ここから本文です。

更新日:2017年8月8日

スズメバチ用ハチとり器の作り方と使い方

※スズメバチ用です。ミツバチやマルハナバチなどはとれません。

ハチとり器に誘われて

毎年のように家の軒下や庭などにスズメバチの巣がつくられるなど、スズメバチが多い地域にお住まいの方は、5~7月にハチとり器をつかって女王バチを駆除すると、巣作りを防ぐことができます。

用意するもの

  • 500mlのペットボトル 1本
  • ひも(つり下げるため) 1本
  • ハチミツ 50g
  • 水 150ml
  • カッター 1本

チラシのダウンロード:「スズメバチ用ハチとり器の作り方と使い方」(PDF:97KB)

こんな時に有効です

春から初夏(5~7月ころ)

  • 女王バチが冬眠から覚めて巣作りや子育てをしている時期です。

付近をいつもハチが飛び回っているとき

  • 巣が見あたらなくても、近くにあるかもしれません。

スズメバチ

 

ページの先頭へ戻る

ハチとり器の作り方

完成図(500mlペットボトルの例)

ハチとり器の作り方

ハチとり器の作り方

  1. 上部に3ヵ所くらい穴を開け、内側に折り曲げる。
  2. ハチミツを水でうすめた液を作って入れる。
  3. ふたの下にひもなどをくくりつけ、木の枝などにつり下げる。

液をとりかえる目安

  • 中の液が腐敗したとき
  • 中にたくさん虫がたまったとき
  • 液が蒸発して少なくなったとき
  • 週1回くらいで液をとりかえましょう。

吊るす場所

 

ページの先頭へ戻る

ハチとり器の使い方

設置する場所

  • 人がよく通る場所から離れたところ
  • 日陰や木陰など
  • 子どもの手の届かないところ
  • ハチは巣を守るために攻撃します。
  • 巣やハチを刺激しなければ、むやみに刺しません。
  • また、ハチはハエやアブなどつかまえる益虫です。高い木の上などの巣はそっとしておいて大丈夫です。

巣から離れて!!

巣から3m以上離れれば大丈夫。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所環境衛生課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5165

ファクス番号:011-622-5177