(営業)目的となる経費(展示会等への出展料なども含む)

5.銀行振込手数料(取引先が負担する場合、値引きとみなします)

6.車両の借上費用、高速料金、駐車料金、ガソリン代等

7.食糧費、接待費、会食費等の個人消費的経費

8.他の用途(営業等)との併用となっている旅費

9.派遣会社等に支払う人件費

※3: 旅費については、国内旅費に限ります。また、交通費は実費(ただし、特別車両料金、特別船室料金、特別席料金等を除く)とし、宿泊費及び日当については、原則として、社内規程によることとしますが、規程類が未整備の場合は実費を基に算定します。

※4: 本事業に直接関与する従業員(役員を除く)の直接作業時間に対するものに限る。また、人件費は、補助対象経費総額の2分の1以内かつ500万円を限度とする。ただし、IT関連分野については、補助対象経費総額の3分の2以内かつ650万円を限度とする。

(時間単価=基本給与月額+時間外手当・交通費を除く諸手当/(年間所定労働時間/12ヵ月))

※5: パーソナルコンピュータ、プリンタ、コンピュータ周辺機器、デジタルカメラ等の汎用物品は補助対象外とします。また、機器購入費は、補助対象経費総額の3分の2以内かつ650万円を限度とする。

※6: 消費税等仕入控除税額とは、補助事業者が課税事業者の場合、補助事業に係る課税仕入れに伴い、消費税及び地方消費税の還付金が発生することとなるため、この還付と補助金交付が二重にならないよう、課税仕入れの際の消費税及び地方消費税相当額については、原則として予め補助対象経費から減額しておくこととしています。この消費税及び地方消費税相当額を「消費税等仕入控除税額」といいます。

申込書類の提出先

〒001-0021

札幌市北区北21条西12丁目 北海道大学構内 コラボほっかいどう

公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)

クラスター事業部 吉田

平成28年度採択事業

企業名 事業計画名
株式会社アイワード サッポロ発「褪色カラー写真の色復元システム」の高度化とマーケット開発
株式会社エルコム 青果残渣物(ざんさぶつ)の破砕・脱水による減容・減量を実現する小型機械の開発

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

3次元可動式スクリーンシステムの構築とそれを用いた舞台の上演
株式会社コバルテック 水を使用せずにコンクリート穿孔を可能にする、集塵アタッチメントと乾式ダイヤモンドコアビットの開発
株式会社テクノフェイス 多拠点型デジタルサイネージ制御ソフトウェアの開発
株式会社北清 ウニ養殖用人工餌料を低コストで製造する技術の開発と原材料流通方法の検討

※50音順

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部立地促進・ものづくり産業課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2362

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