札幌市のあらまし位置と広さ![]() 北海道・石狩平野の南西部に位置する札幌市は、大正11年(1922年)8月1日の市制施行以来、近隣町村との度重なる合併・編入によって、市域を拡大してきました。
札幌へのアクセス北海道外からのアクセスは航空路の利用が一般的です。札幌の空の玄関口・新千歳空港は、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪(伊丹・関西)をはじめ全国各地の空港と結ばれています。
※上記の「札幌」とは「新千歳空港」です。所要時間は便によって異なる場合があります。 新千歳空港―札幌間の移動には、鉄道やバスなどが利用できます。JR新千歳空港駅からは快速列車が15分間隔で運行されており、36分でJR札幌駅に到着。バスは高速道路を経由して、札幌都心まで約60分となっています。 このほか、JRは、上野駅(東京)と大阪駅から、札幌へ直通する寝台特急が運行されています。小樽、苫小牧などには道外各地からフェリーも運航されています。 気候札幌市の気候は日本海型気候で、夏はさわやか、冬は積雪寒冷を特徴としており、四季の移り変わりが鮮明です。 4月から6月は晴天の日が多く、さわやかな緑に包まれ、花が集中して咲き乱れます。 6月下旬から日中暑い日もありますが、本州地方のような梅雨は見られません。7月、8月は平均気温が20℃を超える盛夏となります。 9月に入るとひと雨ごとに気温が低下し、雨量も多くなります。10月には紅葉が始まり、最低気温が0℃近くまで下がることもあります。 10月下旬には初雪が見られ、12月上旬には根雪となります。12月から2月の冬季は、最深積雪は約1m、ひと冬の降雪量は約5mにも達します。 3月に入ると、寒気も緩み始め、春分のころには平均気温が0℃を超え、平年で4月1日に根雪の終日を迎えます。 札幌の年平均気温はおよそ8.5℃、年総降水量はおよそ1,100mmです。 人口札幌市は、明治2年(1869年)の開拓使設置以来、北海道開拓の拠点として発展し続け、現在では人口190万人を超える(北海道の人口の約3割)、全国5番目の都市に成長しています。 統計情報「さっぽろ統計情報」をご覧ください。 札幌の地名の由来札幌の名の語源については、アイヌ語の「サリ・ポロ・ペッ」(その葦原が・広大な・川)とする説と「サッ・ポロ・ペッ」(乾いた・大きな・川)とする説などがあります。 札幌の歴史アイヌの人たちが住んでいた蝦夷(えぞ)地は、明治2年(1869年)に北海道と改称されて、開拓使が置かれ札幌本府の建設が始まりました。判官・島義勇(しま よしたけ)は、円山の丘からはるか東方を見渡し、街づくりの構想を練ったといわれています。明治8年(1875年)、最初の屯田兵が入植。人々は遠大な札幌建設計画に基づいて、鉄道を敷き、産業を興して、道都・札幌を築きました。 大正11年(1922年)の市制施行以来、近隣町村との度重なる合併・編入によって、市域・人口を拡大してきた札幌市は、昭和45年(1970年)には人口が100万人を突破し、2年後の昭和47年(1972年)に政令指定都市へ移行しています。 行政区政令指定都市札幌には、現在10の行政区があり、それぞれ地域の特性を生かした個性あるまちづくりを行っています。各区のあらましは区役所のホームページをご覧ください。 札幌市民憲章前章 わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。 1章 元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。 2章 空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。 3章 きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。 4章 未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。 5章 世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。 (昭和38年11月3日制定 昭和61年6月6日一部改正) 札幌の花・木・鳥花 スズラン
木 ライラック
鳥 カッコウ
札幌市徽(き)章![]() 外側の六角模様は、六つの花、すなわち雪をもって北海道を象徴し、内側円形模様は「札」の字を表し、さらに○形全体をもって片仮名の「ロ」の字を兼ねています。中央の星型は北斗星にちなみ、北方の意を表すとともに片仮名の「ホ」の字をかたどっています。 姉妹都市
観光「さっぽろ観光ガイド ようこそさっぽろ」をご覧ください。 札幌市コールセンター〜市役所へのお問い合わせに、お気軽にご利用ください。
電話:011-222-4894 FAX:011-221-4894
年中無休、8時00分〜21時00分。札幌市の制度や手続き、市内の施設、交通機関などをご案内しています。
|