ホーム > くらし・手続き > 税金・保険・年金 > 国民年金 > 国民年金からのお知らせ > 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国民年金保険料の免除の臨時特例措置について

ここから本文です。

更新日:2020年5月7日

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国民年金保険料の免除の臨時特例措置について

新型コロナウイルス感染症の影響により収入源となる業務の喪失や減収により所得が相当程度まで下がった方を対象にする国民年金保険料免除の臨時特例措置ができました。
臨時特例措置の詳細は、日本年金機構ホームページでご確認いただけます。また、電話でのお問い合わせは、ねんきん加入者ダイヤルにおかけください。

ねんきん加入者ダイヤル:0570-003-004(ナビダイヤル)
050で始まる電話でおかけになる場合は、(東京)03-6630-2525
(月~金曜日8時30分~19時00分、第2土曜日9時30分~16時00分)

申請免除(全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除)・納付猶予

対象者

令和2年2月以降、業務や契約を失うなどして、令和2年1年間の所得見込額が通常の免除基準未満にまで落ち込む見通しの方(学生を除く)

※免除の判定においては、申請者本人のほか、世帯主及び配偶者(納付猶予は配偶者のみ)も審査の対象となります。

対象期間

令和2年2月分から6月分まで(令和元年度分)

※令和2年7月分以降は、7月以降に改めて申請が必要です。

申請に必要なもの

1.国民年金保険料免除・納付猶予申請書

※「12特例認定区分」欄の「3.その他」に○をし、「臨時特例」と記入してください。

※マイナンバーにより申請を行う方で郵送により申請書を提出する場合は、マイナンバーカードの表・裏のコピーまたはa及びbのコピーを添付してください。

a.マイナンバーが確認できる書類:通知カード、個人番号の表示がある住民票の写し

b.身元(実存)確認書類:運転免許証、パスポート、在留カードなど

2.所得の申立書(簡易な所得見込額の申請書(臨時特例用))

学生納付特例

対象者

令和2年2月以降、業務や契約を失うなどして、令和2年1年間の所得見込額が通常の免除基準未満にまで落ち込む見通しの学生の方

対象期間

・令和2年2月分から令和2年3月分まで(令和元年度分)

・令和2年4月分から令和3年3月分まで(令和2年度分)

申請に必要なもの

1.国民年金保険料学生納付特例申請書

※「12特例認定区分」欄の「3.その他」に○をし、「臨時特例」と記入してください。

※令和元年度分と令和2年度分の2年度分の申請を同時に行う場合は、申請書が2枚必要となります。

※マイナンバーにより申請を行う方で郵送により申請書を提出する場合は、マイナンバーカードの表・裏のコピーまたはa及びbのコピーを添付してください。

a.マイナンバーが確認できる書類:通知カード、個人番号の表示がある住民票の写し

b.身元(実存)確認書類:運転免許証、パスポート、在留カードなど

2.所得の申立書(簡易な所得見込額の申請書(臨時特例用))

 

3.学生証のコピー

申請方法

・各申請書及び所得の申立書は、当ページのリンク先または日本年金機構ホームページからダウンロードができます。

・申請に必要な書類を、住所地の区役所の年金係、または住所地を管轄する年金事務所へ提出してください。

※新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、郵送での提出をご活用ください。

その他注意事項

・後日、日本年金機構から所得の申立書に記載された所得見込額の内容を明らかにすることができる書類(業務帳簿、給与明細等)の提出が求められる場合がありますので、承認後2年間は、関係書類を保管しておいてください。

・申請をして免除等が認められた方は、年金の保険料が免除または、月々の支払は少なく済みますが、将来受け取る年金額への影響があります。

・免除の承認を受けた後、10年以内であれば追納することが可能です。

年金額への影響や追納に関しては、「保険料の免除・納付猶予」のページを参照ください。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保険医療部保険企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2944

ファクス番号:011-218-5182