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寝室で療養中のサン(8月20日午後撮影)
【令和8年8月20日 掲載】
コツメカワウソ「サン」は先日お知らせしたとおり、著しい活動性の低下が認められたため、麻酔下での検査を行い治療を継続しています。
8月19日には、一時的に状態が悪化し、園内動物病院の集中治療室(ICU)に入院しましたが、8月20日に寝室に戻り療養しています。
今後も予断を許さない状況が続きますが、「サン」の状態を最優先に考え、治療を継続してまいります。
引き続き、コツメカワウソの展示をご覧いただくことができませんので、ご理解頂きますようお願いいたします。
【令和8年8月16日 掲載】
コツメカワウソ「サン」の体調についてお知らせいたします。
「サン」については、8月13日頃から食欲不振が認められておりました。8月15日に活動性の著しい低下を認めたことから、麻酔下での検査を実施いたしました。
その結果、腎機能の顕著な低下に加え、数年前から経過観察中であった腎結石の悪化が認められました。
今後は寝室で療養させつつ、投薬や点滴などの全身状態の改善に向けた治療を行なってまいります。
このため、「サン」の体調によってはコツメカワウソの展示をご覧いただけない場合がありますので、ご理解頂きますようお願いいたします。
ICUに入院中のサン(8月20日午前撮影)
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