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市販されている多くの日用品の中には、さまざまな人工的な「香り」が付いている製品があります。これらの香りの感じ方は人それぞれであり、自分にとって心地よくても、その香りの影響で「せきがとまらない」「頭痛や吐き気がする」など体調が悪くなる方もいることをご理解ください。
柔軟剤や香水、制汗剤などに含まれる化学物質は、アレルギー症状のほか、ごくわずかな量でも、せきや頭痛、吐き気などの症状を引き起こすと言われております。(いわゆる「化学物質過敏症」)
使用量の目安を参考にするなど、ご配慮ください。
札幌市では「香りのエチケット」について、啓発用のポスターを2種類作成しております。施設や店舗での掲示にご協力いただける方は、保健福祉局保健所生活環境課までご連絡ください。

特に中高生向けに、行動変容を促す内容に重点を置いたデザインです。
知っていますか?香りのエチケット(中高生向け)(PNG:3,266KB)

学校における化学物質過敏症・シックハウス対策(札幌市公式ホームページ)
考えてみよう、香りのエチケット(動画版)(札幌市広報部公式チャンネル)
考えてみよう、香りのエチケット(漫画版)(札幌市公式ホームページ)
手話動画「香りのエチケットについて」(動画)(札幌市広報部公式チャンネル)
厚生労働省「生活環境中の化学物質の流通規制と安全対策」(厚生労働省ホームページへリンク)
消費者庁作成ポスター「その香り困っている人もいます」(消費者庁ホームページへリンク)
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