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2月27日は国際ホッキョクグマの日です。ホッキョクグマの現状を広く伝えるため、カナダを本拠地とする国際的なホッキョクグマ保護団体Polar Bears International(PBI)が制定しました。この日に合わせたイベントを行います。

丹葉暁弥氏が撮影されたカナダハドソン湾で暮らす野生のホッキョクグマの様子を写真展やパネルにて展示いたします。
この日に合わせて企画内容に賛同したホッキョクグマを飼育している5園館(天王寺動物園、静岡市立日本平動物園、男鹿水族館GAO、札幌市円山動物園、よこはま動物園ズーラシア)とShoeZ(※)との合同イベントとなります。
パスコード 685425
1. ホッキョクグマの解説を聞いて、保全活動へ寄付しよう
ホッキョクグマの写真などを使いながら、ホッキョクグマの野生での状況とその背景について動物園ボランティアが解説いたします。また、デザイナーの本田公夫氏が描いたホッキョクグマなどホッキョクグマモチーフのグッズを販売いたします。売り上げの一部をPBIへ寄付します。
2. 缶バッジワークショップ
当園で飼育しているホッキョクグマの写真がプリントされたものなど12種類の絵柄から選んでいただき、缶バッジを作成します。費用は1個300円で、売り上げをPBIへ寄付します。
なお、PBIへの寄付使途は、PBIの取り組むプロジェクトのうち3つの中からご指定いただけます。
生物多様性を守るために動き出せる人の輪を広げていくことを目的として活動するボランティア団体。各地の動物園や水族館で様々な教育プログラムを実施。
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